若手・女性会員の支援のあり方に関するアンケート調査
若手・女性会員の支援のあり方に関するアンケート調査へのご協力のお願い

日本社会福祉学会 40歳未満の会員各位

 この度、日本社会福祉学会では「若手・女性研究者に対する支援検討委員会」を設置し、若手・女性会員への支援のあり方を検討することになりました。常勤職になかなかつけず、経済的に不安定ななか、業績を上げなければならない大学院を修了した若手研究者や、仕事と家庭の両立で時間的制約が課せられやすい女性研究者に対する、学会としてのサポートが求められているという認識に基づくものです。
 そこで今回、「子ども・若者育成支援推進法」に基づき、満40歳未満の本学会会員の方を対象とし、Webによるアンケート調査を実施することになりました。このアンケート調査の目的は、若手・女性会員の、①置かれている状況を明らかにすること、②学会に対するニーズを把握すること、③学会での支援策を検討する基本データを得ること、です。少しでも多くの会員の方々のご意見に基づき、有効な支援策を検討・提言したいと考えています。
 本調査は、日本社会福祉学会の研究倫理指針を遵守の上実施し、得られたデータは、統計的に処理しますので、個人情報が特定されることはありません。結果は、来年度の日本社会福祉学会総会での報告を行う他、学会誌やホームページにて公開を予定しています。また、学会以外の場では使用しないことをお約束します。
お忙しいなかとは存じますが、ぜひアンケート調査へのご協力をお願い致します。


若手・女性研究者に対する支援検討委員会
委員長 保正友子(立正大学)

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1.アンケート調査実施日時:2017年10月1日~31日
2.アンケート調査内容(所要時間は10分~15分程度)
 ・基本属性
 ・研究環境
 ・学会への意見
 ・将来展望
3.アンケート調査対象:2017年10月1日時点で満40歳未満の学会員
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