影響力のある信仰
ダニエル6章
『青島、正しいことをしたければ偉くなれ』
異国の地で、ダニエルは信仰を貫けるのか、それとも異国の文化、価値観に染められてしまうのか?
ⅰバビロンの価値観に流される、染まる
ⅱバビロンと距離をとる、とにかく関わらない
ⅲ積極的にかかわりつつも妥協しない
ときに、ダニエルは、他の大臣や太守よりも、際立って優れていた。彼のうちにすぐれた霊が宿っていたからである。彼を任命して全国を治めさせようと思った。
ダニエル6:3
この世に影響を与えるには、、
良い仕事をする(ベストを尽くす)
Excellence
大臣や太守たちは、国政についてダニエルを訴える口実を見つけようと努めたが、何の口実も欠点も見つけることができなかった。彼は忠実で、彼には何の怠慢も欠点も見つけられなかったからである。
ダニエル6:4
この世に影響を与えるには、、
人柄も大事
Character
国中の大臣、長官、太守、顧問、総督はみな、王が一つの法令を制定し、禁令として実施してくださることに同意しました。すなわち今から三十日間、王よ、あなた以外に、いかなる神にも人にも、祈願をする者はだれでも、獅子の穴に投げ込まれると。
ダニエル6:7
ダニエルは、その文書の署名がされたことを知って自分の家に帰った。—彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。—彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。
ダニエル6:10
捕らわれていった捕囚の地で、心を尽くし、精神を尽くして、あなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えられた彼らの地、あなたが選ばれたこの町、私が御名のために建てたこの宮のほうに向いて祈るなら、 あなたの御住まいの所である天から、彼らの祈りと願いを聞き、彼らの言い分を聞き入れ、あなたに対して罪を犯したあなたの民をお赦しください。
2歴代誌6:38-39
何故ダニエルは窓を開けて祈ったのか?
ダニエルにとって信仰とはただ聖書のルールをすべて守るということではなかった。
妥協なき信仰
No Compromise
ダニエルは、その文書の署名がされたことを知って自分の家に帰った。—彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。—彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。
ダニエル6:10
自分は主のみを恐れているだろうか?
ダニエルの信仰はプライベートなものではなかった
信仰をオープンに
Public Faith
…「あなたがいつも仕えている神が、あなたをお救いになるように。」
ダニエル6:16
すると、ダニエルは王に答えた。「王さま。永遠に生きられますように。私の神は御使いを送り、獅子の口をふさいでくださったので、獅子は私に何の害も加えませんでした。それは私に罪のないことが神の前に認められたからです。王よ。私はあなたにも、何も悪いことをしていません。」
ダニエル6:21-22
この世に影響を与えるには、、
卓越性とは行為ではなく習慣なのだ
ウィル・ダラント
‘Excellence is not an act, it’s a habit.’
Will Durant
与えらえた場所で主を証する人生