経済学ワークショップ2
第5回:データの可視化(1)
もくじ
はじめに
(Q)データが手元にある場合, 最初に何をすべきでしょうか?
(A)すぐに分析したくなるかもしれませんが, まずはデータを理解することが大切です. そのためには,
の二つの方法があります.
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ヒストグラムの作り方
ヒストグラムとは(P80)
⇒ある一つの変数の分布を知りたい場合に, その分布を可視化したグラフのこと.
ヒストグラムの考え方
⇒データが指定された範囲にいくつ存在するか(度数という)を視覚的に表現する
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ヒストグラムの作り方
ヒストグラムの作り方(P80-82)
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ヒストグラムの作り方
ヒストグラムの作り方(つづき)
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ヒストグラムの作り方
(練習) 練習用ファイル「chap3.xlsx」の「chap3-2」のシートを開き, 売上個数のヒストグラムを作成しよう. 横軸のデータ幅を4にし, データラベルを追加して, タイトルに売上個数のヒストグラムと記入しよう.
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ヒストグラムの作り方(まとめ)
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基本統計量だけではデータを十分に理解できない
データをグラフにしてビジュアルで理解する
ヒストグラムを作ればデータの分布がわかる
ヒストグラムの性質
売上個数のヒストグラム
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ヒストグラムの性質
(Q)ヒストグラムはつねに釣鐘型になるのでしょうか?
(A)データに外れ値が含まれている場合, 釣鐘型とは違った形になります.
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ヒストグラムの性質
商品単価のヒストグラム(P84)
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ここに外れ値が存在する
ヒストグラムの性質
商品単価のヒストグラム(P86)
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ヒストグラムの性質
基本統計量とヒストグラムの関係(P86-88)
(※ただし, 分布がおおむね左右対称な釣鐘型の場合に限ります. )
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ヒストグラムの性質
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平均値・中央値
分散・標準偏差
ヒストグラムの性質
(練習)「chap3-2」を開き, 商品単価のヒストグラムを作成しよう. データを降順に並び替えたときに, 上位にくる2つを除いてヒストグラムを作成し, 前の結果と比較しよう.
(Tips)データの並び替えは, 並び替えるデータの範囲を網掛けにして, 「データ」「並び替え」を選択し, 「最優先されるキー」に商品単価を, 「順序」を大きい順とします.
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ヒストグラムの性質(まとめ)
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多くのヒストグラムは平均を中心とする釣鐘型になる
異常値が存在する場合, 分布は大きくゆがむ.
異常値を除いてヒストグラムを描くと釣鐘型になる
棒グラフの作り方
棒グラフ(P89-90)
=ヒストグラムとならんでよく利用されるグラフ
=異なるカテゴリー間で, 同じ一つの変数の大小を比較する場合に用いる.
=ピボットテーブルとの相性がいい
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棒グラフの作り方
棒グラフの作り方(P91-93)
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棒グラフの作り方
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棒グラフの作り方
棒グラフを作る際の注意点(P93)
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棒グラフの作り方
(練習) 「chap3-3」のシートを開き, 商品のタイプ別の平均売上個数の棒グラフを作成しよう. データを大きい順に並び替えて, 別に棒グラフを作成しよう.
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棒グラフの作り方(まとめ)
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カテゴリー間の比較には棒グラフが役立つ
大小関係がばらばらでは棒グラフは見づらくなる
大きさ順に並べ替えると見やすい棒グラフが作れる