西澤諭志 個展「1日外出券」イベント参加応募フォーム

◾️概要

・会場:YAU STUDIO (千代田区丸の内3-1-1 国際ビル7階)

・会期:2025/2/2(日)-2/16(日)

・時間: 13:00-21:00(イベントがある際は鑑賞しづらい場合があります)

・作家ウェブサイト https://satoshinishizawa.com/arechi

・イベント

オープニング

2025/2/2(日)17:00-21:00

外出録① 伊藤貴弘×黑田菜月×西澤諭志

2025/2/7(金) 18:30-20:00

外出録② 青柳菜摘×若山満大×西澤諭志

2025/2/11(火) 18:30-20:00

外出録③ 外出に同行する

2025/2/12(水) 12:00に「平和の鐘」の前に集合(東京都中央区京橋1丁目1−1先間 八重洲通り中央分離帯内)

展示会場(YAU STUDIO)近傍の施設をめぐる西澤諭志に同行するツアー。 目的地は西澤も訪れたことのない場所を設定しています。以下、西澤のコメント。 私は、約十年ほど日雇い労働のような働き方をしていて、その日ごとに仕事の終わる時間も場所もバラバラです。普段行かないような土地で早く仕事が終わったときは、グーグルマップなどを頼りに気が向いたら撮影や取材を敢行します。今回も展覧会会期中に外出してみる予定です。


登壇者プロフィール

伊藤貴弘(東京都写真美術館 学芸員)

1986年東京生まれ。2013年より東京都写真美術館に学芸員として勤務。主な企画展に「アレック・ソス 部屋についての部屋」展、「即興 ホンマタカシ」展、「松江泰治 マキエタCC」展、「琉球弧の写真」展、「写真とファッション 90年代以降の関係性を探る」展、「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol. 15」展、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」展、「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展など。女子美術大学非常勤講師。

黑田菜月(写真家)

人と人との間に写真をおくことで起こるやりとりに関心をもって制作を行なっている。近年では写真作品だけではなく、リサーチやフィールドワーク、ワークショップなどを交えた映像作品も制作する。また、公立動物園の周年企画に携わったり、子育てと制作のあり方を探る座談会を開く活動など幅広い活動を行っている。

青柳菜摘(アーティスト、詩人)

1990年東京都生まれ。映像メディアを用いた同時代芸術のアーティストとして、フィールドワークやリサーチをもとに、プロジェクトベースに主題を立て作品を発表している。近年の活動に個展「亡船記」(十和田市現代美術館サテライト会場 space, 2022)、「ICC アニュアル 2024 とても近い遠さ」展(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC], 2024)など。詩集『そだつのをやめる』(thoasa, 2022)が第28回中原中也賞受賞。コ本や honkbooks主宰。「だつお」というアーティスト名でも活動。

若山満大(東京ステーションギャラリー学芸員)

研究分野は日本近代写真史。1920年代から1940年代にかけてのアマチュア写真文化の動向が主な関心領域。愛知県美術館、アーツ前橋などを経て現職。主な担当展に「生誕120年 安井仲治」(2024)、「甲斐荘楠音の全貌」(2023)、「鉄道と美術の150年」(2022)などがある。編著書に『Photography? End? 7つのヴィジョンと7つの写真的経験』(2022)がある。

 



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