ヨコハマヘリテイジセミナー 「シルクロードでつなぐ歴史のまちと里」

近代日本を牽引した財力の根底には絹貿易による収益があげられます。明治中期には世界の絹市場の約7割を我が国の生糸が占めていました。生糸貿易の拠点となった横浜と連携した絹のルーツを辿ると、関東甲信越から東北に広がり、歴史的建造物が今も息づいています。絹文化の足跡を振り返り、文化遺産として将来へ継承していくことを目的に関係市町村や市民団体と連携してシンポジウムを企画しています。
●見学会「横浜市中区本町界隈の絹遺産を巡る」
【日時】2015年3月14日(土)14:30-16:30
【集合場所】横浜市開港記念会館正面入口(横浜市中区本町1-6)
【費用】600円【交流会】17:30-19:30交流会(費用別途)※4000円程度
●セミナー
【日時】2015年3月15日(日)11:00-16:00(受付10:30)
【会場】横浜市開港記念会館 
・講堂:講演会・全国の事例報告
・1号室:全国の事例パネル展示・物産販売
【記念講演】(仮)「絹の歴史と文化・原三溪」川幡留司氏(公益財団法人 三溪園保勝会)
【基調講演】「横浜の絹関連建造物の魅力」吉田鋼市氏(横浜国立大学名誉教授・公益社団法人横浜歴史資産調査会副会長)
【事例報告】上田市、岡谷市、甲州市、他
【申込締切】3月9日【申込URL】http://urx2.nu/gA1c
【費用】900円
【主 催】 公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)
【共 催】 NPO法人 街・建築・文化再生集団(RAC)
【後援予定】 横浜市中区

    This is a required question
    This is a required question
    This is a required question
    This is a required question
    This is a required question
    This is a required question
    This is a required question