世界のコワーキング事情
概略
■萩原 世界のコワーキング動向(30分)
コワーキングヨーロッパ23、GCUC ロンドン23、GCUC 北米24情報共有(10分)
コワーキング動向予測
過去10年のコワーキングカンファレンスの振り返り
今後の予想(欧州、米国、日本)
質疑
■海外での一人Nomad体験(20分)
杉野発表
萩原発表
会場からのコメント
世界のコワーキング動向
資料リンク→
世界のコワーキング動向 共通するトレンド
GCUC UK 2023 会場はConvene
全体としての学びとしては、
Flexオフィス比率は2030年に23%と想定された
会場のイベントスペースには三井不動産の英国子会社の資本が入っていた
Coworking Europe Conferenceについて
Coworking Europe 2023 ポルト
全体としての学びとしては、
ポルトは単なる観光都市ではない
隈研吾が設計した廃墟再興もある
必ずしも市民が賛同しているわけではない
GCUC Salt lake city 2024
ブログ記事:https://takayuki.hagihara.tokyo/blog/2024-04-11 https://takayuki.hagihara.tokyo/blog/2024-04-27
全体としての学びとしては、
居心地の良い場所だったが、人が少なく感じた�地方都市だとブランドスペースは光らない
米国ではデータサイエンスがコワーキングスペース運営のキーワードとなっていた
コワーキング動向予測 米欧の違い
■米国
資本主義的自由競争が全面
WeWorkの破綻と新たなる自由競争
ホスピタリティ・ビジネス意識の普及
■欧州
都市計画と連動して発展している傾向が強い
地方政策が大きく影響する
EU市民権で人材獲得競争が激化
(大学等)地域との関わりが強い
コワーキング動向予測 今後について
グローバル大資本は無視できない
システムの高度化(自前で対応できる事業者は限定的)
データ経営は確実に進むが画一的な方向にはならない
ライフスタイルに影響を与える
コワーキング動向予測 日本のコワーキングシーン
投資額が小さく、床面積が小さくてワークセッティングの多様性が乏しい
収益化を短期で実現するために資するようなシステム・サービスが見つからない
グローバルで見ると極めて安価で都市機能の充実はまだ相当競争力がある
現在の価格は安すぎだと思うが、コワーカーの支払い能力が低い
海外での一人Nomad体験(杉野美子)
旅をしながら仕事をするということ
オンラインスクールの授業
イベント
LIVE配信
ホテル
カフェ
ゲストハウス
コワーキングは使いにくい
フランス、ストラスブールのホテル
ドイツの友人宅
オランダの友人宅
空港のビジネスラウンジ
トルコのイスタンブールのゲストハウス
まとめ
多くの選択肢から選んで
フレキシブルな働き方をしたい
世界でワーケーション
がっつり派でも
ちょっぴり派でも
個人事業主でも
副業でも
多様性に対応
海外での一人Nomad体験(萩原)
最初の欧州コワーキング体験 2013年8月
スウェーデン・ストックホルム Entreprenörskyrkan (廃教会を改装)
最初の米国コワーキング体験 2013年11月
サンフランシスコ Citizen Space 2014年6月のNewYork
滞在型コワーキング ネパール2014年〜
カトマンズRegus
2023年エストニア・タリン Workland
2021年から1ヶ月滞在型勤務を実施中
Nomadあるいはコワーキングからの学び
ご清聴ありがとうございました