JFJ2019年度第7回勉強会
テーマ:「調理の言葉と文化の変遷 ~言葉の変化は調理文化をどう変えるのか~」
    
日 時 2月12日(水)18時30分〜20時(受付18時〜)
会 場 東京大学農学部フードサイエンス棟・中島董一郎記念ホール
    東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線東大前駅より徒歩5分
     http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html

講 師 石井克枝氏 
    千葉大学名誉教授、(一社)日本調理科学会監事、日本家庭科教育学会監事、
    IDGE(子どものための味覚教育研究会)会長

《講演趣旨》
言葉はその国の文化の礎で、文化の伝承には言葉が欠かせません。言葉があって初めて概念が伝わります。新しい文化が生まれると新しい言葉が生まれます。一方で、言葉が消えたことで消えた文化も多くあります。

調理の世界でも、時代の移り変わりとともに使われる言葉が変わり、それに伴い調理文化にも変化が生じてきました。たとえば家庭科の教科書では、米を“研ぐ”という言葉が使われなくなりました。今後、日本の調理文化から“研ぐ”という文化はきえてしまうのでしょうか。これまでどの様な調理文化が言葉の消滅によって消えて来たのでしょうか。日本の調理文化は今後どのように変わっていくのでしょうか。

調理科学並びに家庭科教育の第一人者として知られ、小中校の教科書の編纂にも携わる石井克枝氏を講師にお迎えし、日本の調理文化の変遷を言葉の変化の観点から紐解いていただきます。

参加費 JFJ会員は無料 非会員は2000円/人、学生非会員は500円/人
定 員 50人(定員に達しましたら申込受付を締め切ります)

※入力したメールアドレスあてにお申込内容が自動送信されます。
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なお、WEB入力に不具合がある場合は、お手数ですが、
JFJ事務局にメールでお申込みください。

⇒ JFJ事務局 
   info@jfj-net.com(事務局のメールアドレスが2020年より変わりました)
   電話&FAX:042-554-3887

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