1 of 59

オンライン授業標準実施マニュアル�(学生用)

2020/05/07

1

(日本語版)

2 of 59

もくじ

  • 標準的な授業の流れ
  • 著作権や肖像権、個人情報等の取扱について

基本(一般的な授業に参加して受講するには)

  • 授業の参加準備
  • 授業への参加

よりよく使う方法(学生発表やグルワへの参加等)

  • 授業中のコミュニケーション
  • 発表機能 画面共有と動画再生
  • テストの実施
  • グループワーク(Breakout機能)
  • 参考:授業時間外のグループワーク実施方法(WebexMeetings)

その他

  • レポートの提出

2

3 of 59

著作権について

  • 通常授業、オンライン授業にかかわらず、授業資料等には著作権が存在します。利用にあたっては、各授業の担当教員の指示に従って下さい。

  • 教員からの許諾がない限り、授業資料は外部へ非公開です。�従って、オンライン授業中にスクリーンキャプチャ等で入手した講義資料をソーシャルメディアで拡散する事は、不適切な利用と見なされる可能性があります。

3

4 of 59

授業内で用いる発表資料等で注意すべき事

オンライン授業での著作物の利用は、公衆送信に該当し通常授業以上に著作権への配慮が必用です。オンライン授業での利用範囲については、議論が現在も進んでいるため、最新情報は文化庁のウェブサイトなどで確認して下さい。

  • 外部からのコンテンツを利用する場合には正しい引用の範囲内にとどめる
  • 参考情報
  • 文化庁 https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/92080101.html

教育の情報化に対応した平成30年著作権法改正の概要https://www.nii.ac.jp/news/upload/20200326-4_Kishimoto.pdf

4

5 of 59

その他注意事項

多くの場合、授業は教員が録画しています。予めご了承ください。

オンライン授業となる事で、画面の録画やスクリーンショットの撮影が容易となります。教室内での授業でも同様ですが、授業中の教員や発表をする学生の無許可録画/撮影は、肖像権やプライバシーを侵害しトラブルの原因となるのでお控え下さい。

参加者の名前が見えますが、これは個人情報にあたります。公開しないようにしてください。

教員から映像を出すように指示があることがあります。背景などに注意の上、授業に参加してください。

5

6 of 59

標準的な授業の流れ

6

7 of 59

標準的な授業の流れ

  • SFC-SFSの授業ページ内(多くの場合は第1回授業欄)に記載のURLから事前登録をする。(できるだけ早めに実施する事)
    • 教員によってはメール等他の連絡手段を使う事があるので担当教員からのアナウンスに注意して下さい。
    • 登録する際には、@sfc.keio.ac.jp のメールアドレスを使う。他学部などで @sfc.keio.ac.jpを持たない場合は @keio.jp のアドレスを使う。
    • 登録ページで情報を入力すると登録IDとパスワードが記載された事前登録完了メールが届くので保管しておく。
  • 授業開始時刻の5分前になったら、事前登録完了メールに記載のURLをクリックしてWebex Trainingへ接続する。
  • 授業が開始されたら受講する。
  • 配布物のダウンロードや課題の提出は、SFC-SFSの授業ページを確認する。

7

8 of 59

授業の参加準備

8

9 of 59

授業実施用PCの準備

9

推奨環境

  • Windows
    • 2GHz以上のCPU
    • 4GB以上のメモリ
    • Mozilla FirefoxもしくはGoogle Chrome (原則最新版)
  • Mac OS X
    • Intel CPU搭載モデル(CPU2GHz以上)
    • 4GB以上のメモリ
    • Mozilla Firefox もしくはGoogle Chrome(原則最新版)
    • Oracle Java6~Oracle Java8(Webex Trainingに必要です)

上記のCPUはあくまで目安です。比較的新しいPC(5年以内くらい)であれば殆どの場合問題なく動きます。スマートフォンやタブレットでも動作しますが、テストやチャットなど全ての機能を活用するため、PCを使ってください。

10 of 59

カメラについて

カメラはノートPCに内蔵されているカメラの他、デスクトップPCの場合USB外付けカメラ(ウェブカメラ)が利用可能です。

  • テレビ会議のカメラ映像の解像度は文字を読むなどには向きません。従って書籍を見せる場合等高解像が必要な場合には、事前に写真撮影して資料共有機能や配布資料とする事をお勧めします。

10

11 of 59

マイクについて

音声は授業にとって最重要です。PC内蔵のマイクは、キーボード音や周囲のノイズを拾いやすいため、ヘッドセットや会議用スピーカーマイク等の利用を推奨します。

推奨機器の例

  • ヘッドセットやイヤホンマイク
    • 多くのノートPCではスマートフォン等で通話に利用できるBluetooth�や4極ミニプラグのものが利用できるます。利用するPCにより対応�状況が異なるので事前にご確認ください。(Lightning端子の物は�PCでは利用できません)
  • 会議用スピーカーマイク(USBマイクスピーカー)
    • 同一地点から複数人が参加する際に便利です。また長時間着用しても疲れにくいメリットがあります。

11

12 of 59

事前登録

SFC-SFSの授業ページ内に記載されたURLにアクセスし、氏名や学籍番号をシステムに登録する。登録が完了すると登録IDが記載されたメールがmessenger@webex.comより記入したメールアドレス宛に届く。(sfc.keio.ac.jp を使う。他学部生などの場合は keio.jp メールアドレスを推奨

授業によっては別の方法で連絡があるかもしれないので、注意して下さい。

12

教員からのメールやSFC-SFSに記載される

登録URLをウェブブラウザで開く(早めに対応を推奨)

登録ページ�(氏名や学籍番号を入力)

完了メールが届きます

13 of 59

その他の環境の準備

  • 参加する場所
    • 学習環境にふさわしい静かな室内よりご参加ください。
      • 映像:逆光とならない明るい部屋(窓を背にする事は避ける)
      • 音声:周りの環境音(雑踏/空調音/BGM等)がない事が望ましい
        • インターネット環境のためにやむを得ずカフェ等の環境音が大きい場所で受講する際には、ヘッドセットやイヤフォンマイクは必須です。
  • ネットワーク
    • 安定した通信をするため固定回線からの参加を強く推奨します。
      • 通信容量が多くなるためモバイル回線利用時には通信費用に注意下さい

13

14 of 59

授業への参加

14

15 of 59

授業への参加

  • 授業開始5分前になったら、事前登録完了メール記載のURLをウェブブラウザで開く。
  • 登録ID/パスワードを入力し「今すぐ参加」をクリックすると授業に参加できます。
    • 注)授業5分前より前にアクセスすると「今すぐ参加」ボタンは押せません。�  時間をおいて再度アクセスしてください。

15

Webex Trainingウインドウが開き授業が開始されます

授業参加のURLは学生毎に違うものが発行されています。他の履修者のURLで参加すると不利益が発生する可能性があるので絶対に共有しないようにして下さい。

16 of 59

アドオンの追加(初回起動時のみ)

初回アクセスの際にはアドオン(WindowsではCisco_WebEx_Add-On.exe)のインストールを求められます。表示がでた場合は画面の指示に従いインストールしてください。(機能拡張をインストールしない場合は「一時アプリケーションを実行」をクリック)

16

17 of 59

授業接続時の音声接続

Webex Trainingの起動時に音声接続をして下さい。

17

このアイコンがでていないと音がでません。

①必ず「はい」を選択してください。�間違えて「いいえ」を押した場合は次ページへ

②テスト画面で、スピーカーのテスト(音がでます)。とマイクの音量を確認してからOKを押してください

18 of 59

授業接続時に音声接続できなかった場合

メニューの「音声」>統合型音声会議>会議通話に参加 を押して接続してください

18

音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。

音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。

macでは画面上部のメニューに表示されます

19 of 59

音声接続していても聞こえない場合

  1. 参加者パネルにエラーがでていない確認する。
  2. 音量パネルでミュートされていないかとメーターを確認する。

19

黄色がでているときはPCのスピーカーがミュートされている可能性があります。ボリュームを確認してください。

音量パネルのメーターが振れていますか?�振れているのに音が出ない場合はスピーカーやヘッドフォンのボリュームを確認してください。

20 of 59

マイクとカメラの設定

授業を開始する前に、マイクとスピーカー、カメラの設定を確認してください。外付けマイクや外付けカメラを使う場合には特に大切です。

20

マイク/スピーカーの設定

カメラの設定

1.

3.

マイクを選択

1.

このボタンです

2.

カメラを選択

2.

スピーカーを選択

注)Windowsのタブレット(Surface等)ではin/outの複数カメラが搭載されているので、�この画面で必ずカメラ選択をしてください。

21 of 59

マイクやカメラが有効にならない場合(Mac)

  • アップルメニュー>「システム環境設定」と選択して「セキュリティとプライバシー」をクリックし、「一般」をクリックします。
  • カメラとマイクで、Cisco Webex Trainingがアクセス可能になっているか確認してください。
  • デスクトップ共有には画面収録の権限も必要です。

21

22 of 59

映像の送出/停止とマイクのミュート

  • ご自分のカメラの映像を送出/停止する場合、マイクをミュート/ミュート解除する場合は図の赤丸で示したアイコン(自分の名前の右側)をクリックしてください。
  • 映像送出中はビデオカメラアイコンが�緑(Windowsは青)になります。
  • ミュート中はマイクのアイコンが赤く�なります。また、マイクの状態は青い�丸で示した部分(Windowsは画面下部)�でも確認できます。

自分が発言しない時は、マイクがミュートとなっている事を確認して下さい。

22

23 of 59

FAQ:こんな時はどうしたらよいですか?

  • メニューの表示は日本語になりませんか。�Windowsでは日本語表示になりますが、Macでは英語のみです。
  • 授業中に、Webex Trainingから教員がいなくなってしまった。

しばらく待って、教員が帰ってくるのを待ってください。教員側のネットワークトラブルかもしれません。

教員からメールなどでアナウンスが無いか確認してください。また、教員が居ない場合はSA/TAからの指示に従って下さい。

  • 授業時に機器トラブルなどで授業に参加できなかった。

教員にご相談下さい。授業によってはビデオアーカイブを使って受講できる場合もあります。

その他質問への回答はサポートページに順次掲載します。 https://scrapbox.io/sfc-online/

23

24 of 59

授業中のコミュニケーション

24

25 of 59

授業中の教員や学生間のコミュニケーション

Webex Trainingには、挙手ボタンやチャット、Q&A等の機能が用意されています。授業における各機能の使い方は、それぞれの授業で異なるのでここでは一般的な使い方を紹介します。

25

26 of 59

参加者パネルの活用

✋(挙手)やで教員にフィードバックができます。授業中教員の指示により挙手ボタンなどを押してください。

使い方例:質問がある時に✋(挙手)ボタンを押す、賛成や反対を意思表示する等

26

参加者パネル

27 of 59

音声や映像を通したやり取り(質疑応答など)

複数の参加者が同時に発言すると聞き取る事が難しいため、原則教員から指名された時だけ、ミュートを解除して発言することができます。ミュートが解除され発言できる場合ウインドウ下部に「発言できます」が表示されます。

  • カメラがONになっている場合カメラプレビューに自映像�が表示されます。
  • 大人数授業では、教員側で強制的にミュートをかけている�ことがあります。教員がアンミュートすると学生側で�操作できるようになります。

27

カメラプレビュー

ミュートボタン

「発言できます」表示

28 of 59

チャットの活用

チャットをしながら授業を進めることができます。

  • チャットパネルボタンをクリックすることによって、チャットパネルが開いたり閉じたりします。
  • 「Send to:」を指定することによって教員(主催者)だけや授業参加者全体へと送信先を切り替え可能です。�ただし、参加者全体(学生間)のチャットはデフォルトでは無効となっており、教員が許可した授業でのみ利用できます。

28

チャットパネルボタン

チャットパネル

チャット入力エリア

29 of 59

Q&Aの活用

授業中に教員への質問を入力可能です。

  • Q&Aパネルボタンをクリックすることによって、Q&Aパネルが開いたり閉じたりします。

利用の可否は授業により異なります。各授業の教員の指示でご利用下さい。

29

Q&Aパネルボタン

質問表示エリア

回答入力エリア

30 of 59

Pollの活用

Poll機能(投票機能)を活用して簡単なクイズが出題されることがあります。

  • 教員から出題されるとウインドウ右側のパネルに質問が表示されます。
  • 選択式、もしくは記述式の問題が表示されます。回答を入力後右下の送信ボタンを押すと教員側に送信されます。
  • 教員側設定によって回答時間の制限があります。投票パネル内の時間制限と経過時間で確認の上制限時間内に回答を送信して下さい。

30

送信ボタン

問題

経過時間と制限時間

31 of 59

発表機能�画面共有と動画再生

31

32 of 59

スライドや資料を表示する(画面共有)

授業中にWebex Trainingの画面からスライドやウェブページ、画像資料の画面を共有できます。学生側から画面共有をする際には、教員側で有効化(プレゼンターに指名)する必要があります。教員から指名されたら、以下の操作で画面を共有してください。

32

1.

  1. Cisco Webex Trainingのメインウィンドウで「Share Application」ボタンの右横の を押してドロップダウンメニューを表示する。

  • 画面を共有したいアプリケーションを1つだけ選択する。するとそのアプリケーションの画面が教員と受講者へ共有される。

  • Power PointやKeynoteで全画面表示のスライドショーをすると、全画面(スライド全体)の画像がそのまま教員と受講者へ送信される。

2.

この方法で共有できるのは画面だけです。スライドに動画を貼り付けた場合、その動画の音声は共有されません。音声入りの動画を受講者に見せたい場合は、次ページの「動画を再生する」を実行してください。

33 of 59

動画を再生する

授業中にWebex Trainingの画面から動画を音声付きで共有するには、画面ではなく動画ファイルそのものをShareします。画面共有同様教員からの許可が必要です

33

3.

2.

  • Cisco Webex Trainingのメインウィンドウで「Share Application」ボタンの右横の を押してドロップダウンメニューを表示する。

  • メニューから「Share File (Including Video)...」を選択してファイル選択ダイアログを表示する。

  • 再生したい動画ファイルを選択すると、右下写真のような動画再生画面が表示される。

  • この画面で再生や一時停止、音量調整ができる。

この方法で動画を再生中も、マイクの音声は受講者へ届きます。マイクの音量と動画の音量のバランスを調整したい場合には、音量調整ボタンで動画の音量を上げ下げしてください。

1.

4.

34 of 59

テストの実施

34

35 of 59

オンラインテスト

  • 授業中に教員が「テストの開始」操作を行うと、学生側のウェブブラウザ上にテストページが表示されます。
    • 学生側でテストを選択するとWebが立ち上がり回答できるようになります。
    • 「テストの提出」をクリックすると、教員に提出されます。
    • ブラウザが開かない場合、Webex Trainingの画面右側のテストパネルから起動ボタンをクリックすると開きます。

35

36 of 59

学生側

  • テストが終了すると、結果がメールで送られます。
  • メールにあるURLをクリックすることにより、採点結果を確認することができます。(記述式の問題等、採点結果が自動採点されない授業もあります)

36

37 of 59

グループワーク�(breakout機能)

37

38 of 59

Breakoutの説明

Breakout機能は授業中に、数名のグループに分かれた議論をする機能です。

授業参加中に教員が機能をオンにすると自動開始します。

38

授業参加者全体

グループA

グループA

グループA

Breakout

39 of 59

Breakoutへの参加

教員がBreakoutセッションを開始すると自動的に割り当てられたグループに参加します。(議長役のプレゼンタ権限を受け取った学生の画面では、ダイアログが表示されるので「はい」を押してセッションを開始します。他の学生は自動的にBreakoutセッションに入室します)

39

各グループの代表者に選ばれた時のみ表示される。「はい」を選択

参加者の一覧

チャット

40 of 59

Breakoutセッションでの議論

Breakoutセッションでは、全参加者はミュートを自分で解除して発言できます。プレゼンターが「セッションの終了」ボタンを押すか、教員がbreakoutを強制終了させると、元の授業モードに復帰します。

40

画面共有ボタン�(プレゼンターのみ)

「ヘルプ要求」

教員へセッションへの参加をリクエストします

「セッションの終了」

breakoutを終了します。

ホワイトボード�(全員書き込み可)

セッションの終了もしくは、�教員操作操作で元の画面に復帰。

41 of 59

Breakout参加時に音がでない

ブレイクアウトセッション参加時に音声会議のダイアログで「はい」を選択しなかった場合音がでません。ブレイクアウト中に手動で接続してください

41

音声会議のダイアログで「はい」を選択

「いいえ」を押した場合、後から音声接続を手動でする

42 of 59

Breakout中「会議通話に参加」ボタンが押せない

プレゼンターに指名された方が音声接続されていない場合、参加ボタンはグレーアウトして全員音声なしとなってしまいます。プレゼンタの方が音声に接続すると他のメンバーに接続のメッセージが表示されます。

42

グレーアウトしていて「会議通話に参加」が押せない

プレゼンタが音声接続するとメッセージが表示されるので、「はい」を押す

プレゼンタが対応できない場合、教員にヘルプ要求をしてください

43 of 59

Breakoutセッションで音がでない

  1. 参加者パネルで音声接続されているかを確認
  2. 接続されていない場合は、メニューから音声接続する

43

①音声接続されているとアイコンが表示されます。

表示がない場合、音声接続をします。

②メニューで�音声>統合型音声会議>会議通話に参加を押す

44 of 59

授業時間外のグループワーク

44

45 of 59

授業時間外のグループワーク 環境(Webex Meetings)

会議を主催者する、グループの代表者は次のURLからWebExにkeio.jpのID/パスワードを使ってログインしWeb会議を主催できます。https://keio-students.webex.com/

主催者が途中で切断するとシステムが終了するので最初から最後まで参加できる人が主催者となって下さい。また、学外の人へのインタビューなどkeio.jpアカウントを持たない人もゲスト参加可能です。

45

46 of 59

Webex Meetings の会議の開催(主催者側)

URLはメールやLINE、slackなどグループ内で連絡の取りやすい方法を選択して下さい。

46

47 of 59

Webex Meetings の会議への参加(参加者側)

  • PCでもモバイル端末(iOS/Android)でも受け取ったURLをクリックするだけで参加可能です
    • iOS/Androidの場合は事前に「Webex Meetings」アプリのインストールが必用です。(ストアで検索して下さい)

47

48 of 59

Webex Meetingsでの基本操作

詳しくは詳細マニュアルをご覧下さい。� https://www.itc.keio.ac.jp/ja/keiojp_webex_manual.html

48

49 of 59

レポートの提出

49

50 of 59

レポートの提出

原則として、SFC-SFSの課題機能を利用して課題の出題/提出をします。

授業によっては他の方法を利用する場合があるので、教員の指示にしたがって下さい。

50

51 of 59

その他

51

52 of 59

授業中にシステムが不調になった時など

  • 授業中に教員のPCやネットワークに不具合があり切断してしまった場合は、そのまま待機してください。
    • 教員側の不具合等で、授業が再開できない等の場合SA/TAがアナウンスもしくは、SFC-SFSからのメール機能(CNS宛)で連絡をします。
  • 自身が不具合により切断してしまった場合、再接続をしてください。Webexシステムの不具合などで接続できない状況では、教員からSFC-SFSのメール機能(CNS宛)を通じてアナウンスがあるのでしばらく待機し、指示に従ってください。

52

53 of 59

情報

53

54 of 59

授業接続時の音声接続

Webex Trainingの起動時に音声接続をして下さい。

54

このアイコンがでていないと音がでません。

①必ず「はい」を選択してください。�間違えて「いいえ」を押した場合は次ページへ

②テスト画面で、スピーカーのテスト(音がでます)。とマイクの音量を確認してからOKを押してください

55 of 59

授業接続時に音声接続できなかった場合

メニューの「音声」>統合型音声会議>会議通話に参加 を押して接続してください

55

音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。

音声接続されるとこのマークとマイクミュートボタンが出ます。

macでは画面上部のメニューに表示されます

56 of 59

音声接続していても聞こえない場合

  • 参加者パネルにエラーがでていない確認する。
  • 音量パネルでミュートされていないかとメーターを確認する。

56

黄色がでているときはPCのスピーカーがミュートされている可能性があります。ボリュームを確認してください。

音量パネルのメーターが振れていますか?�振れているのに音が出ない場合はスピーカーやヘッドフォンのボリュームを確認してください。

57 of 59

ブレイクアウト参加時に音がでない

ブレイクアウトセッション参加時に音声会議のダイアログで「はい」を選択しなかった場合音がでません。ブレイクアウト中に手動で接続してください

57

音声会議のダイアログで「はい」を選択

「いいえ」を押した場合、後から音声接続を手動でする

58 of 59

ブレイクアウト中「会議通話に参加」ボタンが押せない

プレゼンターに指名された方が音声接続されていない場合、参加ボタンはグレーアウトして全員音声なしとなってしまいます。プレゼンタの方が音声に接続すると他のメンバーに接続のメッセージが表示されます。

58

グレーアウトしていて「会議通話に参加」が押せない

プレゼンタが音声接続するとメッセージが表示されるので、「はい」を押す

プレゼンタが対応できない場合、教員にヘルプ要求をしてください

59 of 59

ブレイクアウトセッションで音がでない

  • 参加者パネルで音声接続されているかを確認
  • 接続されていない場合は、メニューから音声接続する

59

①音声接続されているとアイコンが表示されます。

表示がない場合、音声接続をします。

②メニューで�音声>統合型音声会議>会議通話に参加を押す