開催日時:2026年2月22日(日)13:30-19:30
開催場所:神戸大学深江キャンパス・学術交流棟(梅木Yホール) アクセス・キャンパスマップ (阪神電車深江駅から南へ。国道43号線に沿って海側歩道を西に徒歩5分)
開催形式:対面およびオンライン形式(ハイブリッド開催)
参加対象者:JCRRA準備会会員および設立総会オブザーバー参加事前登録者
参加費:記念講演会・総会は無料。祝賀会は実費(1000円予定・当日いただきます)
Zoom参加招待・当日事前資料は2月16日ごろにお知らせいたします。
<プログラム>
第1部 記念講演会(13:30-15:00)
(1) 山内知也(神戸大学大学院海事科学研究科教授)
「ECRR (欧州放射線リスク委員会) から何を引き継ぐべきか」
(2) 高橋博子(奈良大学文学部教授)
「核のフォールアウト過小評価の歴史的背景:広島・長崎・核実験・原発事故」
(3) 森松明希子(原発賠償関西訴訟 原告団代表)
「原発事故による被曝から逃れる権利」(仮題)
(4) 矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授)
「なぜ今“科学的で人権を守れる”放射線被曝評価体系が必要か?」
第2部 総 会(15:30-17:30)(準備委員会会員以外はオブザーバー参加となります)
(1) 設立趣意・規約に関する討議と決定
(2) 部会および事務局体制に関する討議と決定
(3) 2026年度活動方針など
第3部 設立祝賀会(18:00-19:30)
エントランスホールにて乾杯と意見交換・歓談(おつまみと飲み物程度の立食)