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セッション 4.

カウンセリングスキル: 相手が自信を持てる

ように支援する

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© UNICEF/UN0289070/Viet Hung

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セッション 4. 学習目標 �カウンセリングスキル: �相手が自信を持てるように支援する

  • 相手が自信を持てるように支援するための6つのスキルを特定する
  • 各スキルの例を挙げる
  • 赤ちゃんに授乳している産後の母親にカウンセリングをする際、適切にスキルを用いて実演する

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このセッションを修了すると、受講者は以下のことができるようになります。

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練習しましょう:�ケース・シナリオ

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仕事をしている昼間は赤ちゃんのために搾乳をしていて、夜は直接授乳をしています。

こんな感じの母乳育児で大丈夫でしょうか?

© UNICEF/UN0306359/Abdul

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どの応答がいちばん有用でしょうか?

  • 「赤ちゃんにもっと頻繁に授乳する必要があります」
  • 「日中に哺乳びんで授乳するよりも直接授乳したほうがいいです」
  • 「夜間は直接授乳をしているのがいいですね」

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練習しましょう:�ケース・シナリオ

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いいえ、まだ赤ちゃんに母乳はあげてません

私のおっぱいはカラだし、痛くて起き上がって座れません。

© UNICEF/UNI130644/Vishwanathan

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どちらの応答がより有用でしょうか?

  • 「母乳がよく出るように、今赤ちゃんにおっぱいをすわせるべきです」
  • 「もっと快適になるように試させてください。それから、何か飲み物を持ってきますね」

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© WHO/Christopher Black

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どちらの応答が指示で、どちらの応答が提案でしょうか?

  • 「赤ちゃんに1日10回は授乳してください 」
  • 「もっと頻繁に授乳すると役立つかもしれません」

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© UNICEF/UN0281006/Vishwanathan

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カウンセリングスキル: �相手が自信を持てるように支援する

  • 母親/親/養育者が考え、感じていることを受け止める(受容する)
  • 母親/親/養育者の行動を認め、褒める
  • 実用的な支援を提供する
  • その人に合った情報を提供する
  • わかりやすい言葉を使う
  • 指示ではなく、提案をする

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