eラーニング ロゴストロン 構文 004 意志を発するものは、誰なのか?
「意志」を発するためには、誰が意志を発するのか、その意志を発する「主体」を明確にする必要があります。

具体的には、構文に、主語を設定するのです。


日本語には、主語を明確にする習慣があまりありません。例えば「お腹すいた!」というとき、
その主体は、私自身です。省略せずに記述すると、「私は、お腹がすいた!」ということですね。

以下、主語を設定する具体的な方法をお伝えします。


主語基本形  私は、〇〇した。
主語宣言形  私は、以下の意志を実現した。
         〇〇〇〇〇〇
         〇〇〇〇〇〇
         〇〇〇〇〇〇

【具体的な方法】
主語を、生年月日、住所、氏名を入れて明確にします。

(例)
・私は、19XX 年 X 月 XX 日生まれの、山田太郎である。
・私は、金銭の不自由から解放された。
・私は、最適な健康状態を手に入れた。
 ・・・・・
 ★最初に、私とは誰なのかを明確に宣言しておくことで、私という主体が明確になる。
  よって、2行目以降は、”私は、〇〇した” …のように、意志の宣言を列挙してゆけば良い。

【主語を明確にする例】
風邪が治った。 → 私は、風邪を治した。
体重が減った。 → 私は、体重を減らした。
売上が伸びた。 → 私は、売上を伸ばした。
私の生活環境は最適化された → 私は、生活環境を最適化した
私の日々の運動量は最適化された → 私は、日々の運動量を最適化した

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