BLD016
-CleaveEngine-
導入方法
update 2026/07/20
作:KRAP-KEY
目次
1.はじめに
1.はじめに
1.はじめに
動作しない場合、VRC側でのSettingsで
「Avatar Gestures」と「Avatar Self Intaract」が
オフになっていないかを確認してください。
※こちらがオンになっていないために操作できないという問い合わせが非常に多いです。
今一度確認を行ってください。
1.はじめに
更新の際はProjectタブから
02_MeleeWeapon→01_Bladeの
「016_CleaveEngine」を
消去してから新しいUnityPackageを
Importしてください。
2.使用方法(サークルメニュー)
Equip
表示非表示を切り替えます
Safety
斬撃飛ばし、必殺の
特殊操作を可能にします
World
ワールド固定待機状態にします
PickLock
取り出し、仕舞い
をできなくします
2.使用方法(動画)
3.導入
Prefabフォルダにある「MA」フォルダから
プレハブ「BP_SQ_BLD016_R_MA_C01」�をHierarchyにD&Dします。RLは持つ手の位置になります。
アバター直下に入れてください。
(Armatureと同じ階層)
プレハブのUnpackは不要です。
3.導入
「BP_SQ_BLD016_R_System」のScaleを変更してサイズを変更することができます。
3.導入
前に出るモデルは色変え確認用です。
邪魔な場合は「PositionModel」から「ColorModel」を非表示にしてください
アップロード時には消去されます。
色変えはマテリアルである程度変更可能です。
詳しくはP26を参照してください
3.導入
ConstraintSetから「BLD016_Mount_R」を移動させて本体マウントの位置を調整します。�デフォルトではChestボーンに追従するので
必要に応じてMA Bone Proxyのターゲットを変更してください。
3.導入
取り出しの判定を調整する場合Contactから「Rec_Mount」のShapeで大きさを調整してください
3.導入
ConstraintSetから「BLD016_TwoHand_R」を移動させて両手持ちするときのターゲットを
移動させます。
手のひらの中央半分埋まる程度に位置調整してください
赤いキューブで位置調整してください
3.導入
ConstraintSetから「BLD016_Hand_R」を移動させて利き手側で持つときの位置調整を行います
オレンジのモデルで調整してください。
3.導入
ConstraintSetから「BLD016_RevHand_R」を移動させて本体を反対の手で持つときの位置調整をします。
黄色と緑のモデルにある黒い球体参考にして位置を調整してください。
黒い球の部分で持つようにしてください(それ以外の部分で持つと両手持ちの際にずれます)
ほかの位置調整モデルが邪魔になる場合はPositionModelから対応したものを非表示にしてください
3.導入
ConstraintSetから「BLD016_AimHead_R」を移動させて斬撃の判定などの位置を調整します。
青色の球体が肩の高さ辺りになるように位置をあわせてください
3.導入
左右両方入れる場合メニューが重複するため、
左右どちらかの「EXM_BLD016」をEditorOnlyにしてください。
3.導入
左右両方入れて、メニュー操作を別々にしたい場合。�MA Parameterから自動リネームにチェックを入れてください
(左右全てのパラメータに入れてください)
また、この操作を行うとパラメータ数が増えるので
導入しすぎには注意してください。
この操作を行う場合はP18の操作は行わないでください
操作不能になります
3.導入
MA Parameterの初期値を変えると初期表示を変更できます。
対応は次ページ参照
3.MAなし
初期値をONにした時の対応
※表にないパラメータは変更しないでください。予期しない動作を起こす場合があります
パラメータ名 | 動作 | 備考 |
QBLD016_Equip | デフォルトで背負い状態になる | デフォルトはOn |
QBLD016_PickLock | 手に取る動作禁止 | |
3.導入
「Material」フォルダから「MAT_SQ_BLD016_C01」
の「メインカラー2nd」を変更すると
本体の色を変えることができます
マテリアルは必要に応じて複製してください
3.導入
最後に全て焼き込みを押しておくと軽量化できます
3.導入
「MAT_SQ_BLD016_C01」
の「発光テクスチャ」を変更すると
本体の発光部の色を変えることができます
3.導入
「MAT_SQ_BLD016_C01」
の「発光テクスチャ2nd」を変更すると
本体の赤熱発光部の色を変えることができます
3.導入
以上で作業は終了となります!
お疲れさまでした!
問い合わせ先
製品導入に関するお問い合わせはDiscordでのみお受けしております。�
booth(メッセージ)
https://stellaquartz.booth.pm/
【X(旧Twitter)】(DM)�https://x.com/StellaQuartz_VR
HP
Discord
4.ジェスチャーの導入
4.ジェスチャーの導入
※アニメーター改変、アニメーション作成の知識が必要になります
手に持った時のジェスチャーを導入したい場合。�MAフォルダの中にある「BP_SQ_BLD016_GesutureModule」と
00_Resource→00_Common→Gestureの中にある
「BP_SQ_GestureModule_Base_00」を
Hierarchyに置いてください
※「BP_SQ_GestureModule_Base_00」は各アバターにつき一つのみにしてください、エラーが出ます�アニメーション、アニメーターの改変は、お客様に作成、改変していただく必要があります。
4.ジェスチャーの導入
QBLD016_Gesture_R 右手
QBLD016_Gesture_L 左手
Hand_R 右手プレハブ 手持ち
TwoHand_L 左手プレハブ 反対での手持ち
Hand_L 左手プレハブ 手持ち
TwoHand_R 右手プレハブ 反対での手持ち
5.MAなし
5.MAなし
ConstraintSetの子に移動させる位置
BLD016_Mount_R → Chest
BLD016_TwoHand_R → RightHand
BLD016_Hand_R → RightHand
BLD016_RevHand_R → LeftHand
BLD016_AimHead_R → Head
追加するレイヤーの名前
QBLD016_Control_R
QBLD016_EX_R
QBLD016_Slash_R
QBLD016_Dissolve_R
QBLD016_Heating_R
5.MAなし
追加パラメータ 左右分別なし 大文字と小文字は区別があります
QBLD016_Equip Bool
QBLD016_PickLock Bool
QBLD016_Safety Bool
QBLD016_World Bool
追加パラメータ 左右の分別あり 大文字と小文字は区別があります
QBLD016_Mount_R Bool
QBLD016_Catch_R Bool
QBLD016_Down_R Bool
QBLD016_TwoHand_R Bool
QBLD016_TwoCenter_R Bool
QBLD016_TurnFront_R Bool
QBLD016_Shot_R Bool
QBLD016_CheckEquip_R Bool
QBLD016_CheckBodyHand_R Bool
QBLD016_CheckBodyTwoHand_R Bool
QBLD016_ConSync_R Int
QBLD016_EXSync_R Int
QBLD016_SlashSync_R Bool
5.MAなし
QBLD016_Control_R
↓
proxy_empty
QBLD016_EX_R
↓
Wait_R 1
QBLD016_Slash_R
↓
Wait_R 0
QBLD016_Dissolve_R
↓
proxy_empty
5.MAなし
QBLD016_Dissolve_R
↓
proxy_empty
QBLD016_Heating_R
↓
Mount_R
4.MAなし
ExpressionParameter に追加するパラメータ
左右区別なし
QBLD016_Equip Bool
QBLD016_PickLock Bool
QBLD016_Safety Bool
QBLD016_World Bool
ExpressionParameter に追加するパラメータ
左右区別あり
QBLD016_CheckEquip_R Bool
QBLD016_CheckBodyHand_R Bool
QBLD016_CheckBodyTwoHand_R Bool
QBLD016_ConSync_R Int
QBLD016_EXSync_R Int
QBLD016_SlashSync_R Bool