国際シンポジウム「メソポタミア文明の遺産を未来へ伝えるために-歴史教育を通した戦後イラクの復興への挑戦-」参加申込みフォーム
<ご案内>
本シンポジウムはイラク共和国のズィー・カール大学の研究者を招き、
JIAEMと東京文化財研究所が共催で行うシンポジウムです。

シュメール地方(南イラク)のメソポタミア文明遺産を
現地の教員や若者がどのように認識しているのか、
彼らがどんな教育支援を期待しているのか、
といった声に耳を傾ける貴重な機会を提供します。

そして、戦後イラクの復興における歴史遺産の保護や、
文化資源を活用した人材育成への日本人の関わり方を論じてみます。

<主催>
特定非営利活動法人 メソポタミア考古学教育研究所(JIAEM)
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所(TNRICP)

<後援>
外務省、駐日イラク共和国大使館

<日時>
2019年4月13日(土)10:00~17:20
(開場・受付開始 9:30)

<会場>
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 地下1階セミナー室

<題目>
メソポタミア文明の遺産を未来へ伝えるために
−歴史教育を通した戦後イラクの復興への挑戦

<定員>
120名(先着順とさせていただき、定員に達し次第、締切とさせていただきます)

<備考>
イラクの現状やメソポタミアの歴史、西アジアやオリエント、
考古学や文化財に関心をお持ちの方であれば、
どなたでもご参加いただけます。

イラク大使の講演とイラク人研究者の発表はアラビア語から日本語に通訳され、
ほかの発表と討論は基本的に日本語で行われます。

日・イラク外交関係樹立80周年記念(★)関連イヴェントとなります。

会場案内
会場情報
〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
http://www.tobunken.go.jp/japanese/gaiyo/map.html
交通手段
◆ JR鴬谷駅 南口より徒歩7分 (0.7km)
◆ JR上野駅 公園口より徒歩13分 (1.1km)
◆ 地下鉄銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩18分 (1.5km) 
◆ 京成線上野駅より徒歩18分 (1.4km)
◆ 地下鉄千代田線 根津駅より徒歩18分 (1.4km)
※研究所には駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
昼食について
会場には食堂等がございません。
事前にお弁当等をご準備いただくか、周辺施設をご利用ください。
※会場(セミナー室)前のロビー「ホワイエ」での飲食は可です。

▶周辺の主な食事処
 ※いずれも移動に時間を要します。午後のセッション開始時間(13:10)にご注意ください。
 ・東京芸術大学 食堂
 ・東京芸術大学大学美術館 食堂
 ・ホテルオークラ ガーデンテラス(東京国立博物館内)
 ・東京都美術館 食堂
 ・鶯谷駅、上野駅周辺飲食店など

プログラム詳細
★日・イラク外交関係樹立80周年
詳細情報はこちらを参照してください。
https://www.iraq.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000190.html
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