工事担任者試験
基礎
1.直流回路
1.1 オームの法則
直流回路の電圧Vと電流Ⅰ、抵抗Rの間には次の関係がある
R1
R2
R1
R2
1.2 合成抵抗
直列回路の合成抵抗
並列回路の合成抵抗
1.3 導体の電気抵抗
導体の電気抵抗R[Ω]は、温度が一定ならば、
その長さl[m]に比例し、断面積A[m2]に反比例する。
導体は、正の温度係数であるので、温度が昇すると抵抗は増加する。
6〔Ω〕
4〔Ω〕
20〔Ω〕
2〔Ω〕
12〔Ω〕
a
b
●抵抗の直・並列回路の合成抵抗の計算
合成抵抗は10[Ω]
I=240mA
A
a
b
R=3〔Ω〕
電流計
R
●分流器
最大指示電流が40mA、内部抵抗rが3Ωの
電流計に〔0.6〕Ωの抵抗Rを並列に接続すると、
最大???mAの電流を測定できる。
最大24mAの電流を測定できるようになる。
30〔KΩ〕
A
●倍率器
最大メモリ20mAの電流計Aに30KΩの抵抗を直列に
接続して電圧計を作った。この電圧計は、最大???V
まで測定できる。
この電圧計は、最大〔600〕Vまで測定できる。
●電気抵抗
単位長さ当たりの導線の電気抵抗は、
その導線の断面積を3倍にしたとき、???倍になる。
電気抵抗は、〔1/3〕倍になる。
6〔A〕
E
R1=3〔Ω〕
R2=3〔Ω〕
R3=2〔Ω〕
●直流回路
抵抗の直・並列回路の計算。抵抗R2に6[A]流れたとき、
この回路に接続されている電池Eは、???[V]である。
電池Eは、63[V]である。