「手引き制作に向けた今後の活動計画」
浜田 英外
(国際津波防災学会津波防災対策検討分科会)
ぼうさいこくたい2023発表
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1. 全体計画
(1) 全国版の報告・メンバー募集を行う前の7月か8月の時点で、「手引きの編集・発行」活動(分科会の後半活動)の事前検討する分科会を持ち、後半活動に速やかに入れるようにする。
(2) 10月後半に後半活動の全体会議を行う。全体のスケジュール、執筆候補者の選任、編集会議の概要を決める。
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2. 手引き編集・作成計画
(1) 手引きの原稿作成は下記のようなグループ分けにより効率的な編集を行う。
(a) 編集グループ分け
第1章、第2章の執筆・編集をまとめるAグループと、第3章、第4章の執筆・編集をまとめるBグループに分ける。
(b) 段階グループ分け
Aグループ、Bグループの編集を時間的に各々3段階に分けて、各段階を6か月ずつとし、全体を18か月で終わらせる計画とする。その後の6か月を執筆の遅れた項のフォローアップと全体のまとめとする。���
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2. 手引き編集・作成計画
(2) 各グループ内の活動は下記のようなブレークダウンで行う。
① 執筆者選任 (1ヵ月)
② キックオフ・執筆依頼(0.5ヵ月)
③ 執筆・原稿提出(2ヵ月)
④ 原稿チェック・最終調整(2ヵ月)
⑤ 最終原稿作成(0.5ヵ月)
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2. 手引き編集・作成計画
(3) AグループとBグループの開始時期は1か月ずらし、両グループの幹事と世話役は両グループに参加できるように配慮する。各グループの6か月の活動の内訳は、キックオフミーティングと執筆者検討・選任会議に最初の1か月、2か月目の半ばに、そのグループの執筆者をできるだけ集めた編集会議(オンライン)、2.5か月目から4.5か月目まで各執筆者の執筆期間、4.5か月目に執筆原稿を上げてもらい、4.5か月目から5.0か月までが執筆原稿のレビュー(幹事、世話役、監査役の)期間、最後の6か月目が最終調整、執筆原稿調整期間とすることを目安とする。
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2. 手引き編集・作成計画
(4) 手引きの原稿作成の開始は2024年1月を目安とし、2023年中に準備作業を行っておく。開始から19か月(編集の18か月+グループのずらし1か月)経った2025年の7月までを主要編集期間とする。又、共通事項や調整事項を協議調整する分科会を3か月に1回位のペースで開催する。
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3.全体スケジュール
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4.分担リスト
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4.分担リスト
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5.資金計画
① 各項執筆分担者への謝礼
② 手引きを公開するためのホームページの開設
③ 手引きを冊子にする費用
④ 手引きを分かり易くするイラストの挿入
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