Design Sprint
ファシリテートしてみた。
2024/07/13 - Hackers’ Meetup
HACK.BAR staff / KOBE.go organizer:たくてぃん(藤島)
たくてぃん(藤島 拓大)
Software Engineer with Go and DevOps.
神戸出身のフリーランスエンジニア。�Alpha+ Project 1期生として学んだ技術をOSSの開発を通じて実践中。�そこで得た知見を広めるため HACK.BAR バーテンダーや自身のコミュニティ活動に取り組んでいる。
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Author
注意)Design Sprint の一部のみの紹介です。
「メンタリティ」、「フルで行う Design Sprint」など、�詳しくは書籍を読んでください。
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Design Sprint について話す背景
AI 時代のプロトタイピング「デザインスプリント」in 金沢工大�にて Design Sprint を体験してきました。
その後、自分のチームの MTG などで数回試してみた。
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では、
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意思決定をする MTG での悩み
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Design Sprint の力を借りよう!
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Outline
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思考 - 収束と発散
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収束 - 4 min
4 分間、一人で考える。
→ 付箋に大きな字で�→ 短く�→ 質よりも量�→ 4分で絶対に切り上げる
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例:モチベーションの保ち方について
発散 - 付箋1枚に数秒
順番に共有
→ 模造紙に貼る�→ 1枚を数秒で解説�→ 批判はしない�(ブレストなので)
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ディスカッション
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収束 → 発散
これを 2~3 サイクル行う。
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それだけ。
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長々と話し込まない。
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投票
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投票
シールを貼って投票
→ 相談はしない�→ 一人で考える
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投票シール
一般的に、
自分が、
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「主観」
「客観」
Design Sprint による意思決定
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締め切り効果
など、締切を設けることで脳を起こす。
人間は太古の昔からエネルギーを温存して生き延びる生物
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必ず発言するタイミングが回る
「発散」フェーズでは、毎回必ず同じ順番で話す。
ができる。
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正しく多数決を取る
サイレントに投票することで、�メンバーの意見を正しく反映する。
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チームの一体感を高める。
全員で
まとめる。
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ファシリテートしてみた
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結果
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良い MTG は楽しい。
In conclusion
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参考書籍
Thanks!
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