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(バイオインフォ系)研究室の

マネジメントについて話し合おう!

今野 直輝

生命情報科学若手の会 第16回年会 NGSテーマ紹介

東京大学大学院理学系研究科 博士課程3年

生命情報科学若手の会 スタッフ

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本NGSテーマの趣旨

  • 生命情報科学若手の会には様々な分野の研究室の人が集う
  • 研究室ごとに分野・構成員・所属機関などはさまざま

→ 研究室ごとに研究環境をより良くする工夫やノウハウがあるはず!

  • 研究室に所属する立場から、研究室マネジメントについて考える

→ 普段過ごしている研究環境をさらに良くするヒントを得よう!

(+ 将来運営してみたい研究室の構想を膨らませてみよう!)

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本NGSテーマの成り立ち

  • 日本バイオインフォマティクス学会年会 (IIBMP2023)にて関連企画を実施
  • 4名の生命情報系の研究室主催者をお招きし、「運営する側」の目線で議論して頂いた

→ 若手の会年会では「所属する側」の目線で課題や工夫を話し合ってみよう!

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研究室ごとの課題の例

  • 若手も対象に含めた事前アンケートで研究室ごとの課題や工夫を収集

(2023年8月ごろ)

事前アンケートの結果はHPからも見ることができます(→)

※印刷版も会場に置きます

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研究室ごとの課題の例

ラボのゼミ・勉強会

指導者との研究相談

キャリア相談

研究以外の雑務

  • 人数が多すぎてなかなか順番が回ってこない
  • 質問する人がいつも同じ
  • 回数が多い・時間が長い
  • メンバー間で分野が離れすぎていて相談が困難
  • 教員が忙しそうで

相談するのが憚られる

  • 留学のノウハウが

得られない

  • 就職する人が多くアカデミアキャリアの話が困難
  • 学生でもラボ運営に関わる仕事が多い
  • ボランティア頼りでメンバー間で仕事量が不公平
  • 指導者がビッグジャーナル狙いで論文化が困難
  • 指導者側同士の(ラボ間の)ノウハウ共有が難しい

その他

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若手の会 年会の場だからこそ...

  • 研究室に入りたての学部生・修士課程学生からの問題提起
  • (教員を気にせず)学生・ポスドク同士で気楽に話し合ってみましょう!
  • 参加者の研究分野・所属研究室が多様

→ 各々の研究室ごとの文化や雰囲気、課題や工夫の多様さを知れる

→ お互いの研究室の課題のみならず工夫もぜひ共有してください

[アイスブレイク]

自己紹介 + 係決めに加えて

それぞれの研究室で感じる課題や改善点などを紹介してもらう

[アイデアだし]

課題解決のためのアイデアを

考案(実現可能性にとらわれず、大胆なアイデア歓迎!)

[アイデア成形]

研究室に所属する側も運営する側も(それ以外の立場の人も)納得できる現実的な形を模索

NGSの流れ (あくまで一例です)