ドローン運用の調査
背景
この調査はパリ、フランスの商工会議所で登録されているBlyenburgh & Coという民間の会社により実施されています。Blyenburgh & Coは [86 rue Michel Ange, FR-75016 パリ、フランス] に設立されています。Tel.:33-1-46.51.88.65 Fax:33-1-46.51.05.22 -www.rps-info.com & rpas-regulations.com.
この調査はUVS Internationalを代理して行われます。UVS Internationalは無人航空システム(UAS)と遠隔操縦航空機システム(RPAS)、総称:ドローン、の産業振興に貢献するための非営利団体で、オランダ、ハーグの商工会議所で登録されています。www.uvs-international.org -
European Transparency 登録番号: 947028226766-38
UVS Internationalはパリ、フランスで事務所を開いています。
調査に関する質問は、Blyenburgh & CoのPeter van Blyenburghまでお願いします。(pvb@rps-info.com
目的
この調査はEASA(欧州航空安全機関)より刊行されているNPA 2017-05 (A & B)の一部として実施されています。この資料で述べられている「Specific(特定)」の運用カテゴリーの商業的な可能性を開放するために、「Standard Scenarios(標準シナリオ)」は、Joint Authorities for Rulemaking on Unmanned Systems (JARUS)により作成されている Specific Operations Risk Assessment (SORA、直訳:特定運用のリスク評価)をベースに検討される予定となっています。SORA資料は2017年12月31日まで、欧州のドローン・コミュニティーに公開されることになっています。資料はwww.rpas-regulations.comの「Community info」上に投稿されます。
この「Standard Scenarios」の作成は優先度に応じて順番に決められるべきものと考えています。商業的な将来性が一番高い飛行運用は優先度が上がり、その順番はドローン操縦士のフィードバックに応じて作成されるはずです。
目標
この調査の目標は:
a) 現在ドローン運用が実施されている市場部門の特定
b) 現在該当する国家法律に従って実施されている飛行運用(目視内・目視外)の目的の特定
c)「Specific(特定)」(地上からの500ft未満、目視外)と「Certified(承認済み)」(地上からの500ft以上、目視外)の運用カテゴリーで、明日(将来)のドローン運用の実施が予想されている市場部門の特定
d) 「Specific」と「Certified」のカテゴリーで、将来の実施が予想されている運用の目標の特定
主な目標は、「Standard Scenarios」の作成優先度が一番高い「Specific」カテゴリーの目視内・目視外運用の特定です。二次目標は想定されている「Certified」カテゴリーの運用の検討を開始することです。
運用中心のアプローチ
この調査は運用を中心としたアプローチをベースにしています。そのため、UAS・RPAS・ドローンを重量によって区別しておりません。
調査の解答者
この調査の対象は欧州連合国のUAS・RPAS・ドローンのドローン操縦士と、欧州連合以外の国の運用者となります。
運用者とは: ドローン運用を実施し、又は、実施する予定のある会社、団体と個人
情報の帰属について
提供された解答はそれを提供した会社・団体に帰属しません。
しかし、解答した会社・団体の一覧は最終版の一部となります。
結果の公開
この調査の結果は無償で関係者に公表されます。この結果はwww.rpas-regulations.comの「Community info」上にに投稿されます。さらに、メールやウェブサイト上でICAO、欧州委員会(DG ECHO, DG ENV, DG GROW, DG HOME, DG MOVE, DG Research)、欧州連合機関(EASA, ESA, GSA, SESAR), EUROCONTROLとJARUSにも提供されます。国家航空局、UVS、国際会員、国家ドローン協議(International RPAS Coordination Councilのメンバー)とBlyenburgh & Coのデータベースで記録されているドローン・航空のステークホルダーは結果を通知され、資料へのリンクをもらうことになります。
参考資料
以下の資料は参照可能: EASA - NPA 2017-05 (A & B); SESAR JU - Outlook Study; SESAR JU - U-Space Blueprint; EUROCONTROL - RPAS ATM CONOPS; Blyenburgh & Co - The RPAS Market (Commercial & Non-Commercial)。
多くの他の資料とともに、この資料はhttp://rpas-regulations.com/community-info/で確認できます
機密性
この調査は、Blyenburgh&Co.が所有するデータベースに連絡先として登録されている方々に送信されております。このアンケートへの解答で提供される個人の連絡先及びその他の個人情報(以下「個人データ」)は、調査目的の範囲内で使用されています。処理は、この機密保持条項の規則を遵守することを課されたBlyenburgh&Coのスタッフによってのみに制限されています。個人データは、いかなる目的のためにも、いかなる企業にも販売されたり、送信されたりすることはありません。
この調査を記入した方々は、「Delete from database」という件名で、姓、名、会社・組織名を記入したメールをBlyenburgh&Co(pvb@rps-info.com)に送ることで、いつでもデータベースから個人データの削除を依頼することができます。個人に属さないデータは、そのような削除要求の対象にはなりません。
連絡先などの詳細を提供した方々は、Blyenburgh&Co、(86 rue Michel Ange、FR75016 パリ、フランス)に要請書を郵送することで、いつでも、Blyenburgh&Coに登録されている情報のコピーの入手、修正、或いは、他者への送信などを拒否することができます。この声明はフランスの法律に準拠しております。
Blyenburgh & Coはフランスで登録され、この調査はフランスで始まるため、以下のフランス語での文章を追加するのは法律上義務となっております:Conformément à la loi « Informatique et Libertés » n°7817 du 6 janvier 1978 modifiée en août 2004, vous pouvez accéder aux données personnelles vous concernant, les rectifier, les supprimer et vous opposer à la transmission éventuelle de vos données en écrivant à l'adresse suivante : Blyenburgh & Co, 86 rue Michel Ange, FR-75016 Paris, France.
提出締切
2017年12月15日
ご条件とを読み、その内容に同意します。 *
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