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民主主義

ユースフェスティバル�2026

企画書

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問題意識

学校教育で政治や社会課題が深堀されないこともあり、

若者が周囲と気軽に話せる文化がない

政治家や若者団体など、社会課題に取り組む当事者と

“対話”する場がない

タブー視されている

会うこと自体少ない

一方通行の話がメイン

(街頭演説やTVなど)

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民主主義ユースフェスとは

目的

社会課題についてみんなで話し合い、NPO/NGO/学生団体や各党の政治家と若者が気軽に対話する機会を作る

コンテンツ

1.政治・社会課題を身近に感じる対話コンテンツ

    • パネルディスカッション
    • 超党派の政治家と気軽に対話する場(選挙小屋)
    • 若者団体ブース
    • ラウンドテーブル、体験型ワークショップ

2.フェスを盛り上げるコンテンツ

    • 音楽ライブ
    • キッチンカー
    • カフェブース

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開催実績(2023年3月)

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  • 日程:2023年3月25・26日(2日間)
  • 場所:東京都世田谷区下北沢 下北線路街 空き地 and オンライン
  • 参加団体:若者の政治参加・気候変動・ジェンダーなどに取り組む各若者団体や全主要政党
  • 来場者数:約3400人(2日間合計)※オンライン視聴者数 約3万人
  • 2023年度グッドデザイン賞受賞、第18回マニフェスト大賞優秀賞受賞

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開催実績(2024年3月)

  • 日程:2024年3月23・24日(2日間)
  • 場所:東京都世田谷区駒沢オリンピック公園中央広場 and オンライン
  • 参加団体:若者の政治参加・気候変動・ジェンダーなどに取り組む各若者団体や14政党
  • 来場者数:約8700人(2日間合計)※オンライン視聴者数 約3万人

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開催実績(2025年3月)

  • 日程:2025年3月15・16日(2日間)
  • 場所:東京都世田谷区駒沢オリンピック公園中央広場 and オンライン
  • 参加団体:若者の政治参加・気候変動・ジェンダーなどに取り組む17若者市民団体や10政党、議員連盟
  • 来場者数:約5000人(2日目は大雨のためブース撤収)�※オンライン視聴者数 約2.1万人

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(参考)民主主義ユースフェス2025タイムテーブル

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開催意義

  • 政治をタブー視するというサブテーマのもと、登壇者の音楽ファンも含め、なるべく参加のハードルを下げ、音楽ライブやキッチンカーなど楽しみながら、社会課題について語る取り組みを実現した。

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民主主義ユースフェスティバル2026

・開催概要

主催:日本若者協議会

運営:民主主義ユースフェスティバル2026実行委員会

後援:世田谷区、フィンランド大使館、デンマーク王国大使館、スウェーデン大使館、ノルウェー大使館、アイスランド大使館(昨年実績)

日程:2026年5月16日-17日(2日間)

対象:全世代(運営は若者)

場所:下北線路街 空き地

参加費:無料(事前登録なし)

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コンテンツ概要

1.政治・社会課題を身近に感じる対話コンテンツ

    • 各場面での民主主義を議論するパネルディスカッション
    • 超党派の政治家と気軽に対話する場(選挙小屋)
    • 若者団体ブース
    • ラウンドテーブル、体験型ワークショップ

2.フェスを盛り上げるコンテンツ

    • 音楽ライブ
    • キッチンカー
    • カフェブース

参加頂きたいコンテンツ

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パネルディスカッションテーマ

2日目(5/17)・開会(11:00-11:10)

・総理の仕事(11:20-12:20)

・こども参加(12:40-13:40)

・北欧民主主義(14:00-15:00)

・言論空間における分断(15:20-16:20)

・地元政治のリアル(16:40-17:40)

・学生部討論会(18:00-19:00)

・音楽ライブ(19:15-19:45)

・閉会式(19:50-20:00)

1日目(5/16)・開会式(11:00-11:20)

・ニューメディアと選挙(11:30-12:30)

アメリカって今どうなってるの?(12:50-13:50)

・女性初の首相(14:10-15:10)

・芸術には力がある(15:30-16:30)

・若者のリアル(16:50-17:50)

・政治家の忙しさ(18:10-19:10)

・音楽ライブ(19:25-19:55)

・1日目閉会式(19:55-20:00)

※登壇者調整中のため変更の可能性あり

登壇頂きたいテーマ

※タイトルは仮タイトルです

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登壇依頼テーマの企画

<目的>

今年の民主主義ユースフェスティバルでは「分断」をサブテーマにしていますが、アメリカでは、トランプ大統領が強硬な外交政策である「ドンロー主義」を打ち出す一方、ニューヨークでは「民主的社会主義者」でイスラム教徒として初のニューヨーク市長になるマムダニ市長が誕生しています。権威主義が台頭するアメリカで今何が起こっているのか、理解を深めるセッションにしたいと思います。

「ドンロー主義」や「ICE」の強化を筆頭に、トランプ大統領による権威主義的な政策がとられる一方、国民からの支持は下がり、ニューヨーク市では「民主的社会主義者」であるマムダニ市長が誕生するなど、大きな揺れ動きが起こっています。11月には中間選挙が控えるアメリカ国内では今何が起こっているのか、民主主義・権威主義、市民運動・国民の意識を中心に、それぞれの立場から議論をして頂きたいと思っております。

<パネルディスカッションテーマ兼依頼内容>

<登壇候補者>(順不同・敬称略)

ファシリテーター:岡部 晴人 米日財団在日代表

登壇者:三牧聖子 同志社大学教授、アメリカ在住経験のある学生、外交系の政治家

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(参考)会場写真 - イベントver

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(参考)会場配置図(2023年時)

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(参考)北欧民主主義フェスティバル

北欧には、デモクラシーフェスティバルという、年齢や性別、階級などに関わらず、多様な人々が政治について建設的な対話をするお祭りがあります。

デンマークでは、毎年6月になるとボーンホルム島でThe People’s Meeting “Folkemødet”と呼ばれる民主主義の祭典が4日間開催されています。

スウェーデンでも、ゴットランド島で、毎年7月に1週間、首相はじめ全国から多数の政治家、ジャーナリスト、市民、NGOらが集い、政治について語り合うAlmedalen Weekが開催されています。

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(参考)北欧民主主義フェスティバル

①楽しく(エンタメ要素)

②気軽に(無料)

③身近に(登壇者と参加者をあまり分けない)

出典:Folkemødet

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(参考)選挙小屋

北欧で選挙期間中に街中に設置される各党の小屋。

各党のボランティアがパンフレットや飲食物を提供しながら、市民と対話する。

政治家もふらっと訪れ市民と対話する(1週間のスウェーデン滞在中に各党の党首に会うなど幹部も普通にいる)

2022年9月スウェーデン視察にて撮影

ストックホルム大学と駅前の選挙小屋

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事務所

東京都、関西支部、関東支部、東北支部、中国四国支部

設立年

2015年11月(準備会を2015年1月に若者有志数名で発足)

代表理事

室橋 祐貴

目的

若年層の意見を汲み取り、アドボカシーを通じて政策決定の場に若年層の意見を反映させ、若年層及び将来世代が生きやすい社会の実現に資すること

個人会員

約1000人

団体会員数

10団体

約2000人の会員が参加