長時間労働等に係る健康障害防止連絡票の作成方法(GG勤怠アプリ・4月暫定版)
<手順の流れ>
1、GGからテンプレートをダウンロード
2、GG勤怠画面から、月間・全職員の勤務時間をコピー。スプレッドシートに貼り付け。
3、貼り付けたスプレッドシートで、拡張機能を実行
4、作成者名など入力して、打ち出し
5、本人通知用シートに、校長名など入力して、打ち出し
1、GGからテンプレートをダウンロード
「作成」をクリック
→保存先は、「〇〇学校-管理職用」ドライブを推奨します
1、GGからテンプレートをダウンロード
シートが3枚あります
・貼付用リスト:GG勤怠データを貼り付けます
・産業医連絡票:「長時間労働等に係る健康障害防止連絡票」を打出します
・長時間通知 :「長時間労働者に対する通知」を打出します
ダウンロードしたスプレッドシートを開きます
2、GG勤怠画面から、月間・全職員の勤務時間をコピー。スプレッドシートに貼り付け。
①勤怠管理メニューから、出退勤時間(月一括)を開く
②「コピー」ボタンを押す
③先ほどダウンロードしたスプレッドシートに貼り付け
A1セル(日付)の欄に、貼り付けます
3、貼り付けたスプレッドシートで、拡張機能を実行
②画面上側の「拡張機能」ボタンを押します
③GG帳票 – 勤怠関連 → 「勤怠集計を実行」ボタンを押します
①「産業医連絡票」シートを開きます
4、産業医向け連絡票を作成します
①右上に、所属名、作成者、日付を入力
②面談対象職員に、「◎」を入力
③80時間超過していないが、産業医へ情報提供する職員に、「◯」を入力
④面談対象者について、
今月の、休暇日数を入力
必要な情報を入力します
4、打ち出し
①印刷する範囲を、選択します
②印刷ボタン🖨️を押す
印刷する範囲を選択して、印刷ボタンを押します
←選択中のセル
←A4
←横向き
←幅に合わせる
←「ヘッダーとフッター」を開く
←チェックを外す
4、打ち出し
最後に「次へ」ボタン
4、打ち出し
学校のプリンターや、
PDF保存を選ぶ
「保存」、「送信」、「印刷」ボタンで、印刷されます
(例)打ち出した紙
打ち出した連絡票は、産業医等へ提供します
5、本人通知用シートを作成します
②通知する職員を選択
→時間外時関数が、入力されます
①「長時間通知」シートを開きます
③日付、職員名、安全衛生責任者(校長)を入力
必要な情報を入力します
4、本人通知用の打ち出し
①印刷する範囲を、選択します
②印刷ボタン🖨️を押す
印刷する範囲を選択して、印刷ボタンを押します
←選択中のセル
←A4
←横向き
←幅に合わせる
←「ヘッダーとフッター」を開く
←チェックを外す
5、打ち出し
最後に「次へ」ボタン
5、打ち出し
学校のプリンターや、
PDF保存を選ぶ
「保存」、「送信」、「印刷」ボタンで、印刷されます
(例)打ち出した紙
打ち出した通知は、本人に渡します
(参考)GG勤怠関連、今後の見通し
| 職員 | 管理職 | 教育委員会 | マニュアルやサイト等 |
勤怠入力 | GG勤怠アプリ (運用中) | GG勤怠画面 (運用中) | ー | |
在校等時間記録の集計 (学校人事課) | ー | ー | 集計サイト (運用中) | |
長時間労働等に係る健康障害防止(福利課) | ー | 集計スプシ・4月暫定版 →5月に本格版提供 | ー | |
勤務状況ダッシュボード | ー | 6月提供予定 | 6月提供予定 | ー |
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