源頼朝
〜数々の戦いと試練〜
目次
プロフィール
・主に活躍したのは平安時代末期 と鎌倉時代前期。
・源義朝の三男として尾張国
(現在の愛知県)で生まれる。
・幼名は鬼武者または鬼武丸。
・三郎、鎌倉殿とも呼ばれた。
信長の
出身地と同じ!
鎌倉幕府そのものを指す場合もある
頼朝のストーリー
治承・寿永の乱の始まり
幕府について
鎌倉幕府は歴史上初めての武士政権。
幕府は三方が山で一方が海で守りやすい鎌倉に開かれた。
細く壁などを切り、切り通しという道を作った。←敵が一斉に来ることを防ぐ
※現在の鎌倉市
戦いの歴史
1159 平治の乱
1180 石橋山の戦い
富士川の戦い
1184 宇治川の戦い
一ノ谷の戦い
1185 屋島の戦い
壇ノ浦の戦い
治承・寿永の乱
特徴的な戦い
◎一ノ谷の戦い→急な坂を馬で勢いよく駆け下り平氏の軍を 驚かせた。
◎屋島の戦い→源氏方の弓の名手である那須与一が、平氏の 扇を撃ち抜いた。
◎壇ノ浦の戦い→平氏との決着がついた。(平氏滅亡)
感想
引用・出典
頼朝は、リーダーシップを持っていたからこそ武士をまとめられたそうです。どの時代でもリーダー意識は重要なんだなと思いました。
Wikipedia
東洋経済net
刀剣ワールド