A1A株式会社
Company Deck
未完成な市場に、意思と技術で挑むチームの話
1
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
はじめに
この資料でお伝えしたいこと
やっと市場の全貌が見えてきた、これが今のA1Aの素直な現在地です。
見えてきたからこそ、届けたい価値がたくさんある、解きたい課題がたくさんある、そんな思いを強く抱いています。
A1Aはまだまだ未完成、でもそれが良い、未完成だからこそ自分を出せる余地がある、自分にしかできないことがある、そんな風に考えて「一緒に創る」ことに魅力を感じて頂ける方に、私たちは出会いたいと思っています。
01 製造業の調達とは
02 UPCYCLEについて
03 A1Aの課題と募集ポジション
04 働く環境について
2
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
会社概要
社名 A1A株式会社
設立 2018年6月26日
代表者 代表取締役 松原 脩平
事業内容 製造業(自動車)購買部門向けSaaSの開発・運営
所在地 東京都千代田区神田三崎町2-6-7
資本金 429,595,500円(資本準備金含む)
株主 役員・社員、ALL STAR SAAS FUND、豊田通商株式会社
PKSHA SPARX ALGORITHM FUND、長瀬産業株式会社
資金調達歴(累計調達額約10.5億円)
2018年8月:第1回第三者割当増資にて0.53億円を資金調達
2019年7月:第2回第三者割当増資にて3億円を資金調達
2021年10月:第3回第三者割当増資にて3億円を資金調達
2024年5月/7月:第4回第三者割当増資にて4億円を資金調達
提供サービス
製造業購買部門向けSaaS
3
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
経営メンバー
A1A株式会社
VP of Marketing/Customer Success
大手複合機メーカーの海外QA職を経て、IT業界へ転職。以来、事業責任者、営業、マーケ、プロダクト企画・事業戦略などの部門長を歴任。十数年に渡りB2B プロダクト開発・販売に従事。
A1A株式会社 代表取締役CEO
新卒で株式会社キーエンスに入社。
営業として主に中部地方の自動車関連メーカーを担当。その後、ベンチャーキャピタル業務に従事。設立間もないスタートアップの投資育成を手がける。 2018年、A1A株式会社を創業。
A1A株式会社 COO
株式会社キーエンスに入社後、
営業として大手製造業を担当した後、資材管理部にて購買を担当。その後、株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。製造業領域の営業を経て、A1A株式会社に入社後、COOに就任。
A1A株式会社
株式会社カカクコム、株式会社Speeeでのシステム開発を経て、A1A株式会社を共同創業。製造業の経営と現場、両方に価値があるプロダクト作りを目指しプロダクト組織を管掌。
松原 脩平
佐々木 延也
西島 誉典
阿部 真太郎
4
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
01
製造業の調達とは
製造業のものづくりは1社では絶対に完結しません。
よりよいものづくりには、バイヤーとサプライヤが同じ目標に向かって議論を重ね、
改善の種を見つけていける関係であることが重要だと考えます。
一方、双方の間には「高く買わせようとしているのでは」「安く買い叩かれているのでは」という
不安が存在し、お互いが力を出し合う上での障壁になっているのも事実です。
A1Aは、利益を奪い合うのではなく、大きくして分け合えるような関係性が理想だと考えています。
取引に関わるすべての人が信頼と情熱をもったものづくりをできるような世界をつくっていくことで、
日本のものづくりに貢献していきます。
取引に関わるすべての人が、
信頼と情熱をもったものづくりができる、
世界をつくる
Mission
Missionの背景
製造業における調達の位置付け
30,000点
製造業のものづくりは絶対に1社では完結せず、製品を構成する部品の6-7割程度はサプライヤから調達します。
その外部調達品のQCDに責任を持つのが、調達部門であり、バイヤーです。
自動車の部品点数
製品を作る時のコスト割合
60%
外部調達費
製造経費
販管費
20%
7%
労務費
10%
利益
3%
※売上5,000億円の会社の外部調達費は約3,000億円
7
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
Missionの背景
製造業の現状と調達の役割
製造業を取り巻く外部環境の変化は大きく、柔軟な対応が求められますが、
ものづくりは1社では完結しないため、サプライチェーン全体での対応力やスピーディーな変化が求められます。
多様な論点が複数存在し、ニーズも多様化している
時代の変化についていけないと、取り残されてしまうリスク
新興国の
追い上げ
原価の高騰
地政学/
政治リスク
SDGs
への対応
トレンド/
技術の変化
多様な論点が複数存在し、ニーズも多様化しているため
時代の変化についていけないと、取り残されてしまうリスク
製造業の現状
調達の役割
サプライヤを巻き込み、サプライヤに協力を仰ぎ、
自社の抱えるものづくりの課題を解決してくこと
8
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
Missionの背景
調達の役割詳細
ものづくり工程における調達
設計/開発
調達
生産(量産)
販売(営業)
Q
Quality
D
Delivery
自社の仕様を
満たせるか?
供給は安定しているか?
C
Cost
競合に負けないコストか?
サプライヤの選定ポイント
・財務基盤は安定しているか?
・リスク対応は問題ないか?
・法令に遵守しているか?
・CO2排出量は問題ないか?
・コスト競争力は高いか?
・…etc
製品/原価企画
調達のミッション
どれだけ需要があっても部品が不足すれば作れず、どれだけいい製品を開発しても高ければ売れません。
製造業では調達力の不足が、ものづくりや経営の選択肢を狭めることになってしまいます。
9
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
Missionの背景
調達の抱える課題と求められるソリューション
生じている問題
バイヤーの個人商店化
求められるソリューション
情報が集まる仕組みの構築
情報活用の利便性向上
情報活用が進む仕組み/体制の構築
自社の集合知へのアクセス性の低さが原因で、調達業務は
極めて各個人の能力への依存度が高い状態です。
類似部品
情報
サプライヤ
との交渉履歴
バイヤー
各種情報が体系的に管理されておらず
自身のスキル/経験に頼らざるを得ない
過去案件
経緯/情報
etc…
\Point/
調達は他部門やサプライヤから個別で受領した情報をもとに業務を行うため、
扱う情報の整理・管理を仕組みで行うことが難しく、属人化しやすいという特性があります。
10
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
UPCYCLEについて
02
製造業向け調達データプラットフォーム
UPCYCLEとは…
捨てられる予定のものや、不用品に新しい価値を与え、より高価値なものとして再利用すること。素材をそのまま活かし、デザインやアイディアを加えることで、単に再利用するだけでなく、新しい価値を生み出す取り組み。
Point 1
部品関連情報が集まる
今まで属人管理になっていた、見積書・図面・メール…etc
の情報が一元管理され、多拠点から誰でもアクセス可能に。
Point 2
データが構造化データに変換される
AIを活用し、非構造データを構造化データにすることで、
活用が難しかったコスト関連情報を活用できる形に変換。
Point 3
構造化データをコスト競争力強化に活用できる
コスト関連情報を比較・分析に活用し、コスト競争力強化に活用する
ことで、経営に効く根拠ある調達活動を実現。
その他、完成車メーカー、Tier1メーカーなど多数の導入実績
12
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
ソリューション
UPCYCLEの製品概要 ※特許取得済み
01 見積/図面をアップロード
・ EXCEL/PDFの見積書がデータ化対象
・ メールとのAPI連携による取込も可能
02 AI × 人でのデータ転記
・ AIとA1Aスタッフによるダブルチェック
・ システムによる名寄せでの表記ゆれ解消
03 見積データの活用
・ 気づいていなかった合理化余地の発掘
・ スピーディーかつ精度の高い見積査定
メールとのAPI連携/手動アップロードにより取り込んだデータを構造化データに変換し、比較/検索/査定精度向上に活用する
13
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
中長期的に目指す姿
バイヤーとAIの共創による意思決定の高度化
データが集まる
企業保有データだけでなく、活動記録データも集める
データを解析し整理する
活用できる形にデータを整理
人とAIの共創
集めたデータをもとに意思決定を支援
人とAIの共創に必要な情報を集め、解析し、調達の意思決定の高度化を支援
業界特化ツールの強みを活かし、独自データ、及び、業界に特化したデータ解析/アウトプットを提供
見積
図面
サプライヤ
とのメール
発注情報
サプライヤ情報
交渉記録
稟議資料
分析結果
コスト改善案
引き継ぎ事項
データが一箇所に集まり整理される
責任ある意思決定に必要な
知識/判断材料/仮説/気付きをAIが提供
14
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
ソリューション
UPCYCLEのオプション機能
UPCYCLE 図面オプション
UPCYCLE メールオプション
独自のAI類似図面検索機能(特許取得済み)によって、�見積明細情報と図面情報の双方向から類似品の検索が可能
サプライヤーとのメールのやりとりを蓄積�さらにメールから自動で見積書や図面ファイルを取り込み
15
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
A1Aの課題と募集ポジション
03
市場規模
輸送系メーカー500社、製造業量産系メーカー500社が初期のターゲット。
①1社あたりの単価(ARPA)を高める ②契約社数を増やす ③ターゲット企業を広げていく(日本・海外問わず)
契約社数の�拡大余地
単価
アップ余地
契約社数
1社あたりの単価
現在の
売上
SOM:約400億円
・日本の製造業量産企業 約1,000社
・ARPA 4,000万円想定(調達のみ)
SAM:約1000億円
・日本の製造業量産企業 約1,000社
・ARPA 1億円想定(設計等他部門含む)
TAM:約7,000億円
・全世界の製造業量産企業 約7,000社
・ARPA 1億円想定(設計等他部門含む)
17
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
A1Aの現在地と課題
先行優位を盤石にすべく、ソリューションの幅を広げたい
機能とか手段の話によってるけどそっちを押し出したいのか
それとも、企業のエンゲージメントやプレゼンセンス高める ブランド高める
どっちを重要テーマにするんだっけ
A1Aの現在のカバー範囲と余地
設計/開発
調達
生産(量産)
販売(営業)
製品/原価企画
見積依頼先を
決める
見積依頼/
受領する
見積を
査定する
コストダウン
余地を探る
サプライヤと
交渉する
A1Aは量産製造業にスーパーフォーカスしたスタートアップであり、現状は類似のソリューションを提供している会社がない状態です。
そのため先行優位性を活かすべく、先んじてソリューションのカバー範囲を広げ、業界をリードする存在になる必要があります。
A1Aの成長サイクル
カスタマーサクセス
より深い顧客課題の理解
ソリューション企画
ソリューション提供
A1Aの最重要テーマ
カスタマーサクセス
良いソリューションをいち早く提供
先行優位を盤石なものにする
18
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
組織図
Vertical × Enterpriseという特性を活かした20名程度のスモールチーム
代表取締役
CEO
松原 脩平
Business Group
COO
西島 誉典
PR・Marketing Unit
VP of Marketing
阿部 真太郎
Sales Unit
COO
Customer Success Unit
VP of Marketing
Data Operations Unit
COO
Product Group
CTO
佐々木 延也
Engineering Unit
CTO
Design Unit
CTO
Product Management Unit
CTO
Corporate Group
CEO
松原 脩平
Administration Unit
CEO
Consulting Unit
CEO
AI/LLM Unit
CTO
\1名募集中/
\1名募集中/
\複数名募集中/
\複数名募集中/
※各Group、Unitの中に記載されている人がマネージャー。
兼務が多数発生している状態です。。
19
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
Product Groupの採用
技術と事業が交わる現場で、顧客価値を形にするエンジニアを募集
製造業の複雑な調達課題に挑み、業務ロジックの整理・アーキテクチャ設計・AI活用まで、技術の力で本質的な課題解決を進めていく──。
まさに今、プロダクトも開発組織も"スケール設計"と"成長フェーズ"のど真ん中です。持続可能で柔軟な開発体制を整えながら、事業の成長を技術で支えてくれる仲間をお待ちしています!
20
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
募集ポジション
Engineer Lead / Engineering Manager
チーム内で発生する課題をメインにアプローチするか、チームをまたいで発生する課題にアプローチするかの違いはあれど、線引きはグラーデション。
決定的な違いは目標設定と人事評価の責務を持つかどうかです。
Engineering Manager
技術と組織づくりの両輪で、成長フェーズを支えるエンジニアリングマネージャー�
エンジニアとして開発に関わりながら、採用・育成・評価を通じてチームの成長を支援します。
技術力とマネジメントの両面から、エンジニアが最大限に力を発揮できる環境を整えます。
プロダクト志向・課題解決志向が根付く文化の中で、技術とビジネスをつなぐ役割も担います。
組織づくりに裁量を持って挑戦し、成長フェーズのコアメンバーとして活躍いただきます。
Engineer Lead
技術と開発プロセスの両輪で、事業と組織の成長を支えるエンジニアリード
プロダクト開発と組織づくりの両面で、技術とチームをリードしていただきます。� 要件定義からアーキテクチャ設計・実装まで手を動かしつつ、プロセス改善や育成にも取り組みます。開発生産性向上のため、バックログ運用やドキュメント整備、エンゲージメント管理なども担います。技術課題にはテックリードと連携しながら、成長フェーズの中で事業と組織にインパクトを生み出すポジションです。
21
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
募集ポジション
LLM Engineer / Tech Lead
Tech Lead
事業の成長ボトルネックを解きほぐし、技術戦略でプロダクトを前進させるテックリード
プロダクト成長を阻害する技術課題を特定し、解決に向けた技術戦略をリードします。
要件定義やドメインモデリング、アーキテクチャ設計・技術選定まで広く裁量を持てるポジションです。
LLM活用を含め、事業課題と技術課題を接続しながらプロダクト価値の最大化に貢献します。
ピボットを経て課題解決志向が根付いた、エンジニアがビジネスにも深く関わる文化です。
世界中の自動車部品バイヤーが使うSaaSの成長を技術で牽引したい方を求めています。
LLM Engineer
LLMの技術探究からプロダクト実装まで、 事業に直結する活用を切り拓くエンジニア
LLM技術を用いた新機能立ち上げや、プロダクト全体への活用促進をリードします。� 業務課題の抽象化から技術検証・プロトタイピングまで一気通貫で取り組めるポジション。� 社内エンジニアがLLMを活用できるよう知見を蓄積し、技術的ハードルを下げる仕組みづくりも担います。� 検索体験チームでは、設計部門の図面解析を通じた価値創出に取り組みます。� 技術探究と事業成長の両面でインパクトを出したいエンジニアを募集します。
22
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
募集ポジション
Software Engineer / Backend Engineer
Backend Engineer
プロダクトの成長を支える、調達SaaSの屋台骨をつくるバックエンドエンジニア
製造業の調達は、取引先・品目・見積情報が複雑に絡み合い、スケーラブルなシステム設計が難しい領域です。
A1Aでは、複雑な業務ロジックやデータ構造を整理し、要件定義からアーキテクチャ設計・実装・運用まで一貫して担います。
特に今後の事業成長を見据え、拡張性・耐久性のあるバックエンド基盤を作り込み、長く使われ続けるプロダクトの屋台骨を支える役割をお任せします。
Software Engineer
複雑な調達業務を、現場に届くプロダクトで変えていくソフトウェアエンジニア
製造業の調達は、膨大な部品や見積が絡み合い、属人的な業務が多く残る領域です。
A1Aでは、そうした現場の課題を整理し、要件定義からアーキテクチャ設計、開発・運用まで一貫して担います。
エンジニアもユーザー理解の段階から関わり、プロダクトの意思決定に主体的に参加できる環境です。プロダクトが本格スケールしていく中、長く使われる仕組みを作り込み、事業成長を支えていく役割をお任せします。
23
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
Business Groupの採用
仕組みと事業が交わる現場で、顧客価値を広げるマーケ・CSを募集
製造業の複雑な調達課題に挑み、顧客との接点づくりや価値提供の仕組みをゼロから磨き上げながら、スケールに耐えうるビジネス基盤をつくっていく──。
まさに今、マーケティングもカスタマーサクセスも"仕組み化"と"成長フェーズ"の真っ只中です。プロダクトの価値をさらに広げ、事業の成長を一緒にドライブしてくれる方をお待ちしています!
24
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
募集ポジション
Marketer / Customer Success / Inside Sales
Customer Success
製造業×AIの革新を支え、顧客との長期的パートナーシップを築くカスタマーサクセス
新たに立ち上げてるカスタマーサクセス組織のメンバーとして、新プロダクトの活用支援を通じて顧客満足度の向上と長期的なパートナーシップ構築を担います。�導入初期の定着フェーズを支えながら、LTV最大化のための基盤づくりを推進。�アジャイルに進化し続けるAIプロダクトの価値を、お客様とともに高めていきます。� 顧客の業務改善に直結する支援を通じて、事業・プロダクトの成長にも貢献できるポジションです。
Marketer
複雑だからこそ顧客視点を突き詰める
エンプラ×Vertical SaaSマーケター
エンプラ×Vertical SaaSという複雑な市場で、顧客視点を突き詰めた戦略設計をリードします。認知拡大・リード獲得・ブランディングまで広い裁量を持ち、事業成長に直結するマーケ施策を推進。
セミナーやコンテンツ運営など、既に高い成果を上げる基盤の上で、さらに次の成長ステージへ。今後は製造業ミドル層までターゲットを広げ、組織横断的なマーケを仕掛けていきます。
成長途上のチームで戦略から実行まで担うコアメンバーを募集しています。
Inside Sales
顧客解像度を武器に、戦略から実行まで担う“企画型”インサイドセールス
立ち上げ期のインサイドセールス組織で、製造業エンタープライズ企業との商談創出に向けた戦略設計から実行までを一気通貫で担います。単なるオペレーションではなく、顧客解像度を高めながら、仮説構築・ターゲティング・ナーチャリング設計なども手がける“思考する営業”のポジション。
マーケティング・フィールドセールスと連携し、企業ごとの個別最適を導く動きを通じて、高度な営業スキルと企画力が磨かれます。組織・仕組みごとつくっていくフェーズだからこそ、裁量ある挑戦と学びのある環境を求める方にとって、大きな成長機会となります。
25
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
採用活動
採用プロセスについて
A1Aでの挑戦がどんなキャリアになるか、一緒に確認する場です。疑問や不安もお気軽にご相談ください。
最終的な条件や入社後の役割・期待値について、丁寧にすり合わせを行います。
オファー面談
最終面接前に、今後のご活躍イメージをより具体化するための参考情報として最終面接前にリファレンスチェックを実施。
ご経験や今後のチャレンジを伺いながら、役割や期待値をすり合わせます。
面接(数回)
「相互理解の場」として、お互いのフィット感をじっくり確認する時間です。
まずはカジュアルに、これまでのご経験や大切にしている価値観、A1Aの目指している世界観などをお話しします。
カジュアル面談
私たちは選考を「合否を決める場」というより、お互いをもっと知り、ご一緒できる可能性を探っていく対話の延長線上と考えています。
26
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
A1Aで働く面白さ
市場に存在する大きな余白
登る山は鮮明に見えてきた、ただ、その道は長く険しく、また、足跡もない。
製造業、特に、自動車産業は日本のお家芸。未だに日本が世界を先導しています。
その産業の調達についても、世界中でまだ「正解が発見されていない」という状態。
むしろ日本の調達は世界に先駆けているとも言われており、日本で生み出した正解が、グローバルでの正解にもなりえます。
先行しているプレイヤーをなぞることもできない、正解は自分たちで探さなければならない。
そんな世界で求められるのは、正解を創り出すことに面白さを感じ、
自ら問い、自ら検証していける人。
市場には大きな余白があります。
自分たちが見つけた正解が、世界中でなぞられる正解になりうる。
そんな挑戦にワクワクできる人にとってA1Aはきっと楽しめる環境です。
27
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
04
働く環境について
企業カルチャー
A1Aが大切にしていること
課題解決への強いこだわり
ピボットをしたのは、業界の課題を正しく解決したいと考えたから。また、失敗を経た自分たちが再挑戦する意味は、次こそお客様に喜んでもらえるプロダクトを作りたいと考えたから。業界の課題を正しいプロセスと正しいソリューションで解決したい、その思いに強く共感したメンバーが集まっています。
オープンかつ、率直・本音ベースのコミュニケーション
1人で課題解決ができないからチームで課題を解決する。また、チームで課題を解決するためにはお互いが信頼しあい背中を預けられる関係性であることが必要です。A1Aでは、無駄な隠し事はなく、かつ、本音ベースで裏表のない、真っ直ぐなコミュニケーションが奨励されます。
学びに前向き
A1Aは未開拓の領域にチャレンジしています。当然、課題解決の正解もありません。だからこそ、自分たちで正解を見つける必要があります。A1Aにはインプットに貪欲なメンバーが多く集まります。正解がないのであれば、正解を見つけに行くし、正解を作りに行く、そういった姿勢が奨励されます。
29
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
給与体系
等級ごとに給与レンジを設定しています
入社時全員にストックオプションを付与しています!
1等級 : 新入社員
2等級 : ジュニア
3等級 : 一人前
4等級 :
スペシャルロール/
マネジメントロール
5等級 :
シニアスペシャルロール/
シニアマネジメントロール
6等級 : VP
7等級 : CXO
一定の業務経験を持ち、基本業務を習得している
一定業務経験を持ち、担当範囲内で責任を持って業務をこなすことができる
専門性と経験を持ち、チームを引っ張って目標達成に導く
高い専門性や豊富な経験を持ち、社内外でトップクラスの成果を残す/もしくは事業全体を見据えてチームを牽引することができる
業務やビジネスの全体最適化に貢献することが期待される、組織の中核的存在
300万
500万
700万
900万
1,100万
1,300万
1,500万
400万
600万
800万
1,000万
1,200万
1,400万
7等級
6等級
5等級
4等級
3等級
2等級
1等級
レンジ未設定
30
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
なぜA1Aなのか
たくさんの会社の中からA1Aを選ぶ理由
31
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
最後に
実現したい世界
日本の製造業は強い、なぜならば、調達が強いから、という世界
日本の製造業はこれまで調達機能にあまり投資をしてきませんでした。
今後も、調達機能に投資しなくても、ものづくりは続くし、製造業は残るはずです。
良くも悪くも、製造業にとって調達機能にはまだまだ余白だらけ。
私たちが調達機能をエンパワーメントしなければ、きっと、調達機能は日陰部門のままです。
でもだからこそ、私たちが、調達機能からものづくりを変えたい、経営を変えたい。
ものづくりは一社では絶対に成り立たない、だからこそ、�ものづくりの6-7割を占める調達機能から製造業を変えるチャレンジをしたい。
導入企業の成功を支え、ヒーローになるバイヤーを生み出し、事例をもって業界を啓蒙する。
そして、製造業の成功には調達機能の成功有り、調達機能の成功の裏にはA1Aあり、という世界を作る。
日本の製造業は日本の国力を左右する存在です。�私たちの顧客の成功は回り回って国力の強化にも繋がります。
そんなチャレンジに是非、力を貸してください。
32
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
Appendix
A1Aが挑む自動車産業について
自動車関連産業の就業者数 ※2023年
558万人(製造業全体で1,046万人)
自動車関連で全体の8.3%、製造業全体で15.4%、
自動車関連製品出荷額(売上高) ※2022年
63兆円(製造業全体で358兆円)
自動車関連製品製造業全体に占める割合約20%
総輸出額
100.9兆円
総輸出額
110.2兆円
貿易収支
-9.3兆円
総輸出額
21.6兆円
総輸出額
110.2兆円
貿易収支
+18.3兆円
日本の貿易収支(2023年)
自動車産業の貢献
自動車産業は日本の就労人口の8.3%が従事する産業であり、日本の貿易黒字の唯一の柱といえる産業で、
自動車産業がなければ、日本は-27.6兆円の貿易赤字を抱えてしまう。
「調達」という観点から日本の基軸産業の競争力強化に貢献する
A1Aのチャレンジ
33
Confidential and Proprietary, A1A, Inc.
We Are Hiring!
一緒に働く仲間を募集中!!
ご応募お待ちしております!