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2018年11月 freeeリリースノート

freee 株式会社

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会計freee・人事労務freee リリースノート

2018年11月

会計freee・人事労務freeeの新規リリースを

紹介します。

みなさまにfreeeの新機能・既存機能の改善をお届けすることで、freeeをご活用の一助となれば幸いです。

本資料の対象期間:2018年10月26日 から 11月27日

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会計freee のリリース内容

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Section

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2018年11月 会計freee のリリース内容

新機能・リニュー

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[経費精算]経費科目に品目を設定することが可能に

経費精算の申請者でも簡単に勘定科目を選択できるようになる「経費科目」ですが

各経費科目に品目タグが付与できるようになりました。

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いままで

  • freeeの品目タグは分析や管理のために便利ですが「付け忘れ」が発生することがありました。

これから

  • 申請時に経費科目を選択すれば、それに合わせた品目タグが自動で付与できるように、設定が可能になりました。

  • これにより、申請者や経理担当者の負担なく、経費の分析・管理を行うことができるようになります。

個人プラン

ミニマム

スターター

ベーシック

スタンダード

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

法人プラン

設定 >> 経費科目の設定

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[経費精算]申請経路説明欄のURLがリンク化されるように

申請経路の説明欄URLを記載するとにリンク化され、マニュアルなどの参考資料をより参照しやすくなりました。※その他申請の申請フォームの概要に関しても同様(エンタープライズプランのみ)

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申請フォームはエンタープライズプランのみ

いままで

  • 申請の際の入力ルールは、会社ごとによって異なりますが、そのための社内マニュアルなどを探す手間がかかりました。

これから

  • 社内マニュアルや外部サイトをワンクリックで開けるようになり、申請者の入力の負担を軽減できるようになります。

個人プラン

ミニマム

スターター

ベーシック

スタンダード

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

法人プラン

設定 >> 申請フォームの設定・申請経路の設定

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[経費精算]申請行のコピー機能を追加しました

コピーしたい行でコピーするアイコンを押すと、証票(領収書データなど)以外の項目がコピーされ最後尾に申請行が追加されます。

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いままで

  • 同じような経費が発生する場合でも、経費精算時には1行1行手入力する必要がありました。

これから

  • コピーアイコンを押すと、証憑以外の項目がコピーされ最後尾に追加されます。

個人プラン

ミニマム

スターター

ベーシック

スタンダード

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

法人プラン

取引 >> 経費精算

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[API]経費精算のAPI、+更新のAPIを公開しました

経費申請の下書きの作成・更新・削除や、登録した取引の取引行・決済行に変更を行う取引の+更新のAPIが公開されました。

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APIとは

  • freee APIは、freeeの機能を外部のプログラムから利用するためのインターフェースです。
  • このAPIは、誰でも利用することができ、freeeを直接操作しなくても、他システムとのデータ送受信が可能になります。

どのようなことができるか

  • 今回公開したAPIにより、自社業務システムからfreeeで経費精算申請の下書きを作成したり、また一度作成した取引情報の+更新機能をAPIから行えるようになりました。

詳細はDevelopers Communityをご確認ください

個人プラン

ミニマム

スターター

ベーシック

スタンダード

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

法人プラン

経費申請APIはプレムアムプラン、法人プランの場合ベーシックプラン以上が対象です

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[決算書] 残高0円の項目が非表示になりました

貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書の残高0円の項目が非表示になりました

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個人プラン

法人プラン

おしらせ

  • 本変更は法人向けのfreeeのみの変更です。個人事業主向けのfreeeでは変更ありません。

ミニマム

ベーシック

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

スターター

スタンダード

現在の仕様では、残高0円の行は出力されません。

※以前の仕様で出力した決算書

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[部門管理]親部門に設定できる子部門数の上限を増加

部門の設定にて、1つの親部門(中間の親部門も含む)に対して設定できる子部門数が、最大100まで増加しました。

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いままで

  • 親部門に設定できる子部門数は20まででした。

これから

  • 親部門に設定できる子部門数が100までに増加しました。
  • 「東京エリア(親)>1~40店舗(子)」「営業部門(親)>営業メンバー(30人)」といったより多数の部門管理が可能になります。

個人プラン

ミニマム

スターター

ベーシック

スタンダード

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

法人プラン

設定 >> 部門の設定

新宿店

関東エリア

渋谷店

・・・20

横浜店

100

親部門

子部門

子部門

子部門

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[セキュリティ]従業員の二要素認証の強制適用を可能に

会計のエンタープライズプラン、もしくは人事労務のビジネスプランをご利用の事業所で、従業員に二要素認証の設定を強制できるようになりました。

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いままで

  • ログイン時のセキュリティを高める二要素認証は、従業員が任意で設定することができました

これから

  • freeeの「事業所設定」画面から事業所に所属する従業員に対し、「二要素認証を必須化」させることができます。

詳細はこちらをご確認ください

個人プラン

ミニマム

スターター

ベーシック

スタンダード

プロフェッショナル

プレミアム

エンタープライズ

法人プラン

設定 >> 事業所の設定

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人事労務freee のリリース内容

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Section

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2018年11月 人事労務freee のリリース内容

新機能・リニューアル

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[年末調整] 年末調整画面をフルリニューアル

従業員向けの年末調整画面をリニューアルしました。より分かりやすい入力画面で、しかもスマートフォンからの入力にも対応しました。簡単な質問に手元で回答するだけで入力が完了します。

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ライト

ビジネス

プラン

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[年末調整] 還付・追徴の確定や給与反映に対応

従業員の年末調整情報の入力が完了し、管理者が確認が終了した従業員の年末調整結果を一括で確定し、給与に還付追徴結果を反映させることができるようになりました。

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ライト

ビジネス

プラン

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[年末調整] 従業員配布用の書類出力に対応

リニューアルされた年末調整機能についても、年末調整完了後に従業員ごとに配布が必要な書類の出力に対応しました。

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ライト

ビジネス

プラン

源泉徴収票・源泉徴収簿の出力

  • 各従業員の「書類出力」タブから、源泉徴収票・源泉徴収簿が出力できます。

配偶者控除等申告書・扶養控除申告書の出力

  • 本年度、翌年度分の扶養控除申告書を出力できます。
  • 平成30年(2018年)の年末調整より、新たに提出が必要となった配偶者控除等申告書の出力にも対応しています。

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[有給] 有給情報の一括データ入出力に対応

従業員の有給情報を�①CSVでインポート(有給の一括付与)できるようになりました。

②CSVでエクスポートできるようになりました。��

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ライト

ビジネス

プラン

いままで

  • 複数人に有給を付与したい場合でも、一人ずつ登録をする必要がありました。

これから

  • CSVファイルを使って有給を一括付与できるようになり、大人数への有給付与が楽になりました。

  • 有給情報のエクスポートができるようになったため、従業員の残日数管理などの労務管理ができるようになります。

詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

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[Android/アプリ] アクセシビリティに対応

視覚に障害がある方も、打刻・勤怠入力・給与明細といった機能を利用できるようになりました。Androidのユーザー補助の設定からTalkBackを有効にすることで、画面内の項目を音声で読み上げて操作することができます。

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ライト

ビジネス

プラン

【開発の背景】

  • アクセシビリティとは、年齢や身体障害の有無に関係なく、誰でも必要とする情報に簡単にたどり着け、利用できることをいいます
  • 全国の雇用障がい者のうち、身体障がい者は43万人、視覚障がい者は3.6万人(注1)にのぼります。
  • 従業員数45.5名以上の事業主は法定雇用率以上の割合で障がい者を雇用する義務があります
  • 視覚障害者のうち携帯電話の利用者数は59%、スマートフォンは53%、タブレットは21%、パソコンは94%(注2)にものぼり、freeeも対応を進めています
  • 注1:厚生労働省「障害者雇用実態調査
  • 注2:視覚障害者のスマートフォン・タブレット利用状況調査2017

🔊総支給額 百万円 リスト領域内です」

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[給与計算] 給与明細一覧で部門集計が可能に

給与明細一覧・賞与明細一覧をCSV出力した際に、部門・組織階層が表示されるようになりました。これにより部門別の人件費の集計が簡単になりました。

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ライト

ビジネス

プラン

できること

  • 人事労務freeeで設定した部門や階層情報が、給与・賞与明細一覧をCSVで出力すると付与されるようになりました。

  • 同時に社保の会社負担分もCSVに掲載されるようになりました。

  • このCSVをExcelのピボットテーブルにすることで、部門別の人件費データを確認できるようになりました(サンプルExcelファイルも配布しております)。

詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

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[連携] Slackで通知や勤怠打刻を行えるように

コミュニケーションツールであるSlackと人事労務freeeが連携し、チャット上で勤怠の打刻をする、freeeから様々な通知を受け取るといったことができるようになります。

※勤怠打刻は人事労務freeeのビジネスプランをご契約いただいている必要があります。

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ライト

ビジネス

プラン

お知らせ

  • 人事労務freeeとSlackが連携しました。

  • チャット上でfreeeの情報を参照する、勤怠を打刻する、freeeから様々な通知を受け取るといったことができます。

  • Slack公式のアプリストア にも掲載されています。

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[給与計算] 1時間当たりの賃金単価の設定が改善

1時間あたりの賃金単価を「割増賃金」と「勤怠控除」に分け、割増賃金の計算時には割増単価、勤怠控除の計算時には控除単価を用いるようになりました。

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ライト

ビジネス

プラン

いままで

  • 1時間あたりの賃金単価を、割増計算・控除計算でそれぞれ異なる金額として計算したい場合は、給与の直接編集が必要でした。

これから

  • 1時間あたりの賃金単価を「割増賃金」と「勤怠控除」に分け、割増賃金の計算時には割増単価、勤怠控除の計算時には控除単価を用いるようになりました。

  • それぞれの計算時の端数処理方法を、切上/四捨五入のどちらかから選べるようになりました。

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[その他] 従業員情報の一括編集機能が改善

手動で一人ずつ更新しないといけなかった従業員番号が一括更新できるようになりました。

また、従業員インポートでの一括新規登録を、インポート履歴画面から取り消しができるようになりました。※11/12以降に実行したインポートが対象です。

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ライト

ビジネス

プラン

ヘルプページはこちら

ヘルプページはこちら

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[入社] 住民税の徴収に関する質問をわかりやすく

入社時の住民税に関する質問内容を、よりわかりやすくすることで、入力者と人事担当者の負担を軽減できるようにしました。

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ライト

ビジネス

プラン

いままで

  • 人事労務freeeでは、入社手続きで住民税について従業員で入力する際、「特別徴収」「普通徴収」など従業員には難しい言葉で記載されていました。

  • そのため手続きのための回答難易度が高く、労務担当者が対応をしなくてはいけない場面がありました

これから

  • 入力が従業員に優しい言葉や質問のフローに置き換えられているため、より従業員自身で正しい回答できるようになりました。

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世界の主役に。