顧問契約のご案内
虎ノ門法律経済事務所 市原支店
弁護士 石垣祐一�(23/6/12更新)
御社の相談相手に、弁護士を加えてみませんか?
経営者の相談相手
弁護士に関する先入観
弁護士の3つの役割
トラブルに対応する
(交渉・訴訟対応)
トラブルを予防する
(予防法務)
成長を支援する
顧問弁護士の使い方
◆経営者の相談役
・「転ばぬ先の杖」として、小さな疑問を解消する。
・定期的なミーティングで、自社の課題を棚卸ししたり、次のアクションを目極める。
・判断の基準になる法的根拠を調べる。
◆日常の経営を支える
・対外的な取引で生じる課題に備える(契約書のチェック)
◆事業承継やM&Aに備える
・計画の作成、準備事項の洗い出し、デューデリジェンスの実施
身体の状態で例えると
訴訟・トラブル対応
投薬治療(トラブル以上・訴訟未満)
外科手術(訴訟)
ホスピス(敗訴、倒産)
予防法務・成長の支援
健康診断、人間ドック(早期発見)
栄養管理、適度な運動(健康維持)
トレーニング(成長、レベルアップ)
コーチについて
コーチングとは・・・
目標達成に必要な知識、スキル、ツールが何であるかを棚卸しし、それをテーラーメイド(個別対応)で備えさせるプロセス(コーチ・エィ)
個人や組織が現状から理想の状態に到達することを、より早く、より効果的に実現するためのコミュニケーション技術(アチーブメントHRソリューションズ)
話し手自身に焦点を当てて関わるコミュニケーションであり、その目的は話し手の気づきから生まれる意識と行動の変化を促す(CTIジャパン)
クライアントの立場や扱うテーマによって分類されていることが多い
経営者向け ・・・エグゼクティブコーチ
管理職向け ・・・ビジネスコーチ
人生や家族 ・・・ライフコーチ
コーチの役割
緊急性
重要性
経営者の仕事
コーチがいなくても成長する
コーチの役割
=成長の加速
弁護士×コーチにできること
課題や伸びしろの棚卸し
解決策や選択肢の提供・法的なアドバイス
(弁護士の側面)
経営者自身の中にある答えの探求
(コーチの側面)
①答えの提供
②選択肢の提示
③答えの探求
④決断の後押し
顧問料のご案内
| 3万円(+税) | 5万円(+税) | 10万円(+税) | 15万円~(+税) |
目的・ニーズ | 信頼関係を築きたい 気軽に相談したい | 標準額プラン | 書類チェックを含めて気兼ねなく相談したい | 社内会議や研修に利用したい |
タイムチャージ (基準) | 30,000円 | 25,000円 | 20,000円 | 10,000円 |
ひと月あたりの業務時間 (目安) | 1~2時間 | 2~3時間 | 5時間 | 10時間 |
定期ミーティング (1回1時間程度) | 月1回 | 月1回 | 月2回(隔週) | 月3~4回 |
短時間の電話・LINEでの相談 (1回10分程度) | ○ | ○ | ○ | ○ |
書面の添削・作成 (ヒアリング含む) | × | ▲ (月1通まで) | ○ | ○ |
夜間・土日・祝日の対応 | ▲ | ○ | ○ | ○ |
社内研修など | × | × | △ (年1~2回) | ○ (頻度は応相談) |
※3万円以下のプランについては、個別にお問合せ下さい。
(参考)顧問料は高い?
(例) 従業員からパワハラを理由に慰謝料300万円を請求された。
1年間の裁判の末、解決金100万円を支払う内容で和解した。�
(解決までにかかる費用)
・着手金=被請求金額300万円× 8%=24万円(+税)
・報酬金=経済的利益200万円×16%=32万円(+税)
・解決金=100万円
合計156万円
(顧問料に置き換えると)
3万円/月 →52か月分
5万円/月 →31か月分
10万円/月 →15か月分
(参考)顧問料は高い?
| 法務担当の社員を雇用する | 顧問弁護士に依頼する (顧問料15万円) |
毎月の給与 | 25万円 | 顧問料15万円 |
賞与 | あり(年2回・各1か月分) | なし |
労災保険 | 会社負担あり | なし |
雇用保険 | 会社負担あり | なし |
健康保険 | 会社負担あり | なし |
厚生年金 | 会社負担あり | なし |
介護保険 | 会社負担あり | なし |
年間の費用 | 25万円×14か月 +社会保険料(給与の20%前後) 約420万円 | 15万円×12か月 +社会保険料(なし) 約180万円 |
虎ノ門法律経済事務所市原支店の強み
ご契約までの流れ
1.お問合せ
2.面談
3.顧問契約の締結
4.サポート開始