貨幣を代替するシステム案である。名前はまだない。
8期工学部学科群7(シス創)こばゆ
貨幣を代替するとは?
形が違っても、概念は同一
→この概念自体を置き換えたい
貨幣の概念=富の数値化(スカラー)
スカラー値で表される「富」を「所有」する
貨幣が移動するとき、誰かが得た金額と同額を誰かが失う=ゼロサム
財産を手に入れる最善の方法は、誰かから搾取すること
搾取される「誰か」:弱者、環境、未来
提案する概念=「価値のシステム」
価値を表すベクトルが「システム(社会)に記録される」
※より正確にはベクトルではなくネットワーク上のエッジの集合、大きさが定義できない
価値が提供されたときに数字が増える(このような数字が無数に集まった全体が財産になる)
財産を手に入れる最善の方法は、社会(のできるだけ大きい一部)に価値を認めさせること
交換不能な価値
貨幣は物々交換の拡張なので、交換可能な財にしか適用できない
非排除性の財は市場が扱えない「例外」として政府が管理
デジタル財・知識は公共財
地球と宇宙の環境はコモンズ(コモンプール財)
→もはや「例外」扱いできない
交換不能な価値を扱えると何がうれしいのか
オープンソースな価値に報酬を与えることができる
その他の社会的価値にも報酬を与えることができる
オープンソース
社員(個人)
AI軍拡競争に勝つのは我々ではない。
Open(笑)AIでもない。
勝つのはオープンソースだ。
マスクマップは民間のハッカーが一晩で作った原型を政府が拾い上げ、
3日後に官民共同オープンソースとして正式リリースしました。
オープンメタバースは
大企業のメタバースの100倍でかいぜ
著作権の代替案
クソ制度著作権の闇問題点
95年前のミッキーマウスの著作権は未だ有効だ。私は57年前に死んだがね。
JSTORから大量ダウンロードしたら懲役35年、罰金100万ドル、資産没収、損害賠償、保護観察の可能性がある罪に問われました。(確定前に自殺、享年26)
デジタル化
現金:遠隔で取引できない
クレカ、キャッシュレス決済:強い管理者が存在※1
暗号通貨:無駄だらけ※2
※1:十分大きな社会で十分な期間維持されるシステムに強い管理者がいると、管理者は必ず堕落する。一方的な手数料設定、審査における差別、悪質な広告、プライベートなデータの収集、ユーザーの囲い込み、世論の誘導、検閲、プロパガンダ、プライバシーを手放すことでポイントが得られるような理不尽なインセンティブ、これらに抗議する人の締め出し等。
※2:隣町の友人に100円送るだけでも全世界でコンセンサスをとっているので、利用者が増えるほどコストも増える。また、PoWは計算競争を要求するため、コンピュータが高速化すればするほど電力と計算資源の消費が増える。
なぜ貨幣がシステムとして安定なのか
「みんなが貨幣に価値があると信じている」ならば「私にとっても価値がある」
→相互信念が再生産する
みんなが価値を信じているので、他のものと交換できるはずだ
他のものと交換できたということは、彼が価値を信じている証拠だ
🐮
💰
A
B
本題:提案するモデル
🐔
いらね
ほしい
A
B
本題:提案するモデル
🐔
いらね
ほしい
Bのコンピュータに記録
A
B
本題:提案するモデル
A
B
🥚
ちょーだい
🐔
本題:提案するモデル
🥚
ありがと
どーぞ
A
B
本題:提案するモデル
これが媒介になる
B
A
このモデルはシステムとして安定なのか
「みんなが矢印の向きに贈与する」ならば「矢印をもらうのが得」なので「私も誰かに贈与した方が得」だが「どうせなら矢印の向き(過去に贈与してくれた人)に贈与したい(また贈与してもらえるかも)」
→相互信念が再生産する
A
B
彼が贈与してくれたということは、彼が矢印の向きに贈与する証拠だ
🐮
みんなが矢印の向きに贈与するので、他のものを贈与してもらえるはずだ
これじゃ物々交換と一緒では?
純粋な物々交換との比較:時間差を許容する点で優れる
ムラ内での贈与経済との比較:確かに同レベル
直接知らない相手と取引できるのが貨幣の利点
→結局貨幣の方がいいじゃん
重要な機能:フラッディング
…
🐮🐮
牛がほしい
牛がほしい
牛がほしい
牛がほしい
私は牛を2頭もっている。
重要な機能:フラッディング
…
🐮🐮
牛がほしい
牛がほしい
牛がほしい
私は牛を2頭もっている。
重要な機能:フラッディング
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🐮🐮
牛がほしい
牛がほしい
私は牛を2頭もっている。
重要な機能:フラッディング
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🐮🐮
牛がほしい
私は牛を2頭もっている。
重要な機能:フラッディング
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🐮🐮
私は牛を2頭もっている!!!