【中学生対象】2019年度「いもいもお茶の水スーパー小論文教室」体験授業お申し込みフォーム
数理思考力教室、スーパー思考力教室、表現コミュニケーション教室につづいて、「いもいも」スーパー小論文教室開講が決定いたしました。
お茶の水にて月3回、月曜日の18:30〜20:30まで行う予定です。
 
参加してみたいかも!という中学生のための体験授業を開催いたします。

【日時】
①9月16日(月)9:30~11:30(開場 9:15〜)
②9月23日(月)13:00~15:00(開場 12:45〜)

【応募締切】 
①9月16日の回: 9月13日(金)まで
②9月23日の回: 9月20日(金)まで
※応募者が多数の場合、早めに締め切りますので、お早めにお申し込みください。

応募いただいた方は全員ご参加できる予定です。下記、必要な持ち物をご持参のうえ、当日お越しください。

【持ち物】
自分が今読んでいる本、読んで面白かった本を合わせて3冊(小説は1冊まで。他はフィクション以外の本。読みかけの本でも可)
筆記用具
飲み物

【場所】
駿河台スピックビル(会場となる教室は、建物の入口でご案内いたします)
〒101-0062 千代田区神田駿河台4-4-5
JR線 御茶ノ水駅 聖橋口 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口より徒歩2分

【お願い】
校舎の通路が狭く、待機していただけるスペースがございませんので、開場前にはお越しにならないよう、お願いします。

【お申込み】
授業終了後に仮申込をしていただく形となります。応募者が多数の場合は抽選となります。
9月27日以降、申し込まれたすべての方に抽選結果等をメールにてお送りさせていただきます。


●いもいもお茶の水 スーパー小論文教室について●

【対象】中1~3年生
【開講スケジュール】月曜日 18:30〜20:30(月3回)
【場所】駿河台スピックビル(御茶ノ水駅より徒歩2分)
【募集人数】中学1年生~中学3年生まで 各学年で3〜4名まで
【開校日】 10月7日(月)を予定しています。
【授業料】月額16,000円+税 
     ※入会時に入会登録料10,000円+税をいただいております(花まるグループ会員/元会員以外の方)

【概要】
いもいもスーパー小論文教室は、本が大好きなこどもたちのための教室です。「本が大好きで、文章を書くのもの大好き!」という子はもちろん、「本は大好きだけど、文章を書くのは超苦手!」という子も大歓迎です。

この教室では、書くこと、表現することについてのさまざまなアクティビティを行いながら、それぞれが「書評」を書きます。ここでいう「書評」とは、その本の面白さの「本質」を読み手に伝え、読み手が「この本を読みたい!」と思うような文章を書くことです。

私は、本というものは、「自分以外の人」でできている、と思っています。書いた人、取り上げられた人物、物語の主人公……。本のなかには、さまざまな他者がいます。そして、もっと言ってしまえば、本は他者そのもので、本を読むことは他者に向き合うことです。そうやって他者に真摯に向き合い、そこから受け取ったものを、自分自身の言葉で別の他者に伝える行為が「書評を書く」ことなのです。

書評を書くときは、あなたが心の底から感じたことを、嘘のない自分の言葉で書くことが大切です。そのように書かれた書評は、読み手の心に響きます。書評を通して、あなた自身をも読み手に伝えているからです。

本が他者そのものであるなら、あなたが書いたものは、あなたそのものです。ありのままのあなたを、あなた自身の言葉で誰かに伝えることができれば、人生はとても豊かなものになります。

書評はあくまでも一つの手段です。この教室では、他者からなにかを受け取ること、本当の自分自身でいること、そして自分自身のままで他者に何かを伝えることを通じて、豊かな時間を過ごしてもらいたいと思っています。

いもいもスーパー小論文教室講師 土屋 敦


【講師プロフィール】
つちや・あつし/1969年生まれ。私立栄光学園高校、慶応義塾大経済学部を経て株式会社講談社入社。
1997年講談社を退社し、フリーランスの編集者として活動。
2004年『スローフードな日本』(農文協)に執筆したコラムが和歌山大学教育学部小論文入試問題に採用。
2011年より書評サイトHONZ(代表・成毛眞)創刊編集長を務める(〜2014年)。
書籍や雑誌の編集をする一方、週刊朝日「CROSSOVER」、週刊SPA!「土屋敦の一冊決め」などで書評を連載。新聞、雑誌、ウェブに書評や作家インタビューなどを多数執筆。書評関連の著書としては『ノンフィクションはこれを読め!』(共著)がある。
2019年4月より執筆・編集活動をほぼ停止し、「いもいも教室」の運営に専念。
 
【いもいも教室主宰・井本陽久より】
子供が持っているものは一人一人違います。
我々がすることは、そのすでにもっているものの良し悪しを判断することではなく、それをそのまま価値として心から承認することです。
そしてその承認の輪は自然と子供達の間、教室にいるすべての人たちの間に広がっていきます。
いもいも教室の子供達が、いつもキラキラと躍動しているのは、“どんな自分もみんなに受け入れてもらえる”という安心感が教室中に満ち溢れているからです。
 
いもと・はるひさ/私立栄光学園中学高等学校にて数学科教師を27年間にわたってつとめる。今年度より「いもいも教室」に注力するため、栄光学園数学科非常勤講師となる。
 
https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20180705-00088252/
https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20180706-00088255/
https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20181101-00102595/
https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20190201-00112985/


お問い合わせはimoimo.info@hanamarugroup.jpまでお願いいたします。


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