1 of 54

目的

2 of 54

ODSC作り方

2

    • 抽象的
    • なりたい状態

目的

    • 具体的
    • 手段
    • 状態、物、システム

成果物

    • ゴール、目標
    • 行動の結果
    • どこまで行動するのか

成功基準

目的は動作にはならない。

必ず状態。

O:Objectives     目的

D:Deliverables    成果物

SC:Success Criteria 成功基準

3 of 54

目標と障害要因:手段を目的化するプロセス

確立した

目標

あいまいな

目標

障害要因

目標

できる範囲の実行手段

目標

目標の縮小

OR

目標の変更

障害要因で

歪められた目標

修正された

確立した目標

手段ありき

の目標

大きく異なる可能性がある

4 of 54

認識

5 of 54

同じ言葉 ≠ 同じイメージ

 ↓特にズレやすいのは

 ・専門用語

 ・カタカナ語

 ・社内用語

イメージのズレを気付いたら

 ・平易な言葉にしてみる

  ex)オレンジ色の。。。

 ・絵に描いてみる

イメージのズレに気付き 共有する

6 of 54

認識の広げ方

目的

背景

作業

自分

依頼内容

依頼者

依頼

上流の依頼者

7 of 54

論理構造

原因

結果

理由

適用条件

適用条件の外では論理は成り立たない。

8 of 54

やろうとしている

やとろうとしているけどできない?

今、何をしている?

・どうやったらできるか?

・課題はどこにあるのか?

を、探しているか?

何もしていないなら「やろうとしている」のではなく

やりたいと思っている

9 of 54

「馴染んだ直観」と「ゼロベース思考」のハイブリッド

メインパス

モデル

一定条件下

(前提条件)

メインパス

のモデル外

モデルA

モデルB

慣れ

    • 現実への適合率の高いモデル
    • 適用範囲外の兆候を捉える

ゼロベース思考

    • 適用範囲外に対して適用
    • 特定状況への新モデルを構築

サブパスを運用

    • 構築した新モデルを呼び出し利用
    • 特定条件化以外はメインパスへ戻る

違和感に気づく

前提条件を直観で感じられるほど馴染む必要

10 of 54

ゴールに向かう階層化構造

3次元、4次元 ・・・ N次元空間上で

論理的な階層構造がある。

ゴール(抽象度:高)

現状(詳細度:高)

11 of 54

大きいゴール・具体的ゴールの関連性

11

ゴール

不安

WS

ゴール

課題

STEP

STEP

TrT

大きなゴール

ゴール

ゴール

ゴール

ゴール

具体的

抽象的

12 of 54

スキルアップがSTEP型の理由

スキルアップへのかけたコスト

スキルアップの成果

スキルセット

スキルアップにかけられるコストはおおまかリニア

成果がSTEP状になるのは、

必要なスキルセットが揃わないお機能しないから

13 of 54

フレームワーク活用

フレーム

ワーク

考え方

手法

フレームワークの

本質を理解

実際の環境に

合わせて適用

フレームワーク

の活用

現実から理論を構築

フレームワークの成り立ちを理解

ex)物理現象を方程式へ

  ビジネスモデル構築

  業務ワークフローをマニュアル化

・現状把握

 詳細ではなく、

 流れ(ワークフロー)を把握する

・ワークフローのリストラクチャー

・手順ではなく意味合いを理解する力

・現実を主体的に想像する力

・目的、目標を意識させる問い

・実行時の課題を見つける問い

14 of 54

人の批評

行動を客観的に説明した上での、

理由が明確な分析がされていないと、

批評として価値がない。

・肩に力が入っている

・使えない

 などの感想は、あくまで主観

自分が正しい

間違っているのは周りだ!

相手を見下す姿勢

の現れ

ただし、発言者がネガティブな印象を持っている事実は受け入れる。

15 of 54

問い

16 of 54

プレゼン中の質問

イメージ

考え

テスト

優位な立場からの質問は響かない

良い質問は考えを促す

防御反応

17 of 54

ゴールに向かう質問の仕方(言葉の選び方)

17

今、考えている

イメージ

意識を向けてほしい

イメージ

ゴールに向かう

イメージ

相談者

ファシリテータ

18 of 54

ゴールに向かうための”サポート“と”手段の指示“の違い

18

ゴール

ゴール

相談者

相談者

ファシリテータ

指示

視点

手段の強要

自分がやるのと

人に教えるのは違う

19 of 54

反対意見の大切さ

  • ものの見方を整理するために、�ディスカスが有効�自分と違う意見について�考えることで、�自分の考えが何かを�クリアにしていける。�同質的でない集団で�意見交換を行う経験が�ものの見方を向上する
  • 反対意見により自分の考えの�本質に気づく成功体験が、�ネガティブな感情を含まない�自然な反対意見の発言を進める。

考え

考え

反対意見

違う考え

明瞭に

20 of 54

伝え方

21 of 54

プレゼン資料の作り方

伝えたい趣旨を整理する

シンプルにまとめる

見やすくする

感覚でわかるようにする

9割決まる

9割5分決まる

文字は大きく

線は太く

(色弱の人は区別できないことも意識する)

余白を取る

文字ではなく図、絵  にする

写真  、アイコン  で表現

パワポには豊富なサンプルがある

正しく伝える

行動を喚起する

22 of 54

会議

23 of 54

会議での問題、課題は?

  • 打合せがもめる
  • 打合せ後に話が進まない
  • 結局誰がボールを持って終わったのか分からない。
    • 役割分担
  • 次のアクションが想像できない。
    • ゴールの共有

ゴールの共有

やる事

分担

24 of 54

会議の運用・注意点

  • 場の構築
    • 声の大きい人だけが話すことにならないように。
    • 発言を促す
    • 目的を共有する。
  • 方向性、ゴールの理解
    • ミーティングの主題とゴールを理解し、脱線したら戻す。
    • タイムリミットを考えて、優先順位の低いテーマを切る。
  • まとめる
    • 散逸した結論を整理し、まとめる。
    • 結論を出す。ペンディングも含めて。

25 of 54

目標

目標

対峙

意見のぶつけ合い

衝突

同じ方向を見る

共に考える

納得

お互いにとって

より良い

目標を共有

目標の共有

※物理的にホワイトボードに向かう、

 横に座ると実行し易い。

26 of 54

視点の付け方

人ではなく、事に視点を置き、

相手と対峙せず、横に寄り添って同じ目標を共有する。

人に視点を置くと、好きとか嫌いとか、雑念が入るので、意識的に外していく。

27 of 54

空気を破る

水を差す

活動を!

  • 正しいかどうかではなく、思ったことを発言する環境
    • 自分で結論を決める、チームで共同で結論を導いていく
  • 自分と違う考えを知りたいと思う心持ち
    • 認知の輪をつなぎ合わせて、世界を拡大していく
  • 目的を大切にして形にとらわれない気持ち
    • 会議を行う、終わらせることではなく、目的に向かって集中できている

※参考:水を差す

ある一言が「水を差す」と、一瞬にその場の「空気」が崩壊するわけだが、その場合の「水」は通常、最も具体的な目前の障害を意味し、それを口にすることによって、即座に人びとを現実に引き戻すことを意味している。

文春文庫 山本 七平著 「空気」の研究

28 of 54

WS参加のしかた

<不正解は無いという前提で活動するため以下遵守>

  • お互いの多様性を尊重した発言をお願いします。
  • 自由に発言できる場を醸成するため、責めるような発言は控えてください❌ 。
  • 発言時は"質問""情報提供"か明言してから発言してください。
    • 相談者への質問は事実・思いの確認。
    • 助けになるかもしれないことは、伝える。
  • 自分事に置き換えて聞く。分からないこと❔は質問する(🖐手をあげる、チャットも可)。
  • 会議へは各々参加ください(会議室は使用しない)。
  • カメラONで📷。リアクションは大きめに。基本ミュートOFF。
  • 困ったことがあったら声をあげる。

28

録画ボタンONを忘れずに!!

≪Sample≫

29 of 54

サポートコメント

サポーター

(参加者)

サポーター

(参加者)

相談者

相談者

参加者

ファシリテータ

WS

禁止

≪Sample≫

30 of 54

手法

31 of 54

①進め方の説明 :5分

②UDEの書き出し :15分

 UDE:望ましくない状態(課題、悩み事)

    UnDesirableEffect

③DEの書き出し :15分

 DE:望ましい状態(なりたい姿)

     DesirableEffect

≪タイムスケジュール≫

DE-UDEの整理

32 of 54

UDE

DE

①UDEを挙げる

③DEを挙げる

UDE:望ましくない状態(課題、悩み事)

DE:望ましい状態(なりたい姿)

の整理

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

②類似のUDEをまとめる

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

DE

DE

33 of 54

悪循環(ViciousCycle)の発掘

UDEの因果関係から悪循環のサイクルを見つける

目的は悪循環を断つため

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

34 of 54

悪循環(ViciousCycle)を断ち切る解決策(Tactics)を考える

もしくは根本原因になっているUDEの解決策を(Tactics)考える

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

UDE

Tactics

35 of 54

解決策(Tactics)からDEにつながる論理構造を整理する。

未来構造ツリー

Tactics

DE

DE

DE

DE

DE

DE

And

かつ

36 of 54

追加

37 of 54

分からないことを聞く、質問する

38 of 54

物の見方・とらえ方

多次元の立体のある切断面を見ている状態

そのものを見ることはできない。(認知することも)

上記を見誤ると、あたかもそのものを理解したつもりになり、判断を間違える。

39 of 54

聞かない、聞けない空気になる問題がどこにあるか

・環境の問題

 例えば、

 フラットな関係性が作れていない。

 "さん"づけで呼称するのが推奨されいますが、

 未だに社内で"様"を付けたり、

 年下の人に対して呼び捨てや"ちゃん"、"くん"付けをする。

・相手の問題

 例えば、

 忙しい。冷たい応答をする。

・自分の問題

 ・相手の作業の割り込みをしてしまう。

  ⇒急ぎでない内容は、口頭・Telで無くチャット・メールで聞く。

 ・うまく整理して聞けない。

  ⇒質問を文字に起こしてみる。

   ⇒問題の整理そのものを相談る。

"自分の問題"に注力すれば、解決する。

40 of 54

人のせいにするメリットがないのはなぜか?

人のせいにする(自分も含めて)

と、問題があっても**のせいでした。

 と、解決したことにしがち。

また、誰のせいであっても根本的問題をとらえて

対策しないと再発防止にはならない。

再発防止に誰の責任か?は、関係ない。

問題

問題

41 of 54

サポートされる側ではなくサポートする側の問題

どうやっていいか分からない人がただ、”頑張”っても空回りするのみ。

目標に対して直近の具体策がイメージできていないと改善はあり得ない。

"できない”のは、サポートする側がこのプロセスをサポートできていない状況

問題

目標

目標

問題

42 of 54

コミュニケーションの具体的技術

■立ち姿

 ・何を気にしていますか?

  威圧感を与えない。安心感を与える。

  敵対しない。寄り添う雰囲気を。

   ⇒手、腕を前で組まない。←防御の気持ちを表現。

    手を後ろで組む。ただし、肩は上げない(威圧感がある)。

    真正面で立たない。相手に向かうが、中心線を外す、相手の中心線もはずす。

    資料、ホワイトボードに目線を誘導すると、同じ方向を向いて話せる。

    目線を合わせる。短時間、こまめに。見つめると威圧感を感じる。

  不安感を与えない。落ち着きを演出。

   ⇒しっかり立つ、腰のS字ラインを意識。

    ただし、背は伸ばさない。背は曲がるのが正しい立ち姿。伸ばすのは緊張を表現している。

    背を伸ばすのは、へりくだりを表現している。

    体を揺らさない。細々動かない。⇒不安感を感じさせるため。

    ゆっくり動く。⇒落ち着きを表現できる。

    

43 of 54

コミュニケーションの具体的技術

■座り姿

 ・何を気にしていますか?

  威圧感を与えない。安心感を与える。

  敵対しない。寄り添う雰囲気を。

   ⇒手、腕を前で組まない。←防御の気持ちを表現。

    手を膝の上に置く。机の上に左右に開いて腕を置く。

    手のひらを上にすることで、より防御動作を解いていることを表現できる。

    資料に目線を誘導すると、同じところを向いて話せる。

    目線を合わせる。短時間、こまめに。見つめると威圧感を感じる。

  不安感を与えない。落ち着きを演出。

   ⇒しっかり座る、腰のS字ラインを意識。

    ただし、背は伸ばさない。背は曲がるのが正しい立ち姿。伸ばすのは緊張を表現している。

    背を伸ばすのは、へりくだりを表現している。

44 of 54

コミュニケーションの具体的技術

■相手の状況を読み取る

 ・威圧的な態度とへり下る態度が多い

  複雑なコミュニケーションに対応することに不安、ストレスを感じて、

  上下関係という簡単な状態に持ち込みたい。

  ⇒上下関係が固定すると、うわべのコミュニケーション以外を取りづらくなる。

   フラットな関係の維持を意識するのと、

   多少ミスコミュニケーションが起きても関係性が壊れないことを伝える。

   

45 of 54

マインドUPする言葉選び

・ネガティブワードを避ける

 ・お疲れ様です

  おはようございます こんにちは こんばんは どうも

 ・失礼します

  今、いいですか? お先です。

 ・課題は何ですか?問題は何ですか?

  困っていることは? 懸念していることは? 心配していることは?

 ・なぜですか?

  何がそれを引き起こしましたか? 何のためにやりますか?

・ポジティブワードを使う。

 ・今日も一日、元気にいこう!

 ・よかったことは何かない?

46 of 54

ジェスチャーで感情を表現・読み取る

・ジェスチャーで感情を表現するトレーニング

 ・同意を示す。

 ・疑念を示す。

 ・否定を示す。

 ・興味、関心を示す。

・ジェスチャーから感情を読み取るトレーニング

 同様の項目

 +感情を読み取ったときの自分の中で湧き上がる感情を認識、理解する。

47 of 54

急がないけど重要な事を進めるには

効率よく作業する

ツールの改善をする

ツールを改善すると

全体の工数が減る

目的

手段

手段が有効な理由

既設の資料を整理する

効率よく作業する

既設資料が整理すると、

全体の作業工数が減る。

投資対効果

48 of 54

急がないけど重要な事を進めるには

現状

無駄な作業

累積の

無駄になった(なる)

時間

・・・

・・・

第2領域の対応を

進めるひと

対応作業ボリューム

大変さではなく

費用対効果で判断

“何が無駄か?”

“将来どうなっているのが良いか?”

が見えているかがポイント

49 of 54

全体像

検証

仮設

情報

考えるとは具体的に? ~仮設と検証のプロセス~

50 of 54

スケジュールを立てるタイミング

目標

ゴール

スケジュール立案

不明確な

ゴール

詳細の情報が足りないから

いつ終わるかわからない

終わってから

次の予定を立てる

・計画を立てずに進めることになる

・予定が未定なのは、なんでも一緒

・終わりを描がいていない

51 of 54

納期の考え方

スケジュールを考えた結果

今週までに終わらない

終わらなくて大丈夫?

疑問を持つ

スケジュール感とは?

スケジュール感

急がないけど重要なこと

に対して特に重要

スピード感がどれくらい必要か自ずと見える。

目的を捉える

52 of 54

課題に対応するプロセス

目指す

ビジョン

課題

対策

・見たことのない(基本的に)

・影響の伝搬が予測しきれない

こうなってたらいいな~ 実行の大変さは考えない

どれだけ明確か?

自分たちがその状態に置かれている姿を思い描けるか?が重要

課題整理

対策立案

実行計画

実行

土台

53 of 54

事前準備でケーススタディを考える意味

その状況・場面の理解を深めて、実施に各種判断を速やかに行えるようにする

もちろん、実際の場面にそのケーススタディで、対応することも、期待するが、適合率は1割とかが普通

ケーススタディを考える能力、スピードを高めておくことで、実際の場面で不確実性が低下したが時間が少ない状況で、各種検討がその場で、行える

54 of 54

安心と緊張を置くポイント

《安心が必要なポイント》

 自由な発言ができる

 流れに身を任せればいい

《緊張が必要なポイント》

 自分で考えないといけない

 周りの発言内容を理解しないといけない