老年社会科学の発行形態について
 大会の発表要旨を電子化したことによって,会員の皆様にはご不便をおかけした点があったものと存じます。おかげさまで支出額を大きく減額でき,大幅な決算赤字が生じることを防ぐことができました。しかし,それでも年次予算は支出超過状態となっています。学会財政の持続可能性を確保し,新規会員を増やしていくための事業の展開を図るためには,会員増の努力をするとともに,支出の大幅な効率化を図ることが必要な状況になっています。支出中最も比率が高いのが、学会誌の編集・印刷とその送付費用であり,年間3号行なっている論文誌の発行について検討せざるを得ない状況です。学会誌の発行は,学会活動において中核となる事業ですので,今後の学会誌「老年社会科学」の発刊の方向性について,このような現状を踏まえた上で,会員の皆様にご意向をお尋ねしたく,よろしくお願い申し上げます。
問1 学会誌の冊子としての発行を減らすという方策と,電子ジャーナル化(インターネットにおける公開)という方策が案として出されています。下記のような選択肢が考えられますが,どれが最もよいとお考えでしょうか。
無題のタイトル
問2 電子ジャーナル化した場合の論文公開の方法についてはいくつかの方法が考えられます。オープン化(誰でも閲覧可能な公開)すれば引用されやすくなりますが,会員だけが公開された論文にアクセスできるというメリットがなくなります。下記の選択肢のなかで,どれが最もよいとお考えでしょうか。
問3 大会要旨号の電子化について,不便であった点についてお聞きします。以下の中から,該当項目を選んでください(複数回答可)。
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