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Review

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INDEX

GLION 39 Fair BATON ACTION Report

数値実績

全社をあげた取り組みについて

社員の意識の推移

次回に向けた改善点・アイデア

01

02

03

04

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年間20億円の計画に対して80.33%の達成進捗

年間計画に対する 数値実績

6月

9月

12月

3月

年間実績

KGI

粗利20億円

達成

昨年実績

42,522

40,178

47,446

52,000

182,146

目安

45,000

46000

55000

55000

201,000

今期計画

45,249

46,665

57,124

149,038

今期実績

45,942

46,218

69,309

161,469

実績達成率

101.53%

99.04%

121.33%

昨年対比

108.04%

115.03%

146.08%

0.00%

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年間200台の計画に対して93.50%の達成率となっているが、各回計画に対しては未達

年間計画に対する 数値実績

6月

9月

12月

3月

年間実績

SUB KGI

EV・PHEV

車両販売

200台達成

昨年実績

59

35

20

23

137

今期計画

50

50

50

50

200

今期計画

133

143

117

393

今期実績

53

53

81

187

今期実績達成率

106.00%

106.00%

162.00%

0.00%

374.00%

昨年対比

89.83%

151.43%

405.00%

0.00%

646.26%

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5

車販部門:実績 6億2,369万円 達成率121.33% 車販外部門:実績 6,940万円 達成率118.02%

数値実績

事業部名

来店・集客計画

来店・集客実績

達成率(%)

販売台数計画

販売台数実績

達成率(%)

粗利計画(万円)

粗利実績(万円)

達成率(%)

輸入車

2,192

2,612

119.16%

502

550

109.56%

26,520

29,720

112.07%

プレミア

641

670

104.52%

110

130

118.18%

12,836

18,528

144.34%

国産車

947

1,458

153.96%

209

261

124.88%

6,266

8,787

140.23%

バリューチェーン(車販)

739

663

89.72%

140

127

90.71%

5,621

5,334

94.89%

事業部名

来店・集客計画

来店・集客実績

達成率(%)

売上金額計画

売上金額実績

達成率(%)

粗利計画(万円)

粗利実績(万円)

達成率(%)

バリューチェーン

17,928

18,811

104.93%

7,687

9,009

117.20%

1,382

1,511

109.40%

迎賓

1,975

1,825

92.41%

1,518

1,788

117.79%

1,023

1,250

122.22%

ライフスタイル

16,703

22,513

134.78%

6,485

7,557

116.52%

2,884

3,533

122.50%

ライフウェルネス

2,149

3,857

179.48%

931

974

104.62%

592

646

109.12%

詳細はスプレッドシートをご覧ください

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車販部門 数値実績

昨年度からの推移

5億円の大台を飛ばし、6億円超えの実績

モトラッド3店舗、ダッツ2店舗、

ユーロスターアントレー3店舗、

中嶋自動車7店舗、が新たに参加したことで、

2,456万円の実績積み上げ。

9日間で1ヶ月分の車両販売台数をあげることができており、

スピード感を持たせてこの期間に決め切る

商談スタイルで実績をあげた。

(次ページにて詳細)

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車販部門 数値実績

昨年度からの推移

来店組数においては、店舗にて創業祭を同時開催した国産車ディーラー事業本部が

154%の達成率をあげており、効果的なアプローチであったと推測できる。

また、販売台数も比例して増加しており、新車・中古車ともに最高販売台数を更新。

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台あたり粗利においては、輸入車・プレミア・国産車にて増加。

F1グランプリの再度徹底により、次回以降さらに台あたり粗利を増加させて

さらに実績の積み上げを視野へ。

車販部門 数値実績―台当たり粗利の推移

昨年度からの推移

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車販部門 数値実績ーEV PHEV車両について

昨年度からの推移

「EVに触れる機会を作る」

「試乗して良さを知っていただく」

EV PHEV車両の販売においては、

販売に向けた勉強会を実施し269名が参加。

さらに、計画達成に向けた中間報告会にて

菊地社長からは機会創出、

試乗の案内と価値を体感していただくことの

重要性についてお話をいただき、

田代社長からも国産車ディーラー事業本部メンバーへ

ブランドとして日本一売れている車種を

販売していることから牽引しようとコメント。

その言葉から大幅に試乗件数が増加。

117台の販売には届かなかったが、

ご案内へのハードルを下げることが出来た。

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抽選車両・プレゼント抽選会

今回の改善ポイント

①車の魅力が伝わるように動画での解説

②その数値を分析出来るよう設定

抽選車両の掲載:34台

問い合わせ3件、商談中2件、不成約1件

(うち2件がCLUB GLION会員)

プレゼント抽選会の掲載:84件の応募

(うち95%がCLUB GLION会員)

1

全社をあげた取り組み

キーワード:目標必達、EV車販売強化、感謝の気持ちを連鎖させる、全社一丸

サイトを訪れたユーザーの閲覧状況

Data

①最も閲覧数が多かった車両は

BMW 116i、523i、BMW 318iの3車種で

いずれも掲載ページの最上部に掲載されていた

上部に掲載されると閲覧されやすい(当然)

ただし訴求内容や方法によって申し込み状況は変動する

データを蓄積して試行錯誤すべき

申し込みが来たのは下記2車種

SUZUKI ソリオバンディット HYBRID MV ピュアホワイトパール(2件)

BMW iX3(1件)

②フォームへの入力を開始した人は102名で

85%の方が申し込みに至っている

回答にあたってはハードルが低かった

EVについての情報収集は今後も期待できる

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抽選車両・プレゼント抽選会 次回に向けた改善ポイント

・広告効果か実益か、目的によって抽選車両の企画をもう少し極端にした方が良いのではないか?

次回はその方針へ

・広告は抽選車に直リンクさせて、流入から離脱を防ぐ

次回はその方針へ

・新車に関しては、購入するユーザー像からクーポンという形にして来店促進に繋げるのはどうか?

新車部門にて抽選車両の出し方を検討

全社をあげた取り組み

キーワード:目標必達、EV車販売強化、感謝の気持ちを連鎖させる、全社一丸

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参考資料:サイト流入経路と閲覧時間

サイト全体のデータ

広告

CLUB GLION

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参考資料:各車両の閲覧件数

詳細データ

1

2311-12 新車抽選①BMW 116i

265

2

2311-12 中古車抽選1_523i

223

3

2311-12 新車抽選②BMW 318i

216

4

2311-12 新車抽選③BMW iX3

203

5

2311-12 新車抽選④MINI COOPER SD

189

6

2311-12 新車抽選⑱NISSAN

170

7

2311-12 新車抽選⑤MINI JCW神戸

151

8

2311-12 新車抽選⑫ CITROEN C5X

142

9

2311-12 新車抽選⑧MB C200

129

10

2311-12 新車抽選⑦MB CLA200d

123

11

2311-12 新車抽選⑲ソリオ_1

112

12

2311-12 中古車抽選9_ジムニーシエラ

111

13

2311-12 中古車抽選3_X3 20d Mスポ

109

14

フォーム入力開始

102

15

2311-12 中古車抽選10_GR86

91

16

2311-12 新車抽選⑨PEUGEOT 308SW

85

17

2311-12 中古車抽選2_530E Mスポ

82

18

2311-12 新車抽選⑲ソリオ_2

82

19

2311-12 新車抽選⑰Cadillac

76

20

2311-12 新車抽⑮AlfaRomeo

73

21

2311-12 新車抽選⑥MINI JCW埼玉

71

22

2311-12 新車抽選㉑モトラッドS1000

71

23

2311-12 新車抽選⑪ PEUGEOT 5008

62

24

2311-12 新車抽選⑯ FIAT

60

25

2311-12 新車抽選⑩ PEUGEOT e2008

57

26

2311-12 プレゼントあられ

55

27

2311-12 中古車抽選4_X3 M40d

54

28

2311-12 新車抽選㉒モトラッドG310R

54

29

2311-12 新車抽選⑬ CITROEN C3AC

45

30

2311-12 プレゼントランタン①

44

31

2311-12 中古車抽選5_iX X40

40

32

2311-12 中古車抽選6_A180

40

33

2311-12 中古車抽選8_BERLINGO

37

34

2311-12 中古車抽選7_e-2008

35

35

2311-12 プレゼントランタン②

12

36

2311-12 新車抽選⑭ DS7

1

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決起集会・中間報告会の開催

決起集会はフェア直前での開催ではなく、1週間前に開催することで、

準備期間を設けて最終調整が出来るように開催時期を調整。

中間報告会は前回のGLION 39 Fairでの未達を鑑みて、計画必達に向けて現状の実績確認と

達成に向けて必要なアクションをお話。

1,140名が参加し、目標必達に向けて前回より深く現状を理解し、

達成させるために必要なアクションをイメージできた。

結果としては、過半数が決起集会・中間報告会の開催が最も良かった施策であると回答し、

次回以降の決起集会の開催タイミングについては1週間前として、2月16日 10:00-にて開催

2

全社をあげた取り組み

キーワード:目標必達、EV車販売強化、感謝の気持ちを連鎖させる、全社一丸

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EV PHEV車両販売についての

ウェビナー実施

事前に全社から課題を集約し、その課題を解決させて

販売へのハードルを下げる形で開催。

EV車両販売を得意とする

奈良日産 田中さん、アルコン 山根さんの2名から

ノウハウを269名に共有。

3

全社をあげた取り組み

キーワード:目標必達、EV車販売強化、感謝の気持ちを連鎖させる、全社一丸

「感謝の気持ちを伝える」ノベルティ

4

繰り返し使用出来るノベルティに

GLIONグループのロゴと感謝の心を伝える

デザインが入っていることが特徴。

カイロは1,600個、ブランケットは700個

各社からお客様にお渡しいただいた。

▲画像クリックで動画再生

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ショート動画コンテストの実施

5

全社をあげた取り組み

今後重要な取り組み項目となる動画での訴求に対して、取り組みを開始するきっかけとして実施。

テーマは「クリスマス」として、自由度を上げた企画として44件のエントリー。各社の特性を活かした内容訴求で期間中を彩った。

△GP福井

△MINI姫路

△熊谷BMW

△昭和トラスト

札幌営業所

キーワード:目標必達、EV車販売強化、感謝の気持ちを連鎖させる、全社一丸

△MINI大阪北

△AKARENGA

STEAK HOUSE

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カーボンニュートラルに対する従業員の意識

今期重点的に取り組むカーボンニュートラルに対して意識調査

今回のイベントにおいては、

EV PHEV車両の販売強化が

大きく重要項目として上げられており、

中間発表会でもアナウンスをいただいた為、

取り組みに対する意識が向上。

EV車両販売がカーボンニュートラルな

未来に向けた活動である

という思考の紐付けが不足しており、

カーボンニュートラルを意識できたかどうか

という質問に対しては

前回を下回る回答となった。

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イベントに対する従業員の意識

イベント全体に対して取り組むモチベーション調査

決起集会、中間報告会ともに

幹部の皆様からのお話を含め、

グループ全体で取り組んでいるのだという

意識が高まりグループ意識については

数値的にも大幅な向上。

また、中間報告会にて、

現状を把握していただき週末のアクションに

繋げた上で、最終大幅過達の

結果に結びついたことから

フェアの効果を実感したかどうか

という質問に対しての回答でも

最も高い数字が出された。

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イベントに対する従業員の意識

参考資料:従業員が捉える良かった施策について

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①中間報告会を開催することで、計画達成に向けた意識を持ち続ける事が出来た。

②決起集会の開催タイミングと「段取り十分」というお言葉から、フェアに向けた準備を念入りにすることが出来た。

③前回での未達を踏まえ、グループ全体で計画達成という同じ方向を目指せたことが良かった。

④ショート動画を撮ってSNSに載せることで集客を少しはかれた。

⑤対応したお客様へすべてEV車のお話を交えるよう意識が持てた

 EVカーの認知度貢献として見るだけでなく、実際に振れて試乗をしてもらう事で、EV車に興味を持ってもらうようにした。

⑥特にリピーターの方に対して必ず「いつもありがとうございます。」という感謝をしっかり伝え次回予約に繋げられた。

⑦げんぶ堂さんとまたコラボし来場記念品としてお渡しをするとお客様に喜んでいただけた。

 味を4種類用意し、お客様にお選び頂くスタイルも良かったと思う。げんぶ堂さんのPRもできて一石二鳥だった。

良かった点(自由回答)の集約

本イベントでの従業員からの振り返り

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①各拠点単位で温度差があるのではないか

→各販社・ブランド単位で店舗とのコミュニケーションを密にとる

②WEB施策についてすぐに手が打てなかった

→外注でジオターゲティング広告を使用している為、即座な対応が困難であった。次回以降の広告方法を検討。

③成功事例の更なる共有

→knowledgeでの期間中の配信を強化、期間中に作戦をたてて集中投下

④初参加の拠点での参加に対しての事前情報共有不足

→初参加拠点向けの説明会を早々に実施

本イベントでの従業員からの振り返り

次回に向けた改善点(自由回答)の集約

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グループの勝ちパターンが見えた(実感できた)

1

GLION 39 Fair振り返り まとめ

12月期 キーワード:目標必達、EV車販売強化、感謝の気持ちを連鎖させる、全社一丸

計画達成を常に意識する(決起集会・中間報告会)

行動(事前準備・週末に向けたアクション)が変わる

結果が変わる(大幅過達)→現場でも効果を実感

【常に意識する成功事例】

1日2回の実績報告により

PDCAを加速

ウェビナーの開催、中間報告会でのお話から、EV・PHEV車両販売に向けた意識が向上

過去最高台数の試乗件数となり、取り組み促進のきっかけとなった

2

抽選車への応募申し込みが伸びず、プレゼント抽選会においてもCLUB GLION会員からの

申し込みが95%であった為、CLUB GLIONからのクロスセルの可能性は感じられたが、

広告運用の最適化により更に新規顧客の獲得に寄与できる可能性がある。

3

成功事例の共有強化(knowledgeをはじめ期間中の従業員へのアプローチを強化)

4