ゲノムクイズ第2回(10問)
ニュースレターの「挑戦!あなたもゲノム博士」に掲載されたクイズを10問ずつまとめてあります。さあ、あなたは何点取れるかな?
Q1: 膨大な情報量のゲノム配列データは、コンピュータの力を借りて解析します。このゲノム研究に必須の「生物情報科学」を英語でなんというでしょうか?
10 points
Q2: 遺伝学や分子生物学では、モデル生物を研究対象とする場合があります。次の中で、モデル生物としてあまり実験に使われなかった生物はどれでしょう?
10 points
Q3: 生物に重要な働きをしているタンパク質は、20種類からなる化合物を単位として、直線状に連なっています。この化合物とはなんでしょうか?
10 points
Q4: 1995年に世界で初めて生物の全ゲノム配列が解読されましたが、その生物はなんだったでしょうか?
10 points
Q5: ヒトと類縁関係の一番近いチンパンジーとゲノム配列を比べたら、塩基の並び方はどのくらい似ているでしょうか?
10 points
Q6: 1953年に分子模型を構築して、DNAの二重らせん構造を提唱したのは誰と誰でしょうか?
10 points
DNAの二重らせんの模型
Q7: DNAはヌクレオチドが連なった二本の鎖が二重らせん構造をした形をしていますが、らせんの直径はどれくらいでしょうか?
10 points
Q8: 個人個人のゲノム配列が少しづつ異なることから、病気のなりやさや薬の効き方が違う場合があります。個々人のゲノム配列を考えながら医療を行うことをなんというでしょうか?
10 points
Q9: 1995年に生物の全ゲノム配列が初めて解読されてから20年めを迎えようとしていますが、2014年9月現在、ゲノムが完全解読された生物のゲノム数はどのくらいでしょうか?
10 points
Q10: DNA実験では、ミリリットルの1000分の1にあたるマイクロリットル単位の微量な液体を扱うことがしばしばあります。この微量な液体を高精度で出し入れできる実験器具を何というでしょうか?
10 points
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