6/30(日)「 化学(C)災害と環境対策 」/東京 
日本CBRNE学会理事会・総会及び日本CBRNE学会/NBCR対策推進機構                   共同主催シンポジウム (含日本CBRNE学会総会)
  「 化学(C)災害と環境対策 」/東京 

≪シンポジウム趣旨≫

C災害には、化学物質テロや化学事故があり、意図的な化学工場破壊や有害化学物質撒布などテロ行為や化学工場やコンビナート事故も発生しています。テロ災害として、1994年の松本サリン事件に続いて、東京で発生した地下鉄サリン事件は、オウム真理教が化学兵器のサリン(有機リン化合物の神経ガス)を利用した無差別テロ事件があげられます。また環境汚染として近年問題となっているものに、フロン等によるオゾン層の破壊や、ダイオキシン類であるPCB等の残留性有機汚染物質による汚染、特に近年では泡消火剤や塗料などに用いられている有機フッ素化合物「PFAS」は、環境中に長期間、残留し、水や食べ物を通じて、健康への影響が生じる恐れが指摘されています。プマイクロプラスチックや石油等疎水性物質の浮遊マイクロ粒子は、有害環境ホルモンとして海中に散乱し、除く事が困難となり、環境汚染を招き、生態系に影響を及ぼしていきます。我々日本CBRNE学会/NBCR対策推進機構では、化学(C)剤対策と関連した環境・公害問題として、海洋汚染分布、排出抑制、対策についても、研究部会を設置して、調査研究や情報発信をしてまいります。

日 時:2024年6月30日(日)9:30~17:00
場 所:全国町村会館(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口より徒歩1分)
テーマ: 「 化学(C)災害と環境対策 」/東京 
参加費:会場参加:5,000円(弁当お茶を含む)
オンライン参加:3,000円

*昼休みを利用して企業展示会及び交流会を実施します
※お申込み送信後、事務局より振込口座をお知らせします。期日までにお振込みをお願い致します。

※問合せ先:特定非営利団体 NBCR対策推進機構 事務局 電話番号:03‐5829‐6187
  

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