COA 2019 #01 Cupping & Auction
*お陰様でたくさんの申込みをいただき、現在はキャンセル待ち(キャンセルが出るか、またはキャパシティを増やすことができたらお知らせさせていただく)の枠のみでの申込みとなっております。申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します!


『新しいアジアのコーヒー文化をつくる』

身近なアジアの国々でもコーヒー豆の生産が行われていますが、これまではあまり目を向けられてきませんでした。しかし、そこには「いいコーヒー豆をつくりたい」とひたむきに努力を続けている農家さんたちがいます。

ファーマーズマーケットから生まれた『Tokyo Coffee Festival』では、彼らと一体になってアジア発のコーヒー文化を盛り上げていくべく、今回から『COA|Cup of Asia 』 という活動をスタートします。

この夜はアジアのニュークロップを一堂に並べ、ロースターとコーヒー農家を結びつけるためのカッピングとオークションを行います。並ぶコーヒーは全て生豆で購入も可能で、初の試みとして、スペシャルロットはオークション形式でも販売します。

ラインナップは、今回来日してくれるベトナム、イエメンの新しい収穫のコーヒー。さらに『Light Up Coffee』川野氏と『海ノ向こうコーヒー』安田氏が農家さんと共に生産に取り組むインドネシア、ミャンマー、ネパール、ラオス、タイ、中国の豆なども登場予定です。

まずは味見だけでも、ポテンシャル溢れるアジアのコーヒーを味わいにいらしてください。
(会場のキャパシティも限られるため、今回はコーヒー関係者に限定したイベントとさせていただきます)

【開催概要】

日 時:4/13 sat 18:30-19:30
会 場:Farmers Market Community Lounge(Tokyo Coffee Festival 会場屋内)
参加費:無料(一般応募はコーヒー関係者の参加に限らせていただきます)
共 催:NPO法人Farmers Market Association/Tokyo Coffee Festival/Light Up Coffee/海ノ向こうコーヒー

【カッピング会の流れ】

1.通常ロットカッピング
2.アジアの生産ストーリーご紹介&生産者ご挨拶
3.オークションロットカッピング(入札は後日E-mailで行います)

*終了後は農家さんも交えてビールで乾杯の予定ですのでぜひご参加ください!(飲み物はキャッシュオン制です)

【プレゼンター&来日生産者プロフィール】

◎川野優馬/LIGHT UP COFFEE代表

2014年大学在学中に東京吉祥寺にLIGHT UP COFFEEをオープン。2015年に副業として株式会社リクルートホールディングスに新卒入社。WEBディレクターとして働き、2016年に退社。京都店と吉祥寺店をオープン。初めて行ったバリ島のコーヒー農園で、もっと美味しくできる可能性を感じ、インドネシア、ベトナム、タイ、台湾、ラオス、ミャンマー、ネパールなど、東南アジアのコーヒー生産地をまわり、生産の改善や流通のサポートをする。「美味しさ」を軸にした、消費と生産の正の循環をつくり、農園の営みを持続可能にし、美味しいコーヒーを増やしたい。

- LIGHT UP COFFEE
http://lightupcoffee.com

東京吉祥寺のコーヒー専門店。コーヒーを農作物として扱い、作り手ごとの意思や個性のあるシングルオリジンコーヒーを提供している。京都に2号店、下北沢に焙煎所の3号店を持つ。


◎安田 大志/海ノ向こうコーヒー代表

学生時代はインドのスラムでダンスの先生をしていた。2016年4月 坂ノ途中新卒入社。入社後ウガンダでの研修を経て、
2016年9月ラオスでコーヒーのプロジェクトを立ち上げ。2017年 Global Shapersに選出。2018年 海ノ向こうコーヒー事業 立ち上げ。

- 株式会社坂ノ途中 / 海ノ向こうコーヒー
https://on-the-slope.com/umi/

「百年先も続く、農業を。」をコンセプトに新規就農者のつくるお野菜を販売している京都の会社、坂ノ途中。 海ノ向こうコーヒーはそんな私たちの新しい挑戦。 ラオスの深い森の中おいしいコーヒーをつくることを通して、失われつつある豊かな森を未来につなぐプロジェクトからはじまりました。現在はアジアのコーヒーの産地に入り、知見の共有 / 販路の多様化 / 新しい挑戦への投資などを通じて、生産者をサポート。日本では直接輸入した豆を販売。「おいしさ」だけでなく、環境やコミュニティまでを含めた価値を提案し、みなさんにお届けします。

◎Al Mogahed Tareq/株式会社Mocha Origins 代表取締役

イエメン出身。高校時代はサッカー選抜チームの一員として活躍。高校卒業後、兄弟とサッカー場のレンタル業を運営。しかし国内の紛争により、失敗に終わる。2014年に大分の大学に入り、在学中にイエメンと日本をつなぐビジネスを着想。イエメンの特産品であるコーヒーと、コーヒー農園を保有する家族を持つという強みを活かして株式会社Mocha Originsを設立。

- 株式会社Mocha Origins
http://www.mochaorigins.com

モカオリジンズは、2人のイエメン人と1人の日本人が創設。 イエメンの「高品質」で「生産情報を辿れる」スペシャルティコーヒーを日本へ輸入する会社である。イエメン在住のタレクの兄弟の助けもと、コーヒー輸出を容易にしている。主な目標は、イエメンのコーヒー産業を復興、またイエメンの社会問題であるカートや政治紛争による経済悪化を解決に導くことである。我々のミッションは、イエメンの農家によって管理を徹底された最高品質のコーヒー豆を届けることにある。そして取り扱う全ての豆は、農家の情報を記載することで完全なトレーサビリティを有している。将来的には、イエメンの農家と日本のロースターをインターネット電話によって直接繋げるシステムを構築する。そうすることで農家は豆の買い手を知り、ロースターはイエメンに直接行かずに農家と良い関係を築ける。

Rolan Co Lieng/K'Ho Coffee 代表・農園主

ベトナム出身。ダラットのランビアン山、標高1500-1700mの農園でコーヒー生産に取り組む、4代目の女性農園主。1900年ごろにフランス人がコーヒーの苗木を持ってきたことに始まり、彼女ら少数民族「コホ族」はコーヒー栽培を始めた。1990年ごろ観光が増えたことでコーヒーの販売が増え、コーヒー生産の拡大をはかる。観光ガイドやカフェでの仕事で稼いだお金で精製設備を自前で揃え、アメリカ人のJoshuaと結婚し、コーヒー生産のブランドを”K'Ho Coffee”と名付け、家族経営で生産から焙煎までも行い、ベトナムでは珍しいピュアなアラビカ種を発信している。

- K'Ho Coffee
http://www.khocoffee.com

ベトナムのダラット、ランビアン山で持続可能で高品質なアラビカコーヒー生産を行う、コホ族のコーヒー生産組合。生豆の販売だけでなく、焙煎豆にローカルカフェへの販売や、観光客向けの農園ツアーも行う。


コーヒーとの関わり *
Required
所属 *
店舗名や法人名、媒体名などを教えてください
Your answer
氏名 *
Your answer
E-mail *
Your answer
参加人数 *
複数人で参加希望の方は人数をお知らせください。
Required
Submit
Never submit passwords through Google Forms.
This form was created inside of メディアサーフコミュニケーションズ株式会社. Report Abuse - Terms of Service