シンポジウム「日常への帰還―アスリートと宇宙飛行士の当事者研究」参加登録申し込みフォーム
2020年のオリンピック・パラリンピックは能力主義が先鋭化する舞台といえる。それは一方で障害者コミュニティに対し、多くの良いレガシーを生み出すとともに、障害者内の能力格差による序列化の強調を引き起こしうる。また他方で、若い時期から単一の能力観のみでキャリア形成をしたトップアスリートに対し、現役引退後のキャリア・トランジションを困難にさせ、依存症などの精神病理を引き起こしうる。本シンポジウムでは、現役引退後に様々な第2の人生の着地点を見出した元オリンピアン・パラリンピアンや、物語の再構築を通じた回復を目指す当事者研究の専門家、極限状態からの帰還後に生じる主観的経験を探求する宇宙飛行士の当事者研究者など、多彩な講師を招き、能力主義を否定できない現代社会において、パフォーマンス向上というアジェンダと両立する形で、そこから逸脱してもなお生き延びられる全人的かつ長期的サポートの重要性を考える。
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