2/26ビリーブトーク・マーチ 申込フォーム
「イヤよイヤよも好きのうち」「酔ってたんだから、仕方ないよ」「可愛いのに痴漢にあわないんだね」
こんな言葉を聞いて違和感を持ったことはありませんか?

日本では性について「求められることが価値」で「受け入れなければ」ならない。

そんな日本では、痴漢はいつまでもなくならず、職場ではセクハラが横行し、レイプ被害に合う多くの人が泣き寝入りするしかない状況にあります。

ビリーブ・キャンペーンでは、今期国会で訪れる100年ぶりの刑法性犯罪改正のチャンスに合わせ、性暴力に対するカルチャーを変えていくために、キャンペーンを展開しています。

2月26日3331アーツ千代田にて、「学び、アート、対話」を通じてこの問題を考える機会があります。

なぜ、日本社会において性暴力の問題がなくならないのか。この現状を、どう変えられるのか。

私たちと一緒に話し合いませんか?

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日時:2月26日 午後1時から5時まで
会場:3331アーツ千代田 B105室
主催団体:明日少女隊、怒れる女子会、ちゃぶ台返し女子アクション
席数:30席
参加費:一般1500円、学生1000円(当日お支払いください)
後日、トークのみweb配信も予定
(当日の参加を希望される方で経済的な事情がある方は、考慮しますので是非ご相談ください。席数に限りがありますのでお早目にお願いします)
申し込み方法:https://goo.gl/forms/gsTDnzrEn412eENI2
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プログラム:
第一部:弁護士の太田啓子さんと、性暴力被害について描いた映画「ら」の監督、水井真希さんの対談
1時〜2時15分
太田弁護士と水井監督が、現在の刑法性犯罪について、体験談などを交えながら、わかりやすく解説します。性別、年齢にかかわらず、誰もが被害者になる可能性のある性犯罪。この機会にぜひ、学んでみませんか?

水井真希さんの記事「それネタでしょ」と言われた 性犯罪被害者が語る「セカンドレイプ」問題
https://abematimes.com/posts/1901057
太田啓子さんの記事 相手がセックスに合意していたと思ったから無罪? 強姦罪の立件が難しい理由
http://www.cyzowoman.com/2016/11/post_121259.html

第二部:ビリーブ・マーチ 
2時半〜3時半
明日少女隊のストリート・アート・パフォーマンスに参加しよう!みんなで羽のマスクをつけて、性暴力反対のの思いを込めて、みんなで手をつないで街をお散歩します。

第三部:みんなの想いを話そう
4時〜5時
学びとアートパフォーマンスを通じて生まれた皆さんの日本社会の性暴力の現状や将来に対する想いを、少人数のグループで語り合いましょう!

お問い合わせは info@believe-watashi.com までお願い致します。

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