医薬品販売制度対応に関する自主点検チェックリスト
自主点検の結果はチェック欄に「適合時は○」、「不適合時は×」、「該当しない場合は空欄」で回答する。
特に項目2、6、7、8、11、12 は各薬局・店舗で十分に確認すること。
地域薬剤師会名 *
薬局名 *
Your answer
薬局・店舗での要指導医薬品・一般用医薬品の取扱い状況(該当する“すべて”の□にチェック)
1.要指導、第一類、第二類、第三類医薬品を区別した陳列が実施されている。また、要指導医薬品及び第一類医薬品について消費者が直接触れられない場所に陳列している。
2.業務中に従業者は名札を着用し、氏名・資格種別が明確にわかるようにしている。加えて、要指導医薬品及び一般用医薬品の販売している場合においては、販売した専門家の氏名・資格種別を伝達している。
3.全ての医薬品について購入者等から相談があった場合は、医薬品リスク区分に応じた専門家が相談を応需し、必要な情報を提供している。
4.薬局(店舗)内のわかりやすい場所に「薬局の管理及び運営に関する事項」及び「要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項」を掲示している。
5.以下の指針・業務手順について、法改正を踏まえて改訂するとともに、適宜見直しを行っている。特定販売を実施する場合には、特定販売に関する業務等について各指針・業務手順書に反映させている。 <指針>・薬局医薬品、要指導医薬品及び一般用医薬品の情報の提供その他の医薬品の販売等の業務(医薬品の貯蔵に関する業務を含む)に係る適正な管理を確保するための指針  <業務手順書>・医薬品の安全使用並びに調剤された薬剤及び医薬品の情報提供のための業務に関する手順書  ・調剤及び医薬品の販売又は授与の業務に係る適正な管理のための業務に関する手順書  ・薬剤師不在時間における薬局の適正な管理のための業務に関する手順書(対象薬局のみ)
6.要指導医薬品については、薬剤師が薬学的知見に基づき情報提供を行い、使用者本人へ対面販売を実施している。また、販売数量については1包装単位で販売している。
7.要指導医薬品及び第一類医薬品について、『書面』を用いて薬剤師が情報提供を実施している。
8.要指導医薬品及び第一類医薬品を販売する場合は、情報提供内容を理解したこと並びに質問が無いかを購入者に確認している。
9.要指導医薬品及び第一類医薬品について、次の事項を含む販売記録を作成し、保存している(※これら販売記録の保存期間は2 年間)。 ① 販売品名 ② 販売数量 ③ 販売日時 ④ 販売・情報提供を行った薬剤師の氏名 ⑤ 購入者が情報提供等の内容を理解した旨の確認結果
10.第一類医薬品について「購入希望者から、情報提供を要しない旨の意思の表明があった場合であっても、薬剤師が当該医薬品が適正に使用されると認められると判断した場合」では、必要な情報提供を実施している。
11.指定第二類医薬品について、禁忌の確認や専門家への相談を促す掲示・表示等を行うなど、購入者にその内容が適切に伝わる取り組みを実施している。
12.濫用の恐れがある成分を含有する医薬品を販売する際には、① 若年購入者(中高生等)の場合は氏名・年齢 ② 他の薬局等における当該医薬品等の購入状況 ③ 多量購入(2 つ以上の購入)の場合はその理由 ④ その他、適正使用であるために確認が必要な事項 を確認している。
13.濫用の恐れがある医薬品について、原則、1包装単位での販売を行っている。
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