身体を媒体とした舞台作品を作るノウハウー演出・構成・振付を行う為の思考回路を身体と結びつける。作品の核を見つける。言葉を紡ぎ出す。身体言語を共有する。空間を把握する。時間を操る。シーンを作る。振付を作る。自身の感覚を研ぎ澄まして見つけていく作業ばかり。様々な方法で実践しながら学ぶ4日間。
第1回 「コンセプト」
第2回 「舞台空間」
第3回「時間と構成」
第4回「演出するということ」
私は、コンテンポラリーダンスの実践を駆動する「ダンスとは何か」という問いに対するさまざまな考え方に関心を持っています。今回の講座では、西洋舞踊史における思想的変遷をさらったり、WS形式で私自身のアプローチを共有することで、これからのダンスを生み出すためのヒントが見つかればいいなと思ってます。
第1回 WS「プラクティスから始めてみる」
第2回 舞踊史おさらい①「宮廷バレエからクラシックバレエ(1580~1900)」
第3回 舞踊史おさらい②「芸術としてのダンス(1900~)」
舞台芸術が常に他者との制作の連続であるということを念頭に、どのような会話や協働が行われて制作が行われているのかを改めて実践・記録してみます。3日間のwsでは他者からもらった創作アイディアをもとに、どのようにダンサーと協働しながら遠くまでアイディアのボールを飛ばせるか、チャレンジしたいと思います!
第1回 自分のアイディアを身体から引き剥がしてみる
第2回 会話は何を作り出したか?
第3回 作品の所在について考えてみる
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