医療者が取り組む気候変動対策
活動の紹介とお誘い
日本プライマリ・ケア連合学会
プラネタリーヘルス委員会
医療者だからこそできる
気候変動対策があります
気候変動と健康・医療の関係とは その1
�気候変動は「健康に対する21世紀最大の脅威」です。
右図の通り、様々な面で
人々の健康を脅かします。
特に、日本で重大性の高いものは次の通りです。
気候変動と健康・医療の関係とは その2
医療・介護領域からの温室効果ガス排出は、
日本の排出量全体の 4.6 % を占めています(2011年)
他の先進諸国も、5~8%程度
産業部門の中で
5番目の排出量です
医療者だからこそできる
気候変動対策があります
緩和策 気候変動に歯止めをかける対策
適応策 気候変動がもたらす影響への対策
プライマリ・ケアは
持続可能な医療に大いに貢献できます!
Mortimer F.The sustainable physician.Clin Med (Lond). 2010 Apr; 10(2): 110–111.doi: 10.7861/clinmedicine.10-2-110
プラネタリーヘルス委員会
気候変動による健康課題に関心をもつ医師たちが2022年に発足しました。
総合診療科、整形外科、呼吸器内科、救急科などの医師たちに加えて薬剤師、保健師、公衆衛生学者が集って活動しています。
ぜひご協力ください
あらゆる領域、あらゆる職種の医療者の力が必要です!
個人として
組織・施設・地域のリーダー・管理者として
まずは、意見交換や勉強会への参加からいかがでしょうか
ご連絡お待ちしております!
佐々木隆史 (医療生協こうせい駅前診療所)
豊田喜弘 (福島県立医科大学総合内科・総合診療学講座)
医療者だからこそできる
気候変動対策があります
日本プライマリ・ケア連合学会
プラネタリーヘルス委員会