ROS2のプラグインとか
周辺ツールとか作ってみた
robosemi
2020/12/18
小田島拓海
目次
自己紹介
ros2mbed作った話
きっかけ
ROS2でmbedを使いたい!
→ライブラリ(ros2mbed)を作ろう!
ROS2とマイコンを連携させるツール
サポートが強そう、(使い方分からない(Ubuntu初心者))
見慣れたコード、Arduinoのコードとして独立してる→移植できそう
シリアル通信成功
ちゃんと動くUbuntuがインストールできてから2日ぐらいで動いた
PC側の操作
eProsimaが出してるMicro-XRCE-DDS-Agentをターミナルから起動
UDPで苦戦した
mbedのEthernetの使い方を理解する
のに時間がかかった
UDP速い!
Odometryをmbedからpublishして
ros2 topic hzで確認
UDP → 500Hzらしい?(もっといける?)
serial (115200bps)→
15Hz前後で頭打ち
jsk visualizationを移植してる話
きっかけ
rvizに数値とかラベル出したいけどデフォのプラグインに見当たらない
→ jsk visulizationっていうプラグインがあるらしい!
あっ…
Plotter2Dとりあえずコンパイル
とりあえずここらへんを直してコンパイル通した
描画されない
Overlayの描画に必要なキャンパスが取得できてないっぽい
→キャンパス取得できれば動きそう
ファイルにアクセスできない?
rvizのソースをクローンしてきてgrepしたら該当する関数を持ってるクラスを見つけたのでヘッダをincludeしようとしたらエラー
→.hppがrvizの/srcに入っててアクセスできない...
→/includeディレクトリに同じファイル追加したらコンパイル通った()
(Foxyでは改善されているっぽい)
表示された!
無事表示できた!
後は大体作業
ある程度単調な作業なので
自動変換用にコード書いて
8割ほど自動化
現在の進捗
動作確認済み
動作未確認
現在の進捗
ViewController
Tool
Display
Penel
未実装
おわりに
公開について
ros2mbed
→readmeとか書いたら公開します
jsk visualization
→岡田先生にメールで相談
公開について
この状態で公開できる?
OSS活動詳しい人
教えてください…
→岡田先生にメールで
相談