東日本大震災7周年報告会「震災と地域:気仙沼の人びとはどう試練に向き合い、立ち直ってきたか?~現状と課題と展望と~」
2011年3月11日の歴史的な大震災の後、シェアは宮城県気仙沼市に入り、行政や地元の保健・医療関係者から学びながら、協力活動を行いました。

震災後7年目を迎えようとする今日、インフラ面での地域の復興が急速に進む一方、過疎化、介護、復興住宅、防潮堤、高台移転などさまざまな矛盾や課題に直面しています。

世界的に見ると、SDGsにおいても、災害に対する予防や、「誰一人取り残されない」救援や復興のあり方が、「持続可能な開発」の目標としても重視されるに至っています。

2011年より3年間共に事業を行ってきた、気仙沼のNPO「生活支援プロジェクトK」の3名の職員をお招きし、気仙沼の現状と課題、今後の展望についてお話を伺います。

【日時】2018年3月17日(土)14:00~17:00
【会場】女子栄養大学 香川綾記念生涯学習センター3階(東京都豊島区駒込3丁目24−3最寄りJR駒込駅)
【参加費】無料

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