Meshtasticやってみようかな?
ライセンスフリー無線好きのための “LoRaメッシュ” 公園実験
まず2台で疎通
仲間が増えるほど道ができる
・表示あり/電池運用しやすい端末 ・UIは使い慣れたスマホ
第5のライセンスフリー無線
Low-Power Radio Research & Applications Laboratory
https://www.lowpowerradiolab.org/
Meshtasticって何?
携帯圏外でも “テキスト通信” を作れる
オフグリッドのメッシュ通信
参加者が増えるほど “道(経路)” が育つ
※通信開始には地域設定(JP等)が必須
なにができるの?(強調したい2点)
チャット
端末間チャット
スマホUIで操作(Bluetooth/USBなど)
中継(メッシュ)
多段中継(メッシュ)
キーワード:参加者が増えるほど “道ができる”
公開でつながる/実験は鍵付きで綺麗に分ける
公開(Primary)
実験(鍵付き:PSK)
目的
初参加の入口
まず “つながる”
特徴
設定は最小
誰でも参加しやすい
運用
基本は変更しない
混線してもOK(練習)
目的
実験をきれいに
ログが読みやすい
特徴
同じ鍵(PSK)だけ
仲間内だけ読める
運用
実験はここで完結
条件(設定)を揃える
初参加 → まず公開へ | 慣れたら → 実験チャンネル参加
ポイント:無線設定(JP/Preset等)は全員で統一、会話はチャンネルで分離
なにが必要?(各自購入/表示あり・電池運用しやすい)
例:表示+電池運用しやすい端末(T-Beam系)
価格例:T-Beam Meshtastic(千石電商) 単価 ¥5,680
最小セット(公園実験)
まずは “2台で疎通” できればOK
(仲間が増えても迷子になりにくい)
初期セットアップ(最短ルート)
① ファーム書込み → ② スマホ接続 → ③ Region=JP → ④ 公開+実験チャンネル
“つながらない”の9割はここ
公園実験は “近距離で疎通 → 距離を伸ばす → 高所に1台” が鉄板
TIP:Wi‑Fiを使うとBluetoothが無効になることがあります(ESP32)
法的チェックリスト(ライト/脚注に根拠)
“ライセンスフリーで遊ぶ”ための3チェック
①
技適(表示)のある機器
国内で使う前提として、まずここ。改造しない。
②
Region=JP で統一
周波数帯/上限制御の前提。参加者全員で揃える。
③
アンテナ条件(利得上限など)
“盛りアンテナ”は要注意。まずは0〜2dBi級で安全側。
※法律相談ではありません。運用は各自の責任で “安全側” を推奨
公園実験(まず2台 → 仲間を募って “道を育てる” )
Phase 1:2台で疎通
Phase 2:固定1台で中継
Phase 3:参加者を増やす
ゴール例:固定ノード1台+参加者数台で、公園内の“届き方”を見える化(ログ共有)
次の一歩(募集)
参加のしかた(各自購入)
QR(募集フォーム)
※ここに貼る
“まず2台で疎通”を一緒に。次に人数を増やして公園で“道”を育てます。
連絡手段・日時・場所はここに追記(例:〇月〇日 〇〇公園)