オンライン授業標準実施マニュアル�(学生用)
2020/05/07
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(日本語版)
もくじ
基本(一般的な授業に参加して受講するには)
よりよく使う方法(学生発表やグルワへの参加等)
その他
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著作権について
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授業内で用いる発表資料等で注意すべき事
オンライン授業での著作物の利用は、公衆送信に該当し通常授業以上に著作権への配慮が必用です。オンライン授業での利用範囲については、議論が現在も進んでいるため、最新情報は文化庁のウェブサイトなどで確認して下さい。
教育の情報化に対応した平成30年著作権法改正の概要https://www.nii.ac.jp/news/upload/20200326-4_Kishimoto.pdf
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その他注意事項
多くの場合、授業は教員が録画しています。予めご了承ください。
オンライン授業となる事で、画面の録画やスクリーンショットの撮影が容易となります。教室内での授業でも同様ですが、授業中の教員や発表をする学生の無許可録画/撮影は、肖像権やプライバシーを侵害しトラブルの原因となるのでお控え下さい。
参加者の名前が見えますが、これは個人情報にあたります。公開しないようにしてください。
教員から映像を出すように指示があることがあります。背景などに注意の上、授業に参加してください。
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標準的な授業の流れ
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標準的な授業の流れ
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授業の参加準備
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授業実施用PCの準備
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推奨環境
上記のCPUはあくまで目安です。比較的新しいPC(5年以内くらい)であれば殆どの場合問題なく動きます。スマートフォンやタブレットでも動作しますが、テストやチャットなど全ての機能を活用するため、PCを使ってください。
カメラについて
カメラはノートPCに内蔵されているカメラの他、デスクトップPCの場合USB外付けカメラ(ウェブカメラ)が利用可能です。
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マイクについて
音声は授業にとって最重要です。PC内蔵のマイクは、キーボード音や周囲のノイズを拾いやすいため、ヘッドセットや会議用スピーカーマイク等の利用を推奨します。
推奨機器の例
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事前登録
SFC-SFSの授業ページ内に記載されたURLにアクセスし、氏名や学籍番号をシステムに登録する。登録が完了すると登録IDが記載されたメールがmessenger@webex.comより記入したメールアドレス宛に届く。(sfc.keio.ac.jp を使う。他学部生などの場合は keio.jp メールアドレスを推奨)
授業によっては別の方法で連絡があるかもしれないので、注意して下さい。
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教員からのメールやSFC-SFSに記載される
登録URLをウェブブラウザで開く(早めに対応を推奨)
登録ページ�(氏名や学籍番号を入力)
完了メールが届きます
その他の環境の準備
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授業への参加
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授業への参加
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Webex Trainingウインドウが開き授業が開始されます
授業参加のURLは学生毎に違うものが発行されています。他の履修者のURLで参加すると不利益が発生する可能性があるので絶対に共有しないようにして下さい。
アドオンの追加(初回起動時のみ)
初回アクセスの際にはアドオン(WindowsではCisco_WebEx_Add-On.exe)のインストールを求められます。表示がでた場合は画面の指示に従いインストールしてください。(機能拡張をインストールしない場合は「一時アプリケーションを実行」をクリック)
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授業接続時の音声接続
Webex Trainingの起動時に音声接続をして下さい。
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このアイコンがでていないと音がでません。
①必ず「はい」を選択してください。�間違えて「いいえ」を押した場合は次ページへ
②テスト画面で、スピーカーのテスト(音がでます)。とマイクの音量を確認してからOKを押してください
授業接続時に音声接続できなかった場合
メニューの「音声」>統合型音声会議>会議通話に参加 を押して接続してください
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音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。
音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。
macでは画面上部のメニューに表示されます
音声接続していても聞こえない場合
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黄色▲がでているときはPCのスピーカーがミュートされている可能性があります。ボリュームを確認してください。
音量パネルのメーターが振れていますか?�振れているのに音が出ない場合はスピーカーやヘッドフォンのボリュームを確認してください。
マイクとカメラの設定
授業を開始する前に、マイクとスピーカー、カメラの設定を確認してください。外付けマイクや外付けカメラを使う場合には特に大切です。
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マイク/スピーカーの設定
カメラの設定
1.
3.
マイクを選択
1.
このボタンです
2.
カメラを選択
2.
スピーカーを選択
注)Windowsのタブレット(Surface等)ではin/outの複数カメラが搭載されているので、�この画面で必ずカメラ選択をしてください。
マイクやカメラが有効にならない場合(Mac)
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映像の送出/停止とマイクのミュート
自分が発言しない時は、マイクがミュートとなっている事を確認して下さい。
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FAQ:こんな時はどうしたらよいですか?
しばらく待って、教員が帰ってくるのを待ってください。教員側のネットワークトラブルかもしれません。
教員からメールなどでアナウンスが無いか確認してください。また、教員が居ない場合はSA/TAからの指示に従って下さい。
教員にご相談下さい。授業によってはビデオアーカイブを使って受講できる場合もあります。
その他質問への回答はサポートページに順次掲載します。 https://scrapbox.io/sfc-online/
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授業中のコミュニケーション
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授業中の教員や学生間のコミュニケーション
Webex Trainingには、挙手ボタンやチャット、Q&A等の機能が用意されています。授業における各機能の使い方は、それぞれの授業で異なるのでここでは一般的な使い方を紹介します。
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参加者パネルの活用
✋(挙手)や✔✗で教員にフィードバックができます。授業中教員の指示により挙手ボタンなどを押してください。
使い方例:質問がある時に✋(挙手)ボタンを押す、賛成✔や反対✗を意思表示する等
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参加者パネル
音声や映像を通したやり取り(質疑応答など)
複数の参加者が同時に発言すると聞き取る事が難しいため、原則教員から指名された時だけ、ミュートを解除して発言することができます。ミュートが解除され発言できる場合ウインドウ下部に「発言できます」が表示されます。
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カメラプレビュー
ミュートボタン
「発言できます」表示
チャットの活用
チャットをしながら授業を進めることができます。
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チャットパネルボタン
チャットパネル
チャット入力エリア
Q&Aの活用
授業中に教員への質問を入力可能です。
利用の可否は授業により異なります。各授業の教員の指示でご利用下さい。
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Q&Aパネルボタン
質問表示エリア
回答入力エリア
Pollの活用
Poll機能(投票機能)を活用して簡単なクイズが出題されることがあります。
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送信ボタン
問題
経過時間と制限時間
発表機能�画面共有と動画再生
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スライドや資料を表示する(画面共有)
授業中にWebex Trainingの画面からスライドやウェブページ、画像資料の画面を共有できます。学生側から画面共有をする際には、教員側で有効化(プレゼンターに指名)する必要があります。教員から指名されたら、以下の操作で画面を共有してください。
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1.
2.
この方法で共有できるのは画面だけです。スライドに動画を貼り付けた場合、その動画の音声は共有されません。音声入りの動画を受講者に見せたい場合は、次ページの「動画を再生する」を実行してください。
動画を再生する
授業中にWebex Trainingの画面から動画を音声付きで共有するには、画面ではなく動画ファイルそのものをShareします。画面共有同様教員からの許可が必要です
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3.
2.
この方法で動画を再生中も、マイクの音声は受講者へ届きます。マイクの音量と動画の音量のバランスを調整したい場合には、音量調整ボタンで動画の音量を上げ下げしてください。
1.
4.
テストの実施
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オンラインテスト
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学生側
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グループワーク�(breakout機能)
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Breakoutの説明
Breakout機能は授業中に、数名のグループに分かれた議論をする機能です。
授業参加中に教員が機能をオンにすると自動開始します。
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授業参加者全体
グループA
グループA
グループA
Breakout
Breakoutへの参加
教員がBreakoutセッションを開始すると自動的に割り当てられたグループに参加します。(議長役のプレゼンタ権限を受け取った学生の画面では、ダイアログが表示されるので「はい」を押してセッションを開始します。他の学生は自動的にBreakoutセッションに入室します)
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各グループの代表者に選ばれた時のみ表示される。「はい」を選択
参加者の一覧
チャット
Breakoutセッションでの議論
Breakoutセッションでは、全参加者はミュートを自分で解除して発言できます。プレゼンターが「セッションの終了」ボタンを押すか、教員がbreakoutを強制終了させると、元の授業モードに復帰します。
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画面共有ボタン�(プレゼンターのみ)
「ヘルプ要求」
教員へセッションへの参加をリクエストします
「セッションの終了」
breakoutを終了します。
ホワイトボード�(全員書き込み可)
セッションの終了もしくは、�教員操作操作で元の画面に復帰。
Breakout参加時に音がでない
ブレイクアウトセッション参加時に音声会議のダイアログで「はい」を選択しなかった場合音がでません。ブレイクアウト中に手動で接続してください。
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音声会議のダイアログで「はい」を選択
「いいえ」を押した場合、後から音声接続を手動でする
Breakout中「会議通話に参加」ボタンが押せない
プレゼンターに指名された方が音声接続されていない場合、参加ボタンはグレーアウトして全員音声なしとなってしまいます。プレゼンタの方が音声に接続すると他のメンバーに接続のメッセージが表示されます。
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グレーアウトしていて「会議通話に参加」が押せない
プレゼンタが音声接続するとメッセージが表示されるので、「はい」を押す
プレゼンタが対応できない場合、教員にヘルプ要求をしてください
Breakoutセッションで音がでない
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①音声接続されているとアイコンが表示されます。
表示がない場合、音声接続をします。
②メニューで�音声>統合型音声会議>会議通話に参加を押す
授業時間外のグループワーク
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授業時間外のグループワーク 環境(Webex Meetings)
会議を主催者する、グループの代表者は次のURLからWebExにkeio.jpのID/パスワードを使ってログインしWeb会議を主催できます。https://keio-students.webex.com/
主催者が途中で切断するとシステムが終了するので最初から最後まで参加できる人が主催者となって下さい。また、学外の人へのインタビューなどkeio.jpアカウントを持たない人もゲスト参加可能です。
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Webex Meetings の会議の開催(主催者側)
URLはメールやLINE、slackなどグループ内で連絡の取りやすい方法を選択して下さい。
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Webex Meetings の会議への参加(参加者側)
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Webex Meetingsでの基本操作
詳しくは詳細マニュアルをご覧下さい。� https://www.itc.keio.ac.jp/ja/keiojp_webex_manual.html
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レポートの提出
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レポートの提出
原則として、SFC-SFSの課題機能を利用して課題の出題/提出をします。
授業によっては他の方法を利用する場合があるので、教員の指示にしたがって下さい。
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その他
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授業中にシステムが不調になった時など
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情報
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授業接続時の音声接続
Webex Trainingの起動時に音声接続をして下さい。
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このアイコンがでていないと音がでません。
①必ず「はい」を選択してください。�間違えて「いいえ」を押した場合は次ページへ
②テスト画面で、スピーカーのテスト(音がでます)。とマイクの音量を確認してからOKを押してください
授業接続時に音声接続できなかった場合
メニューの「音声」>統合型音声会議>会議通話に参加 を押して接続してください
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音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。
音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。
macでは画面上部のメニューに表示されます
音声接続していても聞こえない場合
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黄色▲がでているときはPCのスピーカーがミュートされている可能性があります。ボリュームを確認してください。
音量パネルのメーターが振れていますか?�振れているのに音が出ない場合はスピーカーやヘッドフォンのボリュームを確認してください。
ブレイクアウト参加時に音がでない
ブレイクアウトセッション参加時に音声会議のダイアログで「はい」を選択しなかった場合音がでません。ブレイクアウト中に手動で接続してください。
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音声会議のダイアログで「はい」を選択
「いいえ」を押した場合、後から音声接続を手動でする
ブレイクアウト中「会議通話に参加」ボタンが押せない
プレゼンターに指名された方が音声接続されていない場合、参加ボタンはグレーアウトして全員音声なしとなってしまいます。プレゼンタの方が音声に接続すると他のメンバーに接続のメッセージが表示されます。
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グレーアウトしていて「会議通話に参加」が押せない
プレゼンタが音声接続するとメッセージが表示されるので、「はい」を押す
プレゼンタが対応できない場合、教員にヘルプ要求をしてください
ブレイクアウトセッションで音がでない
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①音声接続されているとアイコンが表示されます。
表示がない場合、音声接続をします。
②メニューで�音声>統合型音声会議>会議通話に参加を押す