こころの元気+2019年2月号 苦労のアンケート
【特集の趣旨】  精神障害当事者は、慢性疾患を抱えながら生活者として生きています。その中では、症状はおちついていても、「生きづらさの体験」の方が重要な課題・ニーズとなってきます。そしてその体験を共有することが大きな力となります。
 生きるのがつらくてしかたがない、苦しい――精神疾患の当事者の方は、そういう思いをかかえている人が多いと思われます。そのような人たちも、いつまでもずっと苦しいと感じている人と、そうした苦しさがやわらぐ人がいます。
苦しさがやわらぐ人には、仲間がいたり、理解者がいたり、まわりの人が関わり方を変えたり、などの要因があると思われます。つまりニーズをくみ取って、支援や援助、見守りなど様々な方法で、ヘルプをしてくれる、また、相互にヘルプをするという関係性が存在する可能性があります。
 この特集は、生きるのがつらくてしかたがないことをみんなで受け止めることと、状況が変わるのはどんなことがきっかけとなるのか――ということを考える特集にしたいと思います。
 
回答の結果は、「こころの元気+」2019年2月号に掲載をする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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 アンケート回答期間 本日~12月12日(水)まで
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 お答えいただきたい方  精神疾患をもつ本人(当事者)
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【以下のことをご承知おき下さい】
※このアンケート結果は、コンボのホームページで掲載をする場合があります。
※このアンケートでお伺いした事項をすべて「こころの元気+」に掲載ができない場合があります。
質問1
あなたは今どんな苦労を感じていますか。いくつか苦労がある方は、一番強く感じている苦労を20文字以内でお書きください。 例:職場での人間関係
Your answer
質問2
質問1でお答えいただいた苦労は下記のなかにあてはまるものがありますか?あてはまるものを1つだけお選びください。
質問3
つらいとき、くるしいときに、どのように対処していますか 。下記の中から、自分にあっているものを1つだけお選びください。
質問4
つらい、苦しい状況を変える(よくする)のに、自分にとって、効果的だと思うことはなんですか。下記のなかから最大で3つお選びください。
質問5
いろいろな苦労や生きづらさを感じることも多いと思いますが、5年前と比べると現在はどうでしょうか?
質問6
あなたの年齢をお教えください。
質問7
一番最近の精神科の疾患名はなんという診断名ですか。教えてください(複数回答可)
ご回答ありがとうございました
このたびは、ご回答いただきましてありがとうございました。
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このアンケート結果は2019年2月号の特集「どうしてこんなに生きづらいんだろう?」にて掲載をさせていただきますので、ぜひお読みください。

※このアンケート結果は、コンボのホームページで掲載をする場合があります。
※このアンケートでお伺いした事項をすべて「こころの元気+」に掲載ができない場合があります。

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