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全日本スキー技術選手権大会コマーシャルマーキング

・変更の詳細

・入力方法 

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コマーシャルマーキングルール変更の理由

①スキー用具に表記されているブランド・モデル名・ロゴは使用できないよう明記明確化する。

    • OS登録しているブランドなどが不利にならないようにする。

②ヘルメットに関してFISルール適用に変更

    • レース競技者の参加窓口を狭めないため

③ウェアへの表記はスペース規制に変更

    • 参加者の個人収入になるものなので件数を緩和する

④代表者(監督またはコーチ)の事前登録と上記の入力お願い

    • 昨年度不備が多く、かつ連絡が取れない状況であった事の改善策。

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①スキー用具に表記されているブランド・モデル名・ロゴは使用できない�

スキー用具に表記されているブランド・モデル名・ロゴは使用できないよう明記明確化する。

例1 

“〇〇SKI”・・・OS登録スキーブランドはコマーシャルマーキング表記を認めない。(BIBに隠れるものは問題ない)

例2 

ポールやアクセサリーなどに記載されているOSに登録されていないブランド・モデル名・ロゴはコマーシャルマーキング表記を認めない。

ただし上記のブランド・モデル名・ロゴのスポンサーは、先以外の社名(親会社など)などの表記は使用可能。�

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②ヘルメットに関してFISルール適用に変更1

  • ヘルメットには、ワッペン又はシールを2社(2種類)/3枚まで付けることができます。その合計面積は100㎠以内とし、1枚の最大面積は50㎠以内とします。25㎠以下のデザインを利用すれば最大3か所に取付可能です。(縦横のバランスは問いません)
  • 取付可能箇所は、ヘルメット正面B(額部)/正面上部 (額~頭頂部の間)/側頭部Dとします。ただし、ヘルメットメーカーのロゴが隠れてはなりません。
  • 2種類のデザインは、2枚とも同じ企業(デザイン)のマークでも可能、2枚が異なった企業(デザイン)のマークでも良いです。また、同じ企業(デザイン)でサイズ違いのマークも可能です。

例1: �50㎠以内✖️2枚取付の場合、B正面及び正面上部 もしくは、正面及び側頭部(片面のみ)

例2:� 50㎠以内✖️1 25㎠以内✖️2枚取付の場合、50㎠をB正面及び25㎠をD側頭部(両サイド)

参考

Aは公認マーク位置

Cは製造者マーク位置

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  • ご使用のヘルメット コマーシャルマーキング名

(位置BまたはD右またはD左)+(社名,ブランド名,クラブ名など)+(業種)

【入力例】 

(B)+(〇〇社)+(製造業)、(D左)+(△△組合)+(薬局)

  • 申請画像は全て縦横にメジャーをあてて撮影して登録のこと。

正確な面積が確認できない/フチがメジャーで隠れている等の

画像はNG。

②ヘルメットに関してFISルール適用に変更2

コマーシャルマーキングフォーム入力方法

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③ウェアへの表記はスペース規制に変更1

ウエアのコマーシャルマーキングスペースについて

  • ウェアの腕にサイズ 50 ㎠以内(縦横のバランスは問いません。)のマーキングスペースを合計2箇所まで設けることができます。(次ページ参照)

  • マーキングスペースは1箇所のみ付ける、もしくは無しでも可能です。 (次ページ参照)

  • マーキングスペースは2箇所を左右の袖に分け付けることもできますし、2箇所ともどちらか片側の袖に付けることもできます。1箇所のみつける場合は、左右どちらの袖に付けるかの指定はありません。 (次ページ参照)

  • マーキングスペースには、同じ企業(デザイン)のマークでも良いですし、複数の異なった企業(デザイン)のマークでも表示可能です。 (次次ページ参照)

  • ただし、ウェアメーカーのロゴが隠れてはなりません。

  • また、ビブ着用時に隠れて見えなくなるものに関しては、申請する必要はありません。

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③ウェアへの表記はスペース規制に変更2

50cm2

50cm2

50cm2

50cm2

50cm2

50cm2

50cm2

50cm2

スペース位置

右袖若しくは左袖

両袖

右袖若しくは左袖に2箇所

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③ウェアへの表記はスペース規制に変更3

スペース内表記

〇〇社

〇〇社

1スペース50平方センチメートル以内

例:10cm

例 5cm

計算方法:

例:縦5cm✖️横10cm=50㎠以内OK

※縦横比は自由です。

※縁まで含めたサイズ

△△社 BB社

AA社 CC社

CC社

B

1エリア

50㎠以内

A

1エリア

50㎠以内

〇〇社

 DD社        FF社

EE社

C

縁付き

1エリア

50㎠以内

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③ウェアへの表記はスペース規制に変更2

コマーシャルマーキングフォーム入力方法

(左袖)+(〇〇社)+(製造業)

、(左袖)+(△△社)+(組合)/(BB社)+(交通)

〇〇社

〇〇社

(右袖)+(〇〇社)+(製造業)

入力�方法

〇〇社

〇〇社

△△社 BB社

(右袖)+(〇〇社)+(製造業)

、(左袖)+(AA社)+(薬局) )/(CC社)+(飲料)

〇〇社

〇〇社

AA社 CC社

CC社

※ 申請画像は全て縦横にメジャーをあてて撮影して登録のこと。

※ 正確な面積が確認できない/フチがメジャーで隠れている等の画像はNG。

※  ひとつのエリアに複数表示の場合は全て並べて撮影してください。

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重要④コマーシャルマーキング申請にあたって

  • 第62回全日本スキー技術選手権大会/第40回デモンストレーター選考会に参加する全選手(補欠含む)のデータを各所属スキー連盟で選出した代表者が取りまとめ、下記リンクから2月11日までに、コマーシャルマーキング・マテリアルチェック使用用具調査の一括申請をお願いします。
  • *選手が所属するスキー連盟のチーム監督/チームコーチの中から選出した代表者が全選手及び補欠の申請、若しくは代表者が加盟団体へお知らせしている”コマーシャルマーキング_マテリアルチェック入力内容表”で確認後個々による入力を行ってください。申請後の確認/不備に関しての主催者からの連絡は、代表の方にさせていただきます。
  • *申請代表者は、要項2ページ/その他の中で、競技本部に申請した代表者と同一となるようお願い致します。
  • *申請締切日(2月11日)以降の追加申請/変更は、認められません。

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コマーシャルマーキング及びマテリアルチェック

登録までの流れイメージ

加盟団体代表者が代表選手及び補欠選手のコマーシャルマーキング及びマテリアルチェック内容を確認�(確認作業用Excelあり)

確認完了

加盟団体代表者が入力フォームに入力

2月11日〆

入力内容不備、入力漏れについて加盟団体代表者へ確認させていただきます

確認後、選手が個々に入力

若しくは