114學年度 日語會話(四)�異文化理解
授課教師 顧錦芬老師
異文化理解
「異文化理解」というと、すぐに「語学」の勉強を想像してしまい、外国の言語を運用できるようになれば、それで目的が
達せられた、と誤解されてしまう風潮が
ある。
たしかに、語学は異文化コミュニケーションのための重要な道具となるが、それだけでは大きな目的を達成することはできない。
異文化理解
異文化理解とは、まずお互いの置かれた
立場を尊重しあい、そこにステレオ.タイプ的な観点や価値判断を持ち込むことなく、お互いの思考形態や行動様式などを客観的に受け入れること、いわば、自分の文化と異なる文化を寛容に受容し、理解しようと努めることから始まる。
~本名信行など編『異文化理解とコミュニケーション1-ことばと文化』「はしがき」(三修社、1998年)より。
異文化理解
*在國際交流頻繁且多元多樣發展的當代,尊重與瞭解他國(人)的價值觀、文化、社會習俗、思考模式等等,同時能夠讓他國人瞭解本國(人),已是必須的教養與課題。
*對日文系大四學生而言,不管是就業或升學,異文化理解力都是未來發展必備的重要能力。
課程目標
一,透過教材瞭解日本社會文化現況,進一步思考與表達台灣的現況,有益於未來融入日系公司、日本社會或研究所。
二,訓練同學口頭發表有關上述面向的意見
以及與老師和其他同學口頭溝通互動的能力。
有益於未來工作或學業上的日語聽說需求。
教材
一,主教材
『日本社會現狀100景』(日月文化,2018年)
二,補充教材
1,「多文化社会で多様性を考えるワークブック」(研究社)
2,『台湾から見た日本事情』
(台大日本研究中心企劃、大新書局、2018年)
授課方式
一,上課流程
1,開放課文提問。
2,事先指定同學要約當週主題,老師講解。
3,全班分組口頭討論。
二,每週請一位同學準備一則日本時事發表,瞭解日本最新的社會文化時事脈動。
三,上學期末進行〈訪談日本人〉的發表、
下學期末進行〈模擬面試〉發表。
四,以上內容都將置入期中/期末考題。
評量方式
一,平時成績
出席、聽說表現、發表、學習態度
二,期中、期末考
聽力筆試+口試
參考書籍
1,原沢伊都夫著『異文化理解入門』、研究社、 2013年。
2,エリン・メイヤー著、田岡恵監修、樋口武志翻訳『異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』、英治出版、2015年。
3,青木保『異文化理解』岩波新書、2001年。
4,鈴木伸子『異文化理解』アルク、2007年。
5,本名信行など編『異文化理解とコミュニケーション1-ことばと文化』三修社、1998年。
6,本名信行など編『異文化理解とコミュニケーション2-人間と組織』三修社、1994年。