金融政策2
①ガイダンス
-金融政策2で扱うテーマ-
目次
はじめに
金融政策1はミクロ経済学的な金融政策
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はじめに
金融政策2はマクロ経済学的な金融政策
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はじめに
→ 長期か?短期か?
→ 短期において重要になる
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はじめに
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時間(t)
GDP
景気循環
経済成長
はじめに
日本の直近の景気循環
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循環 | 谷 | 山 | 谷 | 期間 | ||
拡張 | 後退 | 全循環 | ||||
第14循環 | 2002年1月 | 2008年2月 | 2009年3月 | 73か月 | 13か月 | 86か月 |
第15循環 | 2009年3月 | 2012年3月 | 2012年11月 | 36か月 | 8か月 | 44か月 |
第16循環 | 2012年11月 | 2018年10月 | 2020年5月 | 71か月 | 19か月 | 90か月 |
(出所) 景気基準日付(内閣府)
はじめに(まとめ)
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金融政策2では, マクロ経済学的な金融政策を扱う.
金融政策が, 各部門の行動にどう影響するか?
金融政策は, 不況時に重要になる経済政策.
講義内容について
『マクロ経済学で学習するIS-LM分析を利用しながら, 日本銀行の実施する金融政策について理論的に学習します. また, 実際に日本銀行が金融政策を実施する制度的プロセスについて学習し, 理論・制度の両面から昨今の金融政策の在り方について議論します. 』(シラバスより)
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講義内容について
世のなかを財市場と金融市場に分類し, 短期的に市場が均衡する水準を求めるアプローチ.
日本銀行が金融政策を運営する具体的な方法
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講義内容について
講義で扱うテーマ(前編:IS-LM分析)
第2回:IS-LM分析-財市場の分析-
第3回:IS-LM分析-金融市場の分析-
第4回:IS-LM分析-経済政策の効果-
第5回:IS-LM分析-流動性のワナ-
第6回:IS-LM分析-期待の役割-
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講義内容について
講義で扱うテーマ(中編:金融政策の仕組み)
第7回:日本銀行の目的と手段
第8回:日本銀行のはたらき
第9回:銀行の3つの機能
第10回:銀行と準備預金制度
第11回:コール市場とコールレート
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講義内容について
講義で扱うテーマ(後編:金融政策の歴史)
第12回:日銀の金融政策のあゆみ
第13回:日銀の金融政策の副作用
第14回:量的緩和の出口戦略
第15回:金融政策2のまとめ
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講義内容について(まとめ)
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マクロ経済理論としてIS-LMモデルを学習する
日本銀行が実施する政策プロセスを学習する
日本が経験してきた金融政策の歴史を学習する
講義資料について
授業資料の取得方法
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講義資料について
教員ホームページからダウンロードする方法
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講義資料について
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講義資料について
参考書(IS-LM分析について)
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講義資料について
参考書(日本銀行について)
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講義資料について(まとめ)
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授業時に講義資料を配布します
LMS・ホームページからも資料が利用できます
その他, 適宜参考図書を活用してください.
成績評価について
定期試験(筆記試験)の成績と平常成績で総合評価する.
定期試験(70点)+小テスト(30点)
(※出席の有無は評価には含めない. )
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成績評価について
小テストについて
(※日程については変更になる可能性があります)
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成績評価について
定期試験について
(※追試験については論述形式を予定. )
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成績評価について(まとめ)
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定期試験(70点)+小テスト(30点)
定期試験はマークシート形式を予定
小テストはLMSより10月末ごろに実施予定