VR・AI 英会話トレーニング プログラム
Smart Tutor について
Welcome to Smart Tutor.
スマートチューターとは、VR上の人物�『Holosapien』(ホロサピエンス)と会話をしながら、コミュニケーション力を高めるプラットフォームです(ユーザーは専用のVRヘッドセットを装着し、VR空間でHolosapienと英会話の練習を行います)。
AIがユーザーの英語でのコミュニケーション力を定量的に分析し、リアルタイムにフィードバックします。
※ スマートチューター Home画面
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Hello!
I’m Mia.
Learning can be fun and immersive!
VR空間のイメージについて
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空間イメージ①:ミーティングルーム
空間イメージ②:Public Speech
空間イメージ③:会食シーン
Smart Tutorでのトレーニングは、以下3つのVR空間で行います
AI(人工知能)によるパフォーマンス評価
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AIが受講生のパフォーマンスデータを収集・分析し、客観的に評価します
※ 特定の練習コンテンツ終了後、VR空間上にパフォーマンス評価画面が表示されます
① | 発音 | VR空間に表示された英文スクリプトの単語について、ユーザーが正しく発音した単語の割合 |
② | スピーチペース | 1分間で発話された平均単語数 |
③ | キーポイント | ユーザーが発話した英文が、サンプル英文とどれだけ正確にマッチしているかの割合 |
④ | アイコンタクト | 話し相手の目(鼻から額の周辺)をどの程度見ていたか |
⑤ | エナジー | 音の様子から感じ取れる、自信を持って話している度合い |
⑥ | ポジティブさ | 話者の音声が「どれだけポジティブに聞こえるか」の度合い |
※どの項目が評価されるかは、選択した練習モード(P.8)により異なります
【AIによって評価される項目】
Smart Tutor での練習の流れ
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「実践 → フィードバック → 改善」の理想的学習サイクルで、効率的にレベルアップ
実践
フィードバック
改善
AIのフィードバックにより弱点把握
弱点克服を意識した練習(詳細:P.7)
VR空間の仮想人物を相手に
実践練習
様々な練習モード
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弱点克服のための様々な練習モードを用意。ご自身の弱点に応じてモード選択して練習
| 弱点 | 弱点克服のための練習モード |
1 | VR空間の話し相手の英語が聞き取れなくて 上手くパフォーマンスできなかった | リスニングモード / 要約モード (10ヵ国のアクセントで練習が可能) |
2 | 自分の発音が悪かったので、 話し相手に認識してもらえなかった | リーディングモード 発音練習 |
3 | 言いたいことを英語の文章にできなかった | 翻訳モード |
Smart Tutor 映像資料
Smart Tutor のYoutubeチャンネルもございます。
良かったらご覧いただけますと幸いです。
https://www.youtube.com/channel/UCSObHIRbvrXLt8ci9mowURg
Smart Tutor が選ばれる理由
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Photo by rawpixel.com from Pexels
1 相手無しで1人で練習できる
2 効率良く練習できる
3 失敗を楽しめる!
練習状況の把握ツール(管理者用ツール)
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Photo by rawpixel.com from Pexels
管理者用ツールにより、個々の受講生の練習状況が把握できます
Mobile Companion(受講者用ツール)
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VR機器がない外出中や移動中に利用可能!��現状の機能
今後予定しているアップデート
・サンプル音声のリスニング
・録音音声のレビュー
・ボキャブラリーのdaily学習機能 など
プログラムについて
プログラムの対象者
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Photo by mentatdgt from Pexels
初級プログラム(詳細P.14)
対象者:
・TOEIC 400-600
・シンプルな文章ならセンテンスで話せるが多くの場合
単語の羅列になる方
・英語を話すことに対して慣れていない方
対象者:
・TOEIC 600-800
・シンプルな文章を幾つかつなげて話すことができる方
・話し慣れたトピックではある程度話すことができる方
・突然のトピックになると文法ミスが散見される方
中級プログラム(詳細P.15)
初級プログラム 概要
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概要 | - 「自己紹介」「自分の特性」「現在の仕事」など、初級者が日常会話で話すトピックにて、VR空間で無制限に英会話を練習 - 受講者に専用VRデバイスを貸与。オリエンテーション実施後、受講者はVR空間の仮想人物を相手に英会話を練習 ※ 受講者自身にてwifi環境をご用意いただく必要がございます |
対象者 | - TOEIC 400-600 - 単純な内容ならシンプルなセンテンスで話すことはできるが、多くの場合単語の羅列になる方 - 英語を話すことに対して慣れていない方 |
ゴール イメージ | - 自分のことを話題の中心にし、外国人と30分間会話できるようになる - 単語の羅列ではなく、文章の形を維持しながら英語を話せるようになる |
受講期間 | - 目安 : 6ヶ月〜(お客様企業の人事ご担当者と話し合いの上で決定) |
初級プログラム
中級プログラム 概要
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概要 | - 「製品紹介」「問題解決」「商談の成約」などのビジネストピックついて、VR空間で無制限に英会話を練習 - 受講者に専用VRデバイスを貸与。オリエンテーション実施後、受講者はVR空間の仮想人物を相手に英会話を練習 ※ 受講者自身にてwifi環境をご用意いただく必要がございます |
対象者 | - TOEIC 600-800 - シンプルなセンテンスを、幾つかつなげて話すことができる方 - 話し慣れたトピックではある程度話すことができる方 - 突然のトピックになると文法ミスが散見される方 |
ゴール イメージ | - 30分間の英語会議を運営できるようになる - 予期せぬ質問に対しても、落ち着いてアドリブで対応できるようにする |
受講期間 | - 目安 : 6ヶ月〜(お客様企業の人事ご担当者と話し合いの上で決定) |
中級プログラム
練習コースの選定について
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スマートチューターでは、事前アンケートでお答えいただく「部署・所属」「目的」「現在の英語力」の回答内容をベースに、最初に取り組んでいただく練習コースを決定いたします。
部署・所属
1. 総務
2. 企画
3. 営業
4. マーケティング・広報
5. 財務・経理
6. 人事
7. 開発・技術
8. 社内IT
9. カスタマーサポート
10. その他
目的
現在の英語力
1. 同僚との社内会議
2. ビジネスパートナーとの会議
3. 営業先/クライアントとの会議
4. ビジネスパートナー/営業先/
クライアントとの関係構築
5. 同僚との関係構築
6. ネットワーキング・パーティー
7. 面接
・ TOEICなどのスコア
・ 現在の英語使用状況
・これまでの英会話経験
・これまでの英語学習状況
練習コース例
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事前アンケートの結果から最もマッチするコースを選定し、練習を開始いただきます。
| コースタイトル |
ビジネス 会議 | 30分間 海外アウトソーシング開発会社とのエンジニアミーティング |
30分間 ビジネスパートナーとのミーティング | |
30分間 ビジネスパートナーとの定例会議 | |
30分間 プレゼンテーション・Q&A (難易度3) | |
30分間 プレゼンテーション・Q&A (難易度4) | |
30分間 セールスミーティング | |
30分間 社内での予算策定ミーティング | |
30分間 ソフトウェアエンジニアミーティング | |
30分間 採用に関する社内ミーティング | |
10分間 財務ミーティング |
| コースタイトル |
面接 | 30分間 ジョブインタビュー |
| コースタイトル |
Small Talk | 30分間 取引先とのビジネスディナー |
30分間 取引先とのビジネスランチ・コーヒー | |
30分間 外国人部下との面談・課題解決編 | |
30分間 外国人部下と1対1・関係構築編 | |
30分間 ビジネスパートナーとのスモールトーク | |
30分間 LAで同僚とのディナー | |
30分間 カンファレンスへの出席 | |
30分間 外国人上司と1対1 |
| コースタイトル ©︎dwango_2021 |
初心者/ 学生向き | 海外に行って、自分のことについて話してみよう |
日常で使える英会話 | |
日常で使える英会話2 |
プログラム全体の流れ・学習サイクル
プログラム全体の流れ
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1. プログラム詳細決定
・お打ち合わせにてプログラム
詳細(対象人数・期間など)
を決定
2. VRデバイス受取り
3. プログラム受講
4. VRデバイス返却
※詳細:P.20
・対象者にVRデバイスを送付
・プログラムの受講開始
・プログラム終了後、付属の
梱包資材にてご返却
プログラム受講期間中の学習サイクル
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1. オリエンテーション
2. Smart Tutorでの自主練習
3. 個別フォローアップ
・Zoomにて、オリエンテーションを実施
・VRデバイスやSmart Tutorの使い方
を指導
・オリエンテーション後、自身の ペースで、VR空間でアウトプッ
ト練習
・週に一度、学習進捗のメールを送付
・オプションによっては月に一度を目安に Zoomで個別フォローを実施。
学習継続メソッドや学習ノウハウを教授
プログラム期間中、このサイクルを繰り返す
お取引の形態
お取引の形態
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お客様企業との取引形態としては、主に以下2つの形態がございます。
ご予算や対象受講者の規模感などから、どの形態でお取引いただくかを決定いただいております。
1. 選抜型英語研修モデル(B2B)※詳細:P23
2. 自己研鑽・福利厚生モデル(B2B2C)※詳細:P24
選抜型英語研修モデル(B2B)
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選抜型英語研修モデルとは、
・お客様企業と弊社との間で英語研修を企画(研修期間、対象人数などの詳細を決定)
・お客様企業内で英語力を高めたい従業員を選抜いただく
・ご契約及びお支払いは弊社とお客様企業との間で行う(企業対企業でのお取り引き)
弊社
お客様企業
従業員様
1. 英語研修を企画
/ 契約
2. 研修に参加する従業員を選抜
3. スマートチューターによる研修を提供
4. 研修終了後、レポート提出
自己研鑽・福利厚生モデル(B2B2C)
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自己研鑽・福利厚生モデルとは、
・弊社が提供するプロモーション資料をご活用いただき、従業員様にスマートチューターをご案内
・ご契約及びお支払いは弊社と従業員様の間で行う(一般のお客様としてお申し込みいただく)
・基準を達成すると、会社から教育費補助を支給
弊社
お客様企業
従業員様
1. プロモーション資料を提供
2. 従業員様へ
スマートチューターをご案内
3. ご契約・スマートチューターを提供
5. 従業員様へ
教育費補助を支給
4. 練習結果レポートを提出
自己研鑽・福利厚生モデル(B2B2C) ※定期募集型での流れ
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事前準備
トレーニング(6ヶ月程度)
受講修了後
PlusOne
受講生
御社
3.
VRデバイスの貸し出し手配
事前アンケートの送付
VRデバイス受け取り
事前アンケート回答
オリエンテーション
を受講
10日間の無料体験
VRデバイスの返却
終了後アンケートに回答
アンケート結果の集計
受講レポートの共有
2. 応募
1. 定期募集の告知�
例:10月期受講生の募集
などのメッセージ
受講生情報を
共有
オリエンテーション
の実施
サポート
請求書の発行
Smart Tutorで練習
受講料お支払い
分析結果の共有
振り返りの実施
条件クリアの
場合に受講料の一部補助
Smart Tutor プログラム 導入ステップ
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1.
人事部・ご担当者向け
無料体験の提供
(10日間)
3.
本格的な導入�(研修期間:6ヶ月〜)
・まずは人事部内で10日間の無料体験。その後のステップに進むかを検討
・小規模グループで有償パイロットプログラムを実施(3ヶ月程度) 受講前後で外部スピーキングテストも実施し、定量的および定性的に効果を検証
・分析・評価内容を踏まえ、本格的に導入するかを検討
2.
小規模グループを対象に
研修プログラムを実施
(3ヶ月程度)
Smart Tutor での学習効果
学習効果① Smart TutorがIST®(https://www.instabiz.co.jp/speakingtest) の結果に影響を及ぼすかを検証
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・大手外資系ITメーカー 受講生のISTスコア
Smart Tutor導入前と導入後でスコアアップ平均値を比較。6ヶ月の練習で平均22.5点(TOEIC®︎160点相当)スコアアップ。
実施前平均スコア | 実施後平均スコア | 平均スコアアップ | Smart Tutorでの 平均スピーキング時間(分/週) |
71 | 93.5 | 22.5 | 125 |
N:20
実施前平均スコア | 実施後平均スコア | 平均スコアアップ | Smart Tutorでの 平均スピーキング時間(分/週) |
77.7 | 88.8 | 11.1 | 88 |
N:18
・大手通信会社 受講生のISTスコア
Smart Tutor導入前と導入後でスコアアップ平均値を比較。2ヶ月の練習で平均11.1点(TOEIC®︎80点相当)スコアアップ。
学習効果② Smart TutorがVERSANT®(https://www.versant.jp/) の結果に影響を及ぼすかを検証
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Smart Tutor 1ヶ月利用時のVERSANTスコア前後比較。1ヶ月の利用でTOEIC®︎150点相当のスコアアップ。
5人の被験者グループで、Smart Tutor 1ヶ月利用でのスコアアップの平均値を比較。
全項目、導入後の方が顕著にスコアアップ。
| TOTAL | Composition | Vocabulary | Fluency | Pronunciation |
Sさん | 39→48� (+9pt) | 46→48 (+2pt) | 45→62 (+17pt) | 32→46 (+14pt) | 33→39�(+6pt) |
| TOTAL | Composition | Vocabulary | Fluency | Pronunciation |
Smart Tutor 導入前の スコアアップ平均値 | 0.2 | -0.1 | -1.1 | 1.1 | 0.5 |
Smart Tutor 導入後の スコアアップ平均値 | 1.9 | 0.2 | 1.9 | 3.3 | 1.9 |
差 異 | 1.7 | 0.3 | 3.0 | 2.2 | 1.4 |
N:5
企業情報
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US本社:PlusOne, Inc.
代表者 :Jon Su
所在地 :312 Arizona Ave, Santa Monica, CA, 90401, USA
URL :https://www.plusone.space/
設立年月:2016年8月
主要株主:DBJキャピタル、D4V、The VR Fund、dwango、学研、ユナイテッド株式会社
事業内容:VR/AR・人工知能技術を活用した教育のコンテンツの企画・開発・販売
日本支社:株式会社プラスワン・ジャパン(PlusOne Japan Inc.)
代表者 :栗原 聡
所在地 :東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F
連絡先 :support@plusone.space / 050-3172-4495
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ご不明な点やご質問などございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。
[ お問合せ:sales@plusone.space ]
VRやAIの最新テクノロジーを駆使した英会話トレーニングで、
受講いただいた方々の英語力向上に貢献したい所存ですので、
ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。