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  2021年度

2021.04~2022.03

活動報告書

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1.代表挨拶

2.理念・活動、歩み

3.1年間のハイライト.数字で振り返る2021

4.運営体制、会員状況

5.2021年度度活動実績

  (1)情報発信:WEBサイト、Twitter・Instagram・Facebook

  (2)啓発活動:メディア掲載、関係機関へのリーチ

  (3)オンラインイベント:片耳難聴Cafe、片耳難聴レクチャー 

7.会計報告

8.2022年度について

もくじ

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 日頃より、「きこいろ 片耳難聴のコミュニティ」の運営にご支援ご協力をいただきありがとうございます。

 皆様のご理解を賜り、2019年8月に発足した当会は、4期目を迎え、この3年間で会員数600人を超える大所帯と なってきました。

  2021年度は、新型コロナウイルスの感染拡大によりオンラインでのイベントを中心に行ってきました。

  オンラインになったことで、全国各地の会員/非会員が参加できるようになったことは、良い効果であったよう

  に思います。2022年度は、一部対面でのイベントも再開していきたいと計画しています。

  現在、日本医療研究開発機構(AMED)の「障害者対策総合研究開発事業(感覚器障害分野)」において� 「一側性聴覚障害者の障害程度評価と医療的、社会的支援方法の確立に関する研究」が公募課題とされ、

  全国規模の研究が2つ行われています。きこいろでは当事者団体としてアンケート調査に協力をしました。

 社会的にも片耳難聴に対する関心の高まりを肌で感じています。

  全国に会員のいる当事者団体として、社会に向けての発信を続けていきたいと考えていますので、

 引き続き、「きこいろ 片耳難聴のコミュニティ」をどうぞよろしくお願いいたします。

                代表 岡野由実(言語聴覚士/片耳難聴当事者)

代表挨拶

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聞こえの多様性を認め合える社会のために。

理念・活動

「聞こえ方は、いろいろ」

片耳難聴者のQOL(Quality of life:生活・人生の質)向上のための活動を行う。

 1. 情報発信:情報がない!で不安になることを減らす

 2. コミュニティつくり:話せる人がいない!で悩むことを減らす

 3. 啓発活動:周りの人に理解してもらえない!で困ることを減らす

正確性

中立性

公平性

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2021

01 活動の構想開始!

03 「片耳難聴Cafe」初開催

08 任意団体化

09 会員メンバー募集開始

10 「片耳難聴レクチャー」初開催

11 リーフレット配布開始

12 片耳難聴のポータルサイト公開

04 厚生労働省「障害者対策総合研究開発事業」

   の研究調査のアンケート周知の受託

05 片耳難聴レクチャー 初オンライン開催

09 片耳難聴オリジナルマーク 

   グッズ第2弾ストラップ販売開始

10 コラボ交流会 初開催

11 片耳難聴キャリアセミナー 初開催

12 メルマガの郵送化体制スタート

03 コラボ交流会 第2弾開催

活動の主なあゆみ

2019

2020

02 片耳難聴のオリジナルマークをリリース

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3期目も着実に活動を重ね、たくさんの方に活用いただくことができました。

初年度と比較して、アウトプット量・リーチ量は2倍以上に増加したものがほとんど。

()は2019年度.  ( )ないものは、2020年度or2021年度~開始/測定.

数字で振り返る2021

正会員

540

(130

WEB

訪問者

10万

(16万)

イベント

参加者

200

(100

WEB記事

投稿数

17

(40)

累計100:お知らせ等の運営系記事を除く

賛助会員

60

(20

メディア

掲載

9

(5)

関係機関

へのご案内

100以上

Twitter

フォロワー

2650

(1500)

Facebook

ページ

フォロワー

会員限定

Facebook

グループ

参加者

Instagram

フォロワー

720

(360)

80

140

マーク

売上

ステッカー 220

ストラップ 32

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片耳難聴レクチャー

オンライン開催!

ほかの当事者コミュニティ

とのコラボ企画 開催!

2021年度ハイライト

オンラインでのイベントを拡充させた1年。

各会30人以上と、広く多くの方に参加いただけるよう体制を整えることができました。

片耳難聴キャリア

セミナー開催!

企画~当日の運営まで、運営メンバーが実施。

運営メンバー内でのオンラインツールの使い方の習得や、参加者へのツールの使い方のフォローも可能な範囲で実施。

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全国各地の多様なメンバー

運営メンバー(プロジェクトメンバー/ボラメンバー/プロボノ)と、

会員メンバーに支えられて活動をしています。

�▽運営メンバーの一部

運営体制

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皆さんからの会費によって、運営資金をまかなっています。当事者を中心に、さまざまなエリアから活動に賛同・応援くださる方が入会。

会員メンバー

会員

メンバー

正会員:540

賛助会員:60

正会員:片耳難聴のご本人

賛助会員:当事者以外、家族、関係者、団体

ボランティア

実働:12

片耳難聴の本人で、スポットなどで

運営のお手伝いをしている方

プロボノ

実働:4

当事者以外で

専門スキルを発揮しお手伝いをしている方

プロジェクトメンバー

登録:10

医療、福祉や各分野のスキルを生かして

運営全般に携わるコアメンバー

会員数の推移

2019 2020 2021

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活動を支援くださる皆さんに感謝の気持ちとして、現在4つの会員特典があります。

いずれも、利用は任意。自由に活用いただけます。

会員特典

会員メンバーからの声

イベントの優先案内・割引価格での参加

2

会員限定の季刊メールマガジンの配信、希望者への紙面郵送

3

会員限定の交流用Facebookグループの招待

4

片耳難聴のオリジナルマークステッカー1枚プレゼント

・周りに片耳難聴の方がいないので、同じ境遇の方がどう感じて生きているのか興味があります。

 また、サポートが必要な人がいれば応援したいです!

・突然、病気になり今までの平穏な生活が一変したような思いでいました。

 そんな時こちらのサイトに出会い、同じような悩みを持っている人たちと交流できたらと思い、

 申し込みました。知らなかったことを知れて、助かっています。

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プロジェクトメンバー・ボラメンバー・プロボノ

それぞれ仕事や家庭の傍らの出来るペースで、得手不得手を持ち寄り、原則リモートで運営にかかわっています。

運営への想い

運営メンバーの声

・仕事が休みの日をボランティアに当てています。皆さんからの声が励みになって、役立てるのが嬉しいです。

コミットする理由

活動に使っている時間(年)

700h 200h 100h 50h

自分のためになりそう

新しいことをやってみたい

スキルを生かしたい

人の役に立ちたい

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健全に楽しい組織であり続けるために

規模の拡大に伴い、組織基盤の強化に努めた2021年度でした。

運営のルール

ジョイン時のボランティア誓約書

2

コミュニティルールの作成と遵守

3

運営メンバー向けの匿名アンケート実施と改善

4

定期的なMTGの実施

5

各企画/各担当のマニュアル作成 �など

2

3

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 (1)情報発信

    WEBサイト、Twitter・Instagram・Facebook

 (2)啓発活動

    メディア掲載、関係機関へのリーチ

(3)オンラインイベント

    片耳難聴Cafe、片耳難聴レクチャー 

2021年度活動実績の詳細

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実績

・投稿記事 15(運営のお知らせを除く) 

・訪問者数 約10万人

ポータルサイト

正確で役立つ情報を 網羅的にお届け。専門家によるガイダンス・当事者のインタビューやコラム・活動報告など、月1程度/不定期更新。

時事的な話題

「ユニバーサルなマスク」

最新の知見

「片耳難聴と音の方向知覚」

会員からのリクエスト情報

「学校生活」などをUP。

2

3

企画~執筆~WEB入稿まで、

多様な運営メンバーで実施/チェックを行い、

質の維持に努めている。

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SNS

日常的に気軽に情報をお届け。

片耳難聴を中心に、聞こえの話題・きこいろWEBサイト更新・イベントのお知らせ。

数日~1週間に1投稿。

*いずれも同様の内容が中心

Twitter

フォロワー数 2700

最高いいね 223 最高RT 151

Instagram

フォロワー数 690

最高PV 884 最高いいね 60

facebook

ページ

フォロワー数 75

最高リーチ数 70 最高リアクション 30

約50%の方が各SNSをきっかけに

きこいろにアクセスし、情報を知るきっかけに。

実績

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✔継続

 データ素材の無償提供

 -ステッカー会員特典プレゼント(オーダー 52)� -ステッカー販売 (オーダー 220)

✔NEW� ストラップ販売 (オーダー 32)

 発注~発送まで運営メンバーが管理。毎月下旬ごろに発送。

オリジナルマーク/グッズ第2弾:ストラップ

好みで選べるファッションツールのようなマーク�昨年度、公募・コラボにより制作したものを展開

・当事者が「自己表明のチャーム」として利用する。

・当事者が「周りの人に伝えるきっかけのツール」とする。

実績

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2021.04 京都新聞

        KBS京都ラジオ

   2021.09 東京都社会福祉協議会広報紙

福祉広報・ふくし実践事例ポータル

   2021.10 「マンガでわかるAPD 聴覚情報処理障害」巻末

   2021.11 中国新聞

   2021.12 まちかどギャラリー展示・まち通信掲載

   2022.01 河北新報

   2022.02 月刊「保団連」全国保険医団体連合会

   2022.03 NPO人工聴覚情報学会「難聴万博」出演

        NPOインフォメーションギャップバスターYouTube動画出演

   

<そのほか>

✔企業や研究・学生などのリサーチ等に、

 代表はじめ運営メンバーや会員メンバーが協力。

✔医療機関/学校/聴覚障害者支援センターなど、

 100以上の関係機関に

 イベントやリーフレットの周知。

メディア掲載・イベント登壇

当事者コミュニティだからこそできる、対外的なアプローチを継続

プレスリリース実施や、聴覚関連団体等へのイベントへの登壇

実績

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・毎月平均2~3テーマ/対象の会を実施。担当できる運営メンバーを増員(8名)。

・全国各地の10~60代まで、累計約150名が参加。

・参加者は、会員メンバー以外が50%以上。

▼今年度 新しく行ったテーマ・対象

 「年代別(10~20、30~40、50~60代以上)」

 「スポーツ好き」

 「お仕事相談会」

 「人間関係」

 「コラボ交流会(APD:聴覚情報処理障害当事者会)(きこえカフェ:両耳難聴)」など

交流会(片耳難聴Cafe)

片耳難聴のある人のしゃべりの場。毎月開催

昨年度に引き続き、新型コロナウィルス感染症流行を鑑み現地開催を中止。オンラインにて増枠して行った。

実績

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参加者の感想

「どこまで職場に配慮をお願いしていいものか」など� 自分が悩んでいた観点でレクチャーをいただけ嬉しかった。

 いずれも、約30名(当事者、ご家族、医療/福祉/教育関係者など)が参加。

勉強会(片耳難聴レクチャー)

専門家によるレクチャーをオンライン開催

当事者・家族、医療福祉・教育など関係者、各回30名程が参加。

  ●5月 片耳難聴レクチャー

  講師:代表(言語聴覚士/当事者)

きこいろのWEBに載っているか内容だったかもしれませんが、

文字より解りやすく、あっという間の2時間でした。

 ●11月 片耳難聴キャリアセミナー

  講師:外部ゲスト(キャリアコンサルタント/当事者の保護者)

「どこまで職場に配慮をお願いしていいものか」など

 自分が悩んでいた観点でレクチャーをいただけて嬉しかったです。

参加者の感想

参加者の感想

参加者の感想

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会計報告

主に皆さまからの会費(1,000円〜/年度)によって運営されています。

収入

・会費:持参の方などを含み300名の未収金あり。

(*特例措置:2020年度~新型コロナウィルス感染症流行を鑑み、� 会費の支払い期限を2年間の延長可)

・助成金:受託:なし、 エントリー:3件

支出

・県民税:グッズ販売を行っているため納税。

・福利厚生費:今年度より、運営メンバーに

 協力のお礼として一部の活動に謝金を

 支払うことができました。

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<活動>

①WEBサイト、SNSなどによる情報発信

②片耳難聴Cafe(交流会)

 片耳難聴レクチャー(勉強会)

③会員メンバー限定� Facebook交流グループ、メルマガ配信

④片耳難聴オリジナルマークのグッズ販売

⑤メディア掲載

⑥関係団体/機関とのネットワーキング

<活動>

①動画制作

②会員メンバー限定オンライン個別相談

③現地開催でのイベント再開の検討

2022年度計画

継続

新規

<運営>

・資金獲得の強化

・運営メンバー募集や育成の強化

・コンプライアンス遵守のための体制強化

<活動>

①WEBサイト、SNSなどによる情報発信

②片耳難聴Cafe(交流会)

 片耳難聴レクチャー(勉強会)

③会員メンバー限定� Facebook交流グループ、メルマガ配信

④片耳難聴オリジナルマークのグッズ販売

⑤メディア掲載

⑥関係団体/機関とのネットワーキング

<活動>

①動画制作

②会員メンバー限定オンライン個別相談

③現地開催でのイベント再開の検討

2022年度計画

継続

新規

<運営>

・資金獲得の強化

・運営メンバー募集や育成の強化

・コンプライアンス遵守のための体制強化

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2022年度 新たな動き:動画制作

現状の課題

・ポータルサイトのテキストと写真だけでは、当事者以外の人には片耳難聴の実際の姿、行動がイメージしにくい。

 きこいろ以外にも、当事者の姿を描いた動画コンテンツがない。

・当事者にとっても、専門知識が文章と静止画の図解だけでは、詳細な理解が難しいことがある。

・レクチャーのイベントへの参加が、日程や場/環境の制約などで誰もが参加できる訳ではない。

今後の対応

動画は動きのある様子を見せることができ、片耳難聴のリアリティを伝えることができる。

 1.片耳難聴の当事者のイメージドラマを描くショート動画を制作(ヤマト福祉財団の助成金獲得)

 2.片耳難聴のレクチャーを動画コンテンツ化(三菱財団の助成エントリー中)

 ・「きこいろ」YouTubeチャンネルを開設し、誰でも無料閲覧できるようにし、また各所への周知依頼を行う。

片耳難聴のある人のリアルな様子やレクチャーを映像にし、さらに理解を促進する。

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2022年度 新たな動き:オンライン個別相談

きこいろ運営メンバー内の専門職が、1対1で丁寧に話を聞く体制を構築する。

現状の課題

・交流会で複数人で話せる場はあるが、個別の対応は原則行っていない。

(2019年度、現地イベント開催時は個別相談会を実施していた)

・グループでの会話が苦手な人や、個人的な話がグループではしにくい人など

 より個別性に応じた話がしたい人のニーズには応えられていなかった。

今後の対応

・体制の都合上、会員メンバー限定になるが、オンラインビデオ通話ツール「Zoom」にて個別相談を行う。

・当事者かつ専門職(言語聴覚士など)が1対1で対応をすることで、

 個別具体的な状況に即した適切な傾聴や助言、情報提供を行うことができる。

 *医学的診断や治療は、本事業では受け付けない

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主なイベント年間スケジュール(予定)

4月

5月

6月

7月

8月

9月

交流会

(テーマ/対象)

・悩み

・年代別�・保護者

・フリー

・音楽

・最近なった人

・保護者

・めまい/耳鳴り

補充現象

医療福祉従事者

勉強会

・補聴機器

 in東京

10月

11月

12月

1月

2月

3月

交流会

(テーマ/対象)

・年代別

・悩み

・保護者

・フリー

・音楽

年代別

・保護者

・コラボ交流会

勉強会

・補聴機器

 in関西

予定は変更する場合があります。詳しくは、WEBサイトをご覧ください。

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2022年度予算

収入

・雑収入:

 寄付金を募るサイトを開始し、

 会員を希望しないが共感を寄せてくださる方からも ご支援をいただく。

・助成金:

 決定した1件以外にも、エントリーを行っていく。

支出

・制作費、外注費:

 運営メンバー内で賄えないものや事務など

 作業量削減のため、外注が有効なものは

 コストを支払っていく。

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活動をよりよく継続するため、皆さんのお力添えをどうぞよろしくお願いします。

(1)会員になって応援!

会員として集うことで、社会へのアピールになるとも考えています!

 1口1000円より~/年度

 入会のご案内 ▶ https://kikoiro.com/join/

(3)企業/行政/学校/団体さま、メディアさまなど

研修の受託やコラボレーション、情報発信など

お気軽にお声掛けください!

 企業団体さまのお問い合わせ▶https://kikoiro.com/cooperation/

お問合せ・応援くださる方へ

(2)寄付で応援!

会員を希望しない方は、寄付のみも受付ています!

 ワンコイン~、単発あり

 寄付のご案内 ▶ https://congrant.com/project/kikoiro/3650

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参考:片耳難聴とは

・片耳は正常聴力。

 もう一方の耳に、軽度~重度(聞こえにくい~聞こえない)の難聴がある状態。

・医学的診断名では、「一側性難聴」

 難聴側の聴力が、重度や聾(聞こえない)場合には「一側聾/片側聾」が使われることもある。

・きこいろでは、当事者以外にも分かりやすい表現として、総称して「片耳難聴」を使用している。

・難聴だけでなく、難聴の原因などによって全ての人に起こるものではないが

 めまいや耳鳴り、補充現象など、不随症状がある人もいる。

・総数の統計データはないが、きこいろ推定では� 全国に少なくとも30万人以上の片耳難聴の人がいる。

                  ▶詳しくはリーフレットへ!