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防止

私たちが支援したロータリー学友たち

第1部

「退会防止につながったロータリー財団のプログラム」

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私たちが支援した�  ロータリー学友たち��

日本ロータリー学友会前会長 

 柚木 裕子かながわ湘南RC

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自己紹介

  • かながわ湘南RC(2004年12月設立)

  チャーターメンバー(幹事)

  • ロータリー歴 21年
  • 公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 顧問
  • 第2780地区ロータリー財団 特別アドバイザー

  • 日本ロータリー学友会 直前会長(第4代会長)

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  ロータリー財団�  �� 活躍する�    ロータリー学友紹介�  �

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緒方貞子氏�

  • 日本人初の国連難民高等弁務官、JICA理事長歴任
  • 聖心女子大学卒業後、1951年ロータリー財団奨学生

  2期生としてジョージタウン大学大学院修了、カリフォ

ルニア大学ークレー校大学院で政治学博士を取得

  • 上智大学で多くの研究者を育てる。
  • 1975年、女性国連公使第1号となり、国際連合児童基金 (UNICEF) 執行理事会議長、国連人権委員会日本政府代表を歴任

  • 第8代国連難民高等弁務官として、1990(平成2)年-2000(平成12)年他を務める。
  • 2001年(平成13年)からアフガニスタン支援政府特別代表、
  • 2003年(平成15年)ー2013年(平成25年)まで国際協力機構 (JICA) 理事長を務めた

  

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中満 泉氏�

  • 日本人女性初の国連事務次長として、

   軍縮担当(UNODA)上級代表

  • 1987-88年度国際親善奨学生として、

  アメリカのジョージタウン大学の外交大学院へ留学

  • 修了後、国連難民高等弁務官事務所UNHCRに入所
  • ユーゴスラビアサラエボモスタル事務所長、旧ユーゴスラビア国連事務総長特別代表上級補佐官、International IDEA(国際民主化支援機構)官房長、など国際機関のポストを歴任

  • 2008年から事務総長の意向で国連に戻り、重要な役職を歴任
  • 2017年、国連事務次長(軍縮担当上級代表)に指名され、就任。

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日本最初のロータリー財団奨学生

  • 第1期生 清水長一氏(1950-51)

  • 第2期生 緒方貞子氏(1951-52)

  

  スポンサー:東京RC

1967年RIからの依頼で学友会RFTを設立に尽力

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世界で活躍する学友(海外の前線で人道支援)�

財団100周年シンポジウムのパネリストたち:国枝美佳、金子由佳、阿阪奈美、赤阪陽子

(左:市原麻衣子(連絡担当学友)国際人道支援

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Photo by Allison Kwesell

中満 泉 国連事務次長が緒方貞子氏へ授与されたロータリー学友世界奉仕賞をJohn Germ RI会長から代理で受領。

ロータリー財団100周年

緒方貞子氏に財団100周年ロータリー学友世界奉仕賞を届けた (JICAにて)

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アトランタ国際大会の帰りに、国連本部の中満 泉国連事務次長を�訪問し、大役を果たしていただいたお礼と報告をした。�

日本ロータリー学友会は国際人道支援の第一線で活躍する財団学友に集まってもらい、財団100周年記念シンポジウムを開催し、世界の現場での実情を報告してもらった。

日時:2016年11月27日(日)13:30~16:30

場所:東京丸の内JPホール

参加者:890名

(ロータリアン710名、ご家族20名、米山奨学生20名、

RA/ROTEX/IA 30名、平和フェロー10名、

財団学友80名、 その他20名)

シンポジスト:國枝美佳(東大博士課程在籍、元UNICEF)、

金子由佳(国際ボラティアセンターエルサレム)

阿阪奈美(UNHCR、タイのカンチャブリで保護官)

赤阪陽子(UNHCR タンザニア副代表)

中満 泉(国連事務次長)

司会 :榎原 美樹(NHK)ワールドニュース部編集長

ロータリー財団100周年 シンポジウム

2016年11月27日開催

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世界で活躍する学友�

緒方 貞子氏(女性初の国連難民高等弁務官)

山崎 直子氏(日本人女性2人目宇宙飛行士)

中満 泉 氏 (国連事務次長 軍縮担当上級代表)

真鍋 真氏 (国立科学博物館 副館長)

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世界で活躍する学友(研究者/メディア関係)

高橋 裕子 氏 (津田塾大学 学長)

中曽根牧子 氏(RID5280ガバナー(米国)

榎原 美樹 氏 ジャーナリスト

(元NHK国際放送局エグゼクティブ・ディレクター)

各務 洋子 氏 (駒澤大学 女性初の学長)

  秋山 信将 氏 (一橋大学 国際公共政策大学院長)

蟹瀬 誠一 氏  ジャーナリスト

(明治大学国際日本学部名誉教授)

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世界で活躍する学友(音楽関係)

   中丸三千繪氏 オペラ歌手

(マリア・カラス国際声楽コンクールに優勝)

上岡 敏之 氏(コペンハーゲン・フィル名誉指揮者)

    松尾 葉子 氏  指揮者                        (ブザンソン指揮者コンクールで女性指揮者初の優勝)

   白石 敬子 氏                     (ウィーン国立歌劇場で日本人初の専属ソプラノ歌手)

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世界で活躍する学友(ロータリーリーダー)

RI会長

  • レイ・クリンギンスミス 氏  2010-11年度RI会長
  • ラリー・A・ランスフォード 氏 RI会長ノミニー

ガバナー

  • 髙橋 秀樹 氏  D2560ガバナー(2022-23
  • 池ノ上 克 氏  D2730ガバナー(2023-24
  • 中曽根牧子 氏 D5280ガバナー米国ロサンゼルス

      Zone26/27Newsletter Editor 2025-27

    

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ロータリーボイス

  • 髙木 直之  元国際親善奨学生

  「忘れえぬ学友たち」

  • 新ケ江章友 元国際親善奨学生

    「性の多様性について考える:人権の視点から」

  • ロミ・カリミ 元平和フェロー アフガニスタン出身

    「国境を越えて、平和へ」

  • 井上 悦子   元平和フェロー

   「平和フェローが見たウクライナ」 

  • 金子 由佳  元平和フェロー

  「分断ではなく平和の連鎖を~パレスチナ支援に長年携わる」

                        他

https://rotaryblogja.org/

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世界で活躍する学友からの声

ロータリー財団奨学生として貴重な経験ができた

 奨学金のお陰で今の自分がある、感謝している。

外の世界に触れて、自分の生き方や考えが明確に

 なった。自分がやりたいと思うことが現実として  

 見えてきた。多くの仲間ができ、世界が広がった

➤若い時代に学んだことは一生忘れない。 鮮明に 

 残っている。 若い世代に伝え、育て、恩送りを

 していきたい。

  

   

   

 

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最後に

* ここにご紹介したのはほんの一部の学友たちです。

  たくさんの方々が留学のお陰で広い視野を持つことが 

  でき、日本/海外社会で大変活躍されています。

* 皆様のR財団への寄付が、奨学金として使われ、  

  国内外で様々な分野で活躍する人材を育てています。

  皆様のご寄付のお陰です。心より感謝申し上げます。

* 私は、1972-73年度ロータリー財団奨学生として

  江南RC(現在第2760地区) 伊藤靖祐RRFCの

  クラブの推薦で、フランスへ留学させていただきまし

  た。ありがとうございました。

    

 

  

 

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      ご清聴

 有難うございました

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私が退会しなかった本当の理由

第2部 パネルディスカッション

~ ロータリー財団の力 ~

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本日のパネリストとモデレーター

出村知佳子

ARRFC-R1

2510地区

札幌北RC

吉川公章

ARRFC-R2

2760地区

名古屋南RC

安行英文

RRFC-R3

2680地区

三田RC

新井和雄

RRFC-R1

2820地区

下館RC

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私が退会しなかった本当の理由

第2部 パネルディスカッション

~ ロータリー財団の力 ~

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みなさまの寄付の向こうにある『感動のストーリー』を感じていただけましたらロータリー財団への変わぬご支援をお願いいたします

ご清聴ありがとうございました

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プレゼンター:伊藤三之 次期ARRFC-R1,山形北RC

ロータリアンは分かち合う文化の実践者

~ 届けたいツール ~

第3部

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「ロータリアンは分かち合う文化の実践者」

   「会員がやめないクラブ作り」を、財団寄付金との関係で考えてみる

1 ある新会員のリアルな声

 

2 ドネーションソング

 

3 米山梅吉の核心的理念

次期ARRFC-R1

2800地区 PDG

伊藤三之(山形北RC)

第 3 部

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ドネーションソング(チャリティーソング)Ⅰ

■ドネーションソングとは

売上の全部または一部を寄付する目的で制作された楽曲

■ラスト・クリスマス

Wham!(ジョージ・マイケル)/1984年

・印税はエチオピア飢餓救済へ寄付

・死去後も寄付は継続

■背景

「成功は、分かち合う責任」

■意義

・音楽を社会貢献へ

・聴くことが支援になる

・長期的に続く寄付の仕組み

この一曲は、

“聴く”を“支える”に変えた

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米山梅吉の核心的理念

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ドネーションソング(チャリティーソング)Ⅱ

私たちが未来をつくる、

だから分かち合おう

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ドネーションソング(チャリティーソング)Ⅱ

■曲名:We Are the World

アーティスト:USA for Africa(マイケル・ジャクソン/ライオネル・リッチー 他)発売:1985年

■内容

・売上はアフリカ飢餓救済へ寄付

・レコーディングには多数のトップアーティストが無償参加

■動機(制作の思想)

・「今こそ助け合う時だ」

・「私たちはひとつの世界に生きている」

・「一人ひとりの行動が命を救う」

■意義

・音楽による大規模な人道支援のモデル

・世界中の人々を“当事者”に変えた

・一人ではなく“共に動く力”の象徴

私たちが未来をつくる、

だから分かち合おう

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「 We are the world 」

人の心をつなぎ、世界を動かす力になる。

地区大会などで、ロータリーファミリーも歌う

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プレゼンター:伊藤三之 次期ARRFC-R1,山形北RC

ロータリアンは分かち合う文化の実践者

~ 届けたいツール ~

第3部

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Thank you for sharing your heart.