国際21世紀懇話会第二回総会および第五回講演会申込
国際21世紀懇話会も1年を迎え、2017年12月に総会を実施いたします。
また同時に第五回講演会を下記の通り開催したく存じます。

日本文化と経済の現状を「日本資本主義の大転換」の著者のセバスチャン・ルシュヴァリエ教授と松本慎二教授にご対談いただきます。

【講師1紹介】セバスチャン・ル・シュヴァリエ(せばすちゃん・る・しゅばりえ)
フランス・パリ・ソルボンヌにあるEHESS(フランス国立社会科学高等研究院)教授、経済学専攻、日本経済学
1973年生まれ
1999-2000 在日フランス大使館:フランス書籍広報担当
2001 労働政策研究・研修機構、早稲田大学 客員研究員
2003 博士(EHESS):日本の労働市場における不平等に関する研究
2004-2005 東京大学(経済学部) ポスドク
2005-2008 日仏会館 研究員
2007-2008 一橋大学経済研究所(IER) 客員研究員
2005-2016 EHESS助教授
2016-    EHESS教授・研究ディレクター(Directeur d’études à l’EHESS)

2009- EHESS日仏財団理事長
2013-2017 CNRS(フランス国立科学研究センター)・アジアネットワークディレクター

翻訳書:「日本資本主義の大転換」(2015)
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/06/2/0610870.htm

【講師2紹介】松本慎二(まつもとしんじ)
サイバー大学世界遺産学部前教授、文化情報学、図書館情報学、文化遺産学
1943年生まれ
1967 東京大学文学部卒。
1968 東京大学文学部卒業後、国立国会図書館入館
1975 ユネスコ・東南アジア太平洋科学技術地域事務所(ジャカルタ)勤務
1976ー2005 ユネスコ・パリ本部
 文化コミュニケーション局図書館・ドキュメンテーション・文書部
  イラク科学技術ドキュメンテーション・センターの設立
  モロッコ・ラバト国立図書館情報大学大学院コースの設立などのプロジェクト担当
 新技術開発室長
  イタリア・フィレンツェのウフィッツィ美術館全収蔵コレクションの高精細度画像によるデジタルアーカイブ化などを担当
 早稲田大学情報通信研究センター客員教授
 愛知万博国連館上級顧問
2006ー2015 サイバー大学世界遺産学部教授、早稲田大学客員教授
 ユネスコでは衛星探査考古学(宇宙考古学)あるがままの世界遺産(世界遺産デジタル・アーカイブ化)無形文化遺産アーカイブ化などのプロジェクトを推進

著書:「暮らし上手のパリ」中央公論新社,1999.9
   「世界遺産で巡るフランス歴史の旅」2013.10.朝日選書
翻訳:「明日を考えるヒント」ジャン・フーラスティエ 木村素子共訳.日本生産性本部,1973
  「国立図書館のガイドライン」ギ・シルヴェストル 日本図書館協会,1989.8
 「古代アレクサンドリア図書館 : よみがえる知の宝庫」モスタファ・エル=アバディ 1991.1.中公新書


                      記

講演タイトル:「日仏間のより深い関係構築のために」
日時:2017年12月14日(木)
 第一部:総会 18時00分~18時20分(受付開始17時50分)
 第一部:対談 18時30分~19時50分(受付開始18時20分)
 第二部:懇親会(立食パーティ) 20時00分~21時30分
場所:霞が関ナレッジスクエア・スタジオ(総会・対談)・エキスパート倶楽部(懇親会)
会費:年会費1万円(2017年度分年会費)
会員は年3~4回の講演会が無料になり懇親会が割安となります。
講演会:会員無料・非会員5千円
懇親会:会員4千円・非会員5千円

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