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越境学習のデザイン(公開研究会)
〜第一回 大学生のプロジェクト活動〜


昨今「越境学習」というキーワードが、大学や職場環境において注目されています。
越境とは、自分の普段いる場所や組織を飛び出し、その他の学習環境などに参加していくことです。
そうした越境先での学びは、自分を見つめなおすことや、キャリア観の形成につながるともされています。

本公開研究会『越境学習のデザイン』は、そんな”越境”と”学習”というキーワードに着目し
 ー 高校生や大学生が”越境”を通じどのようなことを学んでいるのか
 ー より学びを豊かにするためにはどんなことが必要なのか
といったことを、ゲストのお話をもとに参加者全員で考える公開研究会です。

初回は「大学生のプロジェクト活動」というテーマのもと
立教大学経営学部助教授として、正課内のプロジェクト学習の指導をなさっている舘野泰一さんと,
認定NPO法人カタリバで職員として、大学生の正課外のプロジェクトを支えている西村悠さんをお呼びし
プロジェクトに参加する大学生はどんな成長を遂げているのか、
その後の進路にプロジェクト学習はどう活きてくるのかについてお話していただきます。

大学生活で成長をとげたいと考えている学生さんや
プロジェクト活動にご興味のある方
大学生のより良い学びの支援にご興味のある方
みなさんのご参加をお待ちしております。

■日時:2015年1月21日(水)19:00-20:30
■場所:湯島地域活動センター(http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/chiiki/yusima.html
■定員:20名
■参加費:無料

■ゲストスピーカープロフィール
・舘野泰一(たての・よしかず)さん
立教大学 経営学部 助教。博士(学際情報学)。青山学院大学文学部教育学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士・博士課程、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員を経て、2014年より現職。「異質な他者とのかかわりを通した学びのデザイン」をテーマに、大学教育や企業における教育・学びに関する研究を行っている。共著に「活躍する組織人の探究」(東京大学出版会)、「場づくりとしての学び」(東京大学出版会)、「職場学習の探究」(生産性出版)、「プレイフル・ラーニング」(三省堂)などがある。
Webサイト:http://www.tate-lab.net/mt/
Twitter:https://twitter.com/tatthiy

・西村悠(にしむら・ゆたか)さん:
極度の学校嫌いから高校を中退。布団のリフォーム会社で飛び込み営業として働いた後、陸上自衛隊へ入隊。在任中に教育の世界で働こうと決意し、大学進学のため自衛隊を任期満了で退職。大学卒業後、予備校へ籍を置いた後、現在はNPOカタリバで高校との渉外、高校生を対象としたキャリアプログラムの運営を担当。大学生ボランティアスタッフのプロジェクト企画をサポートしている。

■お問い合わせ先:越境学習のデザイン研究会 事務局(池田めぐみ/東京大学大学院学際情報学府)m.tan326@gmail.com

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