11/22(水)小池アミイゴ×遠山昇司トークセッション+作品展示@荻窪 6次元
鮫ヶ浦水曜日郵便局の開局準備イベント第五弾。
書籍『赤崎水曜日郵便局』カバーイラストを手がけ、鮫ヶ浦水曜日郵便局のイメージイラストを担当している、イラストレーターの小池アミイゴさんと、局長の遠山昇司のトークセッションを実施します。同時に、アミイゴさんの過去作品の、一夜限りの展示を行います。

鮫ヶ浦は東北の太平洋沿岸部に位置することから、これまでにアミイゴさんが訪問し描かれてきた東北沿岸部の作品を、そして鮫ヶ浦水曜日郵便局の舞台である旧鮫ヶ浦漁港の絵をご覧いただけます。
アミイゴさんの作品は、旅の中での風景との出会い、そして人との出会いが背景にあります。そういった、作品が生み出される際のストーリーや、地域の方とのコミュニケーションのあり方についてお話いただくとともに、赤崎水曜日郵便局から続く、二人の出会いと協働についてもお話します。

<開催概要>
日 時:2017年11月22日(水)19:30〜21:00
会 場:6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F)http://www.6jigen.com/
定 員:30名(要申込)
参加費:1000円
話し手:小池アミイゴ(イラストレーター)
遠山昇司 (鮫ヶ浦水曜日郵便局局長/ディレクター)
主 催:水曜日観測所

<登壇者プロフィール>
小池アミイゴ
イラストレーター
1962年群馬県生まれ。長沢節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。1988年よりフリーのイラストレーターとしての活動をスタート。CDジャケットや書籍、雑誌等仕事多数。DJとして唄のための時間OurSongsを主催、デビュー前夜のclammbonやハナレグミなど多くのアーティストの実験現場として機能。現在は日本の各地で暮らす人と共に、ライブイベントやワークショップを企画開催。2011年3月11日以降、東北の各地を巡り作品を制作、個展「東日本」として青山のspace yuiで 2012年、14年、15年、17年と4度開催。逐次日本の各地を巡回。17年4月~17日「東日本から熊本へ」つなぎ美術館(熊本)開催。
絵本『とうだい』(福音館書店)の作画を担当。書籍『赤崎水曜日郵便局』ではカバーイラストを手掛ける。


局長/ディレクター 遠山昇司
(映画監督/赤崎水曜日郵便局長)
1984年、熊本県生まれ。法政大学国際文化学部卒業。ボストン大学留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。
『赤崎水曜日郵便局』では、システムを五十嵐靖晃氏と共に発案し、ディレクター・局長としてクリエーションに関する総合的なディレクションを行った。同プロジェクトは2014年度グッドデザイン賞を受賞。映画作品としては、『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』(2012)、『マジックユートピア』(2015/丹修一 共同監督) 、『冬の蝶』(2016)などで監督・脚本を務めており、国内外の映画祭において高い評価を得ている。
http://www.akasaki-wed-post.jp

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